料理・レシピ

簡単なのに美味しい!お薦めバナナレシピ6選

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

我が家では、子どもの食べ物にバナナは必需品。
赤ちゃんの時代から中学生のおやつにも。

すごく便利で栄養価も高い優れものですよ~。



離乳食にはバナナ

赤ちゃんの時に、とても便利だったのがバナナ。

離乳食を持ち歩くときに、どうしても小分けにしてタッパなどにいれていると、準備がめんどうだったり、荷物が増えたりして困りました。

そこで、ちょっとおなかがすいたときや、ぐずった時用に、バナナを一本バッグに入れておいて、フォークでその場でつぶして食べさせていました。

バナナはどこでも売っている

例えばお出かけの時、離乳食を忘れてしまうことがありますね。

そんな時、ベビーフードを売っているお店が近所になかったり、あってもお湯が必要だったり、用意し忘れたりすると大変でした。

そんな時にも、バナナはコンビニなどでも売っているので優れものです。

買って、皮をむいたらすぐに食べさせられるのも重宝しました。

アレンジもOK

また、バナナを離乳食に入れる時には、そのまま潰して食べるのもいいですし、ヨーグルトであえると喜んで食べてくれました。

また、つかみ食べを始めた頃には、バナナを少し小さく切り分けて食べれば食べやすかったし、潰しても切り分けても食べられるので便利でしたよ。

バナナのおやつアレンジ

そして、小学生ぐらいになっても、ちょっとおなかがすいたらバナナ。

そのまま食べられるし腹持ちも良くて、夕飯前に食べたりしています。

おやつとしても、スナック菓子を食べるよりはずっと体にもいいのでおススメですが、そのまま食べるばかりだと飽きますね。

おやつのアレンジをお伝えします。

レシピ① ヨーグルト

おやつにそのまま食べてもおいしいバナナですが、ちょっと時間があれば、バナナとヨーグルトでもOKです。

朝、あまり食欲がない子でも、ヨーグルトと果物なら食べてくれることも多いので、おやつだけではなく朝食としてもグー。

他のフルーツと混ぜてもいいですし、バナナを輪切りにしてそのままヨーグルトかけてもいいですね

レシピ② フルーツポンチ

おやつアレンジとしては、フルーツポンチもおススメです。

とにかくバナナとほかのフルーツを混ぜてサイダーを入れるだけ。

いろいろなフルーツを切り分けたりするのは面倒でも、バナナは切り分けやすいので便利です。

以前はフルーツ缶を開けてフルーツポンチを作っていましたが、バナナを入れるだけでちょっと量も増えて食べ応えも出るので、食欲旺盛な子供たちにはぴったりのおやつです。

レシピ③ 冷凍バナナ

そして最もシンプルで食べやすい冷凍バナナ。

丸ごと冷凍は後で食べる時に大変なので、輪切りにしてタッパに入れて凍らせるのがおススメです。

皮付きのまま輪切りにしてラップにくるんで凍らせると、皮部分は黒っぽくなっても中身がきれいなままなので、食べる時にきれいですよ。



朝ごはんにもバナナはおススメ

おやつにしてもおいしいバナナですが、朝食にも便利です。

食欲がない時でも、バナナは子どもが大好きで、甘みもあるので食べやすいのかもしれませんね。

おやつでも紹介したヨーグルト和えなどは朝食でもOKですね。

レシピ④ ホットケーキに入れよう

また、ホットケーキを焼くときに、バナナを入れるのもおススメです。

ホットケーキのタネを作って、その中に小さめに切ったバナナを入れればそれでOK。

触感も変わるし、フルーツの甘さでおいしくなりますね。

レシピ⑤ パウンドケーキ

同じくホットケーキミックスを使って、パウンドケーキを作るのがお手軽で便利です。

ケーキのもとの中にドライフルーツなどを入れるのもおいしいですが、バナナを入れれば、バナナのパウンドケーキになるので、おいしく手軽に作れます。

バナナの甘みがあるのでふんわりおいしくできますよ。

たくさん使える便利バナナ

他にもバナナのアレンジでは、チョコバナナなどもあるので、いろんな使い方ができますね。

そして何といっても、皮むきや割るのが便利なのがいいところ。

食べ盛りの子供がいるおうちではたくさん使って、繊維質も栄養もしっかり摂れるおススメ食材ですよ。


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