子供の教育・成長・遊び

子供に整理整頓を上手に教えるコツ10

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

学校に行きはじめると、片づけのできない我が子にびっくり…というママも多いものです。

うちの子も、引き出しはぐちゃぐちゃ、使った道具は見つからない…なんてこともしばしば。

片づけはなんといっても習慣から。

まずは自分の身の周りから片づけて気持ちがいい練習をしておきたいものですよね。



整理整頓のコツ① 使ったら戻す

大人の整理整頓も同じですが、とにかく使ったら戻すのがお片づけのコツ。

戻しておけば、次に探す時にも困らない、ということを体験で知っておくと、子どもも片づけの大切さを見にしみてわかりますよね。

整理整頓のコツ② 行動に区切りをつける

とはいえ、大人と違って、子どもの場合にはどうしても今やっていることに夢中になっています。

好奇心をそそられていることに気持ちが全部向いてしまうので、さっきまでのおもちゃや道具のことまで気が回らないのが現状です。

そこでおすすめなのが、行動に区切りを付けること。

遊びなども、区切りの良いところでいったん出ているものを片づけます。

前のものを片づけてからでないと次の遊びにうつれないようにしておけば、必ず片づけてから次をするようになってきます。

整理整頓のコツ③ 必ず予告をしておくこと

子どもの行動を区切るときには、何かをすでに始めている時や途中に急に声をかけるのではなく、必ず予告をしておきましょう。

途中で区切られるのは、子どもにとってはとても難しいこと。

そこで、予め「10時にはお部屋を片づける時間です」というように予告をしておきましょう。

その時に、親の声で「さあ、10時ですよ。片づけて」
というよりも、アラームのように時間になると音が鳴る、というような仕組みの方が子どもが行動に移りやすいことも多いものです。

タイマーを鳴らしてから、「さあ、時間になったよ」で行動を区切ってみるのもおススメですよ。

整理整頓のコツ④ 道具の居場所を決める

そして片づける時には、そのおもちゃや道具の居場所をきちんと決めておきましょう。

親が勝手に決めるのではなく、子どもにもわかるように目印をつけて、自分から片づけられるようにしておくのがコツです。

整理整頓のコツ⑤ 箱に名前やイラストを

居場所を決める時に、1個ずつの場所を決めるのは大変かもしれませんが、大きめの籠や箱を用意して、そこに名前を書いた紙やイラストをつけておきましょう。

例えば、ミニカーや車が好きな子供の場合には、「くるま」と書いた箱を用意しておけば、終わったらそこがおもちゃの居場所になります。

雑多なものなどは、箱など大きめのもので管理するのがおススメです。

整理整頓のコツ⑥ お気に入りには個別の場所を

しかし、なんでも一緒に箱に詰め込むのでは、子どもは片づけがめんどくさい行為だと思ってしまいます。

そこで、気にいっているものやおもちゃだけ、特別の片づけ場所を作ってあげるのがおススメです。

車が好きな子の場合には、自動車ハウスのようなものや駐車場のように線で区切った小箱を用意して、「この駐車場には、5台だけ停められるからね」と言っておけば、その時にお気に入りの5つのおもちゃは大切にしまうようになります。

そして、そうやっておもちゃを大事にしたという経験が、ものを大切に扱うことや片づけることの楽しさを覚えることにつながりますね。



整理整頓のコツ⑦ 親が片づける姿を見せる

そして、なんといっても大切なのが、親の姿です。

「片づけなさい」と口で言っているだけの親の姿を見た子は「後で片づけるよ。」と口だけで答えることを覚えます。

子どもは親の姿をそのまま覚えるものです。

整理整頓のコツ⑧ 一緒に片付ける

子どもだけでは、動くまでに時間がかかることも、親が一緒に片づけ始めると協力してくれるようになります。

また、子どもの片づけだけではなく、リビングや共有のスペースについても一緒に片づけをすることで、社会性も生まれてきます。

きれいにすることは気持ち良いこと、というのを行動で親と一緒に学ぶのは大切ですね。

整理整頓のコツ⑨ 時々置き場所を変える

子どものおもちゃなどは、遊ぶものが年齢によって変わってくるものです。

今使っているものをメインの場所において、遊ばなくなってきたものはその都度整理をしていくことも大事です。

その中で、子どもがどうやったら使いやすいのかを、親が命令して教えるのではなく、一緒に考えてみましょう。

子供ならではの置きやすい場所、しまいやすい場所などもあるので、相談をしながら一緒に決めて行きましょう。

置き場所が変わることで、子どもが片づけに急に積極的になることもあるようですよ。

整理整頓のコツ⑩ 気持ちいいことを体験する

そして、整理整頓の一番のコツは、片づいた後に
「きもちいいね~」
とすっきりした気持ちを共有すること。

片づくことは気持ちのいいことだ、と知ることで子どもは片づけに積極的になっていくものです。

気持ちいい体験をたくさんすることで、家がきれいになってママのストレスが減ってくると一石二鳥ですね。


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