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赤ちゃんに作りたい!こどもの日のレシピ-離乳食編-

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こんにちわ、1歳の男の子を育てているママライターです。

もうすぐ5月5日こどもの日です。

1年生ママとしては子供の喜ぶことをしてあげたい!と張り切りたいですよね。

でも相手が赤ちゃんなので何をしてあげれば喜ぶのか?と悩まれている方へ

お食事で喜ばせてみてはいかがでしょうか?

料理に自信がない人でも飾りつけで簡単、可愛い離乳食になっちゃうこどもの日のレシピを紹介したいと思います!



大人のとりわけでできちゃうちらし寿司

大人のちらし寿司を作るときに具材をとりわけしておけば同時進行で離乳食が作れちゃうちらし寿司です。

作り方は柔らかさ、大きさを変えたりするだけで基本同じです。

各月齢でのポイントを紹介したいと思います。

初期離乳食ちらし寿司

それでは早速、初期離乳食ちらし寿司の作り方をご紹介します。

    【作り方】

  • ➀具材の人参を取り分けておきペーストにします。

  • ➁初期の場合は食べれるものが限られてしまうのでほうれん草やカボチャのペーストなども用意しておくと良いでしょう。

  • ➂浅いお皿にベースとなる粥をこいのぼりの形に盛り付けます。
  • ポイントはこいのぼりの形に盛り付けることです!


  • ➃野菜ペーストを使いこいのぼりをデコレーションすれば完成です。

デコレーションが難しい人でも3色丼の様に盛り付けるだけで華やかになります。

中期~後期離乳食ちらし寿司

続いて中期~後期離乳食ちらし寿司の作り方のご紹介です。

    【作り方】

  • ➀初期と同様食べれる具材を取り分け、適度な大きさにし、だしなどで適度な固さまで茹でます。

  • ➁出来た具材をご飯に混ぜ込み盛り付けます。この時少し具材を残して飾りつけに使ってください。

  • ➂盛り付け方は初期と同様に鯉のぼりにすると華やかになると思います。

中期~後期の追加食材で錦糸卵を使うことが出来ます。

卵アレルギーが怖い方は固ゆでした卵黄を使うと良いと思います。卵アレルギーの多くは卵白が原因なので心配な方は全卵より卵黄を使った方が良いです。

菜の花の代わりにブロッコリーなど使うと色のアクセントになり綺麗です。

手掴み食べ、離乳食完了食ちらし寿司

ほぼ大人と同様の材料で大きさ固さと味つけを気を付ければ大丈夫です。追加食材で鮭や鯛のほぐし身、ささみなど入れても美味しくできます。

酢飯を嫌がるお子様も居るので子供用は普通の軟飯、ご飯の方が良いかと思います。

盛り付けは鯉のぼりにしても良いですが、手掴み食べが出来るようになったら一口大のてまり寿司にしても良いかと思います。

サランラップで握ると簡単に作れますし、しっかり握れるので崩れにくく食べやすいです。



ずぼらで鯉のぼりプレート

料理を作るのが苦手な方でも、材料さえあれば出来る簡単プレートです。

鯉のぼりになる材料は豆腐です。

作り方も簡単です。

    【作り方】

  • ➀豆腐を湯通し、キッチンペーパーなどで水切りをしっかりします。

  • ➁あとは豆腐の形を鯉のぼりに切り、飾りつけをするだけです。

  • ➂飾りつけは海苔やハムを切り、目や鱗に見立てて飾れば完成です。キッチン用のハサミを使うと簡単に出来ます。

どの月齢の子でも食べれるプレートです。後期~完了食の子は豆腐でなくサンドイッチのパンでも出来ます。

なんちゃって柏餅

こどもの日といえば柏餅です。

でも離乳食時期はお餅は喉に詰まる危険性があるので、代わりになんちゃって柏餅でどうでしょうか。

    【作り方】

  • ➀ジャガイモをレンジでチンして柔らかくします。

  • ➁チンしたジャガイモに片栗粉と牛乳(または豆乳、お湯)でお団子が出来る固さにまとめます。

  • ➂丸くお団子にしたら軽くつぶして折りたたむと柏餅みたいな形になります。

最後に茹でた小松菜、ほうれん草を柏の葉に見立てて巻けば完成です。お好みで粉チーズを入れると美味しいです。

手掴み食べが出来る子はそのまま食べれますし、中期離乳食の子は食べるときに更にお湯や牛乳で伸ばして食べることも出来ます。

離乳食作っても食べてくれないし・・・

離乳食の悩みで食べてくれない!という声が多く聞かれます。私も同じ悩みを抱えていました。

ちょっとだけ雰囲気を変えると食べてくれることも!

私の話ですが、ある時人参を花形に抜いたものとランチ旗をつけて食事を出したら、あれだけ食べなかった子が人参を笑顔で掴み食べをしていました。

毎日似たようなメニューでもちょっと雰囲気を変えるだけで食べてくれる事もありますので、試しに盛り付けを変えたり、食器を変えてみるなどもひとつの手です。

もしかしたらこどもの日特別メニューで食べてくれるかもしれません。

焦る必要はない、楽しく笑顔で食事をしよう

離乳食は乳から食へ離れる準備になります。ひとりひとり子供の成長は違いますので焦らなくて大丈夫です。

1歳の子でもまだ食べムラがあります。焦ることはありません、食べるときが来ますのでのんびりした気持ちで進めましょう。

美味しく、楽しく、笑顔でこどもの日が過ごせるよう是非こどもの日レシピお試しください!


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