スキンケア 美容法

馬油ってなに?どんな効果がある?活用方法は?

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こんにちは。私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。

みなさんは、馬油を使ったことはありますか?馬油の効果が最近また注目されています。そんなあまり使い方が知られていない馬油の効果的使い方をご紹介したいと思います。



美容効果の高い「馬油」の魅力

馬油とは?

馬油とは、文字道り、馬の体の一部から取り出された油です。中国の漢方薬の1つで、馬のたてがみやその基部、または皮脂肪層から取り出す脂肪を一般的に「馬油」と呼びます。

馬油のすごい肌浸透力

馬油自体はとてもべっとりしたものなのですが、これを肌に塗るとすぐにさらさらになっります。これは馬油の強力な浸透力のおかげなのです。馬油が皮膚の隙間に浸透して細胞まで届くと常に潤った状態と同じ状態になります。

馬油は人間にとって、もっともすぐれた自然な皮脂

馬油は人間にとってもっともすぐれたスキンケア成分である皮脂にもっとも近い成分の自然な油脂です。そのため人間の肌に極めて浸透しやすく馴染みが早いのです。

馬油には抗酸化・殺菌作用効果

馬油は素早く広がり表面に油膜を張って外部と遮断すると共に、浸透することによって内部の空気を追い出し、酸化を防ぐ作用が生まれます。

馬油は炎症を沈め、熱を取り去る効果

昔から馬油が広く用いられてきた理由には、火傷に非常によく効くという理由があります。これは馬油には炎症を沈め、熱を取り除く作用があるからです。

保温・血液循環を促進させる効果

馬油は肌に乗せるととてもよく広がります。小指の爪の半分ほどの量で片腕分くらいは広がります。素早く膜を作り保湿・保温され、さらにマッサージをすると血液循環も促進されるのです。

かゆみを抑える効果

かゆいところに、馬油を塗るとすぐに染み込み、血行を促進して新陳代謝を活発にするため、かゆみが抑制されます。お風呂あがりなど、肌が清潔になってから使いましょう。

赤ちゃんも使える安心な馬油

馬油は副作用の心配がないので、赤ちゃんにも安心して使うことができます。たとえば、おむつかぶれなどの際に馬油を塗ると、赤ちゃんの肌に素早く浸透して回復を早めると言われています。



活用方法その1 日常的な肌への使い方

基本は、馬油→化粧水→乳液 です。

「化粧水の前に油を塗ってはじかない?」と不思議に思うかもしれませんがこれが基本の使い方です。馬油は、馬油を塗った後につけるものの浸透を良くするという効果があるので、まずは馬油です。そのあとに、保湿成分たっぷりの化粧水や美容液を塗るとより保湿効果が期待できるのです。

活用方法その2 まつ毛を長くする使い方

まつ毛を伸ばす方法でとても安全なのは、寝る前に馬油を綿棒などでまつ毛の根元に塗る方法があります。紫外線など、日ごろのマスカラなどで傷んだまつ毛を保護することで元気になって伸びやすくなるそうです。

目元なので馬油を付け過ぎないように気を付けてください。

活用方法その3 足のマッサージクリームとしての使い方

一日疲れた足をやさしくいたわるマッサージのときにも使えます。

①指先で馬油をひとすくいし、両足に伸ばす

②足の指先から念入りにリンパを意識して上へ、上へさすりあげるようにマッサージ

③膝は円を描くようにさする

④さらに、膝の上のお肉を動かすかんじで

⑤膝の裏のリンパも念入りにマッサージ

⑥太ももも上へ上へマッサージ

⑦最後は股関節のリンパを流して終わりです

馬油を使うときのポイント

お風呂上がり、水分が残っている肌にのばす

お風呂上がりの水分が残っている間に薄く伸ばしてつけるのがコツです。肌が温まった状態+水分が残っているのがベストです。肌が冷たいと馬油の伸びも悪くなり、多く馬油を付けてしまい、油分過多になってしまうことがあります。

塗った後、3分置こう

塗ったときはテカテカに見えても3分ほど置く、さらっとした肌触りになります。そこまでなったら次のスキンケアに進みましょう。サラサラする→肌に馬油が浸透したということです。
 

最後に

いかがでしたでしょうか?意外に具体的な使い方を知らない馬油ですが、驚くほどの優れものです。ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね。


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