育児の悩み・疑問

知らなかった・・・赤ちゃんが泣く本当の理由

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こんにちわ、1歳の男の子を育てているママライターです。

ママの悩みのひとつに「赤ちゃんが泣いている理由がわからない」ということがよく聞かれます。

私もよく泣いている我が子に「どうしたらいいの?」と困ることがありました。

お母さんなら我が子の気持ちを察してあげられるでしょう、と言われたことがありましたがそんなことはありません。お母さんでも分からないことがあります。

何故赤ちゃんは泣くのか?実は様々な理由で赤ちゃんは泣きます。

どんな理由で泣くのか、今回は赤ちゃんが本当に泣く理由をご紹介したいと思います。



何故赤ちゃんは泣くのか

赤ちゃんが泣くのはコミュニケーションのひとつです。

赤ちゃんは言葉が喋れないうえに動くこともままなりません。

自分の感情を相手に伝えるために泣くということをしているのです。ではどのような事を伝えたいのでしょうか?

生理的欲求を伝えたい

オムツが濡れて不快感がある、眠い、お腹がすいたなどの生理的欲求が満たされていない時に泣きます。

これは育児本や助産婦さんからの指導でも話があるかと思います。

何かが嫌なんだ!と伝えたい

赤ちゃんは小さな環境変化でも敏感に察知し、自分が不快であると泣いて「嫌だよ~」と伝えるために泣きます。

例えば、暑い、寒い、痛い、気持ちが悪いなどの様な事でも泣きます。

体調が悪いと機嫌が悪く泣き続けることがあります。熱、便秘、下痢なども泣く理由のひとつです。

またテレビの音がうるさい、まぶしいなどの環境要因でも泣くこともあります。

ママの気持ちを察する

不思議なことに赤ちゃんはママが不安だったりすると泣くことがあります。

ママが嫌だな、辛いな、怖いな、などの気持ちでいると急に赤ちゃんが泣いたりします。

お腹の中でずっと一緒に繋がっていたから気持ちも繋がっているからだよと聞いたこともありますが本当不思議な泣く理由です。

寂しい、不安な事を伝えたい

赤ちゃんはずっとママのお腹の中で過ごし、今までは手を伸ばせばママがすぐそばにいた環境でした。

急に外の世界に出た赤ちゃんは今までの環境とは違う世界に慣れずに寂しくて泣くことがあります。

赤ちゃんはずっとベットで寝ているイメージですが、現実は寝てはいるけどベットに下ろすと泣いて起きることが多いです。

それは抱っこしているお母さんの温もりが一番落ち着くからです。まだひとりでいるのは不安や寂しさがあるようです。

また、赤ちゃんは寝ると死んでしまうと思い、ひとりで寝るのを怖がるそうです。なので眠いときぐずるのはそういう理由あるようです。



赤ちゃんを泣き止ませるコツとは

赤ちゃんが泣き止まない時ママはイライラしたり、困り果てたりと精神的ダメージが大きいと思います。

必ずというわけではないですが、泣き止むこともある方法がいくつかありますので是非お試しください!

抱っこひもの活用

赤ちゃんとしては抱っこされているのが一番落ち着くのですが、ママとしては腱鞘炎になったり、手が塞がるため家事など何も出来ず困ると思います。

そんな時は抱っこひもを活用しましょう。

抱っこひもは胎児の時の様な格好でいれる為、落ち着き寝つきが良かったりします。

首が座ればおんぶで家事もしやすくなります。最初はおんぶを嫌がる子も居ますが次第に慣れてくれる子が多いと思います。

慣れてくると抱っこひもにいれると泣き止むという習慣がつく子も居ます。

抱っこひもは育児中、毎日使いますので機能性の良いものを選ぶと良いでしょう。


機能性で選ぶなら以下の抱っこ紐はおススメです。




外へ行ってみる

少し外の空気に当たると気分が変わり泣き止むことがあります。

ベランダでもよいですし、思い切って少し散歩をするのも効果的です。

歩く、スクワットをする

赤ちゃんは揺れが好きです。じっとしているより揺れている状態の方が落ち着きます

寝かしつけの時も適度な揺れがあった方が寝やすい子も居るそうです。

室内で十分なので軽くスクワットや室内を歩くと泣き止むことがあります。

赤ちゃんにも泣きたい時がある

色々理由を書きましたが、オムツを替えてもダメ、ミルクもダメ、室温や洋服調整も大丈夫、静かな場所で煩くない、熱も体調も悪くなさそう、となるとお手上げです。

実は赤ちゃん自身も泣いている理由がわかない時があるそうです。

「わかんないけど泣きたいんだー!」という訳です。

一通り様子を見て泣き続けてしまう場合は「そっか~泣きたい時もあるよね~」と抱っこしてお付き合いしてあげてみてください。

私もよく抱っこひもに入れて「そんなこともあるよね、いいよ~泣きたいだけ泣いちゃえ~」なんて子供に話しながらやりすごしました。

ひとしきり泣いたら赤ちゃんも落ち着きます。赤ちゃんにもそんな時がありますので大らかな気持ちでいましょう。

勿論疲れたら一人で抱えずに周りの手を借りて休むことも大切です。

赤ちゃんはママが笑顔でいてくれることが一番嬉しいことですので、無理せずに育児をしましょう。


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