子供の行事

お宮参りの当日の流れや注意点、おススメしたいこと

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小学生の娘を持つ母ライターです。

行事は大切にしたいと思うものの、赤ちゃん時代のお祝いなどは、

嬉しくもありまた大変でもありました。

特にお宮参りは産後、ほぼ初めて外界と交渉のあるイベントです。

産前なら出来ていたことが出来なくて、思わぬうっかりもあります。

当日の流れと私のうっかり経験談をまとめてみましたので、

参考になさってくださいね。



予約~当日の流れ

まずはざっくり、お宮参りの流れから。

予約

神社は予約のあるところと無いところがあるようです。

我が家は戌の日参りに行った神社に予約をしました。

食事処や写真館併設の神社なら、合わせて予約ができたり、

パックがあったりもします。

初穂料は決まっていることもあります。

そうでない場合は5,000円~10,000円が相場であると言うことです。

前日

私のワンピースを用意。

事前にアイロンをかけておかなかったり、靴の用意を忘れていたり、

ばたばたしてちょっと大変に感じました。

ちなみに、赤ちゃんのお祝い着はハンガーにかけて、

ハーブのサシェで薫りもつけて、ばっちり準備されていました。

当日

戌の日に頂いたお札など、お返しするものを外してまとめました。

車で神社へ移動

少し遠い神社へ行くので、早めに出発しました。

産後の私、そして赤ちゃんも初めての遠出ですので、

大事をとって、ゆっくりと行きました。

ベビードレス

ベビードレスは神社についてから着せてあげました。

慣れないチャイルドシートでの遠出なので、負担をかけたくなかったのです。

神社で写真撮影

義母が抱っこした写真、私が抱っこした写真を撮りました。

写真館が神社内に併設されていれば、そちらがおすすめです。

当日は赤ちゃんとお母様の負担を減らすことを第一に考えて。

赤ちゃんはお祝い着にくるまれて、よく見えません。

にこにこかわいいお写真はまた後日にとってこう、

くらいの気持ちで良いと思います。

受付

ご祈祷は予約をしていました。

受付をして、お札をお返しし、初穂量をお納めします。

ご祈祷

待合室は、季節柄特に暑いも寒いもありませんでしたが、

冬期は寒そうなお部屋でした。

また、本殿はどうしても温度が自然条件に左右されます。

ブランケットなど温度調節の準備があったほうが良いと思いました。

ご祈祷の前におむつと授乳を済ませておくとスムーズです。

出来たらねんねの間にお願いしたいところ。

おむつは待合室でかえられました。

授乳は別に授乳室がありました。

これらについても事前に確認しておきましょう。

ご祈祷はさほど時間のかかるものではありませんでした。

ご祈祷後

授与品などをいただきます。

御食い初めのお匙、お札などをいただきました。

おきがえ

ご祈祷後、ベビードレスから再びおきがえ。

かわいいロンパースにしました。

ベビードレスのままは窮屈そうに思えたので、

出産祝いに頂いたロンパースを着せました。

お食事

神社によってはお食事のできることもあり、移動の負担が軽減できます。

我が家は私の希望で、お外のお店にしました。

メニューはお豆腐料理。

母乳育児なので食事内容に気を使いつつ、久しぶりの外食を楽しみました。

実家がよく利用するお店の系列店で、

お宮参りにも慣れていると聞いていたので安心してお願いできました。

ベビーへのサービス

そのお店であったサービスです。

  • ・授乳室、おむつかえスペース
  • ・クーハンのレンタル
  • ・ミルクのお湯の用意


うっかり編

私のうっかり経験から、ちょっとだけアドバイスもさせてください。

産後1ヶ月のお宮参り。

ではその1ヶ月がどのようなものであるかというと、

昼も夜もなくおむつ→ミルク→おむつ→ミルク→おむつ→ミルク・・・・。

これの繰り返しが続くのです。

食事やトイレがままならないこともざらです。

そんな感じなので、準備のポイントは産前です。

お母様のお召し物は産前に準備を

赤ちゃんのお祝い着のことで忘れがちですが、

お母様本人のお宮参りのお召し物は、

産前にお求め、準備になることをおすすめいたします。

私は盛大に忘れていて大変でした。

赤ちゃんがいての用意は大変なので、準備はもちろん、

産前に必要なもの一式をセットしてくと便利。

着物なら一式揃ってすぐ出せるようにまとめておきましょう。

洋装ならバッグや靴などもわかるところに揃えておきましょう。

応援に来てくれた実母・義母や、夫にも説明しやすいように準備しておくと、

用意を頼みやすくなりますし、自分で用意することになっても楽です。

選び方のポイント

産前にお洋服をお求めになる場合、胸囲やウエストには注意しましょう。

ボリュームアップしている場合があります。

母乳派の人は前開きのほうが便利です。

のし袋と新札

私はのし袋の準備もすっかり抜けていて、あわてて義母にお願いしました。

新札の用意などもうっかりしがちだと聞きます。

これらも産前に準備しておくと良いでしょう。

チャイルドシート

これはうっかりではなく、親戚から私が受けたアドバイスです。

お宮参りに初めてチャイルドシートに乗る赤ちゃんもいるでしょう。

そしてチャイルドシートが苦手な赤ちゃんも。

赤ちゃんが泣きっぱなしのドライブの可能性もあります。

覚悟しておいて欲しいことです。

情報の共有

これも後で聞いた話で、なるほどと思ったことです。

予約や手配は誰がするかもはっきりさせておきましょう。

お母様本人がする場合、まだ不安定な時期ですので、

疲れなどから急な体調の変化があることもあります。

途中まですすめていた手配を完了できるように、またキャンセルにも備えて、

神社や写真館、お店の連絡先や担当者の名前などは、

あらかじめ家族で共有しておきましょう。

しきたり編

お宮参りのしきたりについても少し。

家ごとのルールもあると思います。

出席者

お宮参りに同行する家族親族は、

その家や地域の風習によってかなり違いがあるようです。

一般には父方の祖母が赤ちゃんを抱っこしてお参りするのが、

正式であるとされています。

最近では両親のみや、両家の祖父母で、

また親族を大勢招いてお祝いすることもあるそうです。

出産前にしきたりや希望を家族で話し合っておくと、面倒がありません。

神社

氏神様へお参りすることになっておりますが、

御利益によるなど現在はさまざまな選び方があります。

戌の日参り、お宮参りで有名な神社もあり、

そういったところは待合室などに赤ちゃんへの配慮がされていることもあります。

おわりに

産後のひきこもりサナトリウム生活から、

外界への復帰第一号がお宮参りではないでしょうか。

赤ちゃんはもちろん、お母様も無理はなさらず。

すてきなお宮参りになることをお祈りいたします。


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