美容・健康

逆転生活さよなら!壊れた体内時計を最速で治す6つの手段

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こんにちは!4歳と1歳の元気な男の子2人を育児奮闘中のママライターです。

子供が授乳期だったり、小さい時は真夜中に何度も起きることが多く、体内時計がズレてしまっている人も多いのではないでしょうか。

私も1歳の次男がまだ母乳を欲しがるため、真夜中グズグズと泣くたびに起きて授乳をする生活です。

慣れたとはいえ朝はかなりきつい、でも起きないといけない…そんなママならではの辛さがありますよね。

今は大丈夫でもいづれ体内時計のズレが限界を迎え、体の機能に支障がでるなんてことが起こるかもしれません。

そんなママ生活をがんばっているが故に壊れがちな体内時計を最速で無理なく治すための手段をご紹介したいと思います。



そもそも体内時計とは?

体内時計ってよく聞きますが、実際どんなものなのでしょうか。

私たちの体には遺伝子的に時計のような機能が組み込まれています。

朝目が覚めるのも、お腹がすくのも、夜眠くなるのも、すべてこの体内時計が「そろそろこれをする時間だ」と指示をしてくれているからなのです。

体内時計が壊れやすい現代の環境

しかし、現代社会では真夜中でも明るい電気を照らして営業するお店、交通機関の発達による運動不足、

スマートフォンなどの携帯できる電子機器、娯楽が多い故の慢性的な睡眠不足などで人間の体内時計が壊れてきているといわれています。

私たちママも、これからママになる妊婦さんも、24時間関係なく子供の世話をしたり、

妊婦特有の症状などでゆっくり睡眠をとることもままならないことが多いので、他人事じゃないですよね。

体内時計が壊れるとどうなるの?

体内時計は人間が本来送るべき理想的な生活に導いてくれるものです。

頑張っても眠れなくなる

その体内時計が壊れてしまうと、寝ようとして布団に入ってもなぜか目が冴えて眠れなかったり、

そのために朝起きることができなくなったり、以前と同じものを食べているはずなのに急に肥満になったり、

生活習慣病の発症リスクも高まる

生活習慣病などの発症リスクが高まったり、何をしても無気力だったり、なんでもネガティブになってしまったりといった症状が起きます。

太る原因にもなる

最近なぜか急に太った、何をしても悪く考えてしまうようになった、など心当たりはありませんか?

育児ストレスかな、と思っていたら実は体内時計が壊れたことによる症状なのかもしれませんよ。

そんな壊れてしまった体内時計を治すためにどんな方法があるのでしょうか。

手段1 毎朝決まった時間に起きる

土日や休日はついいつもより遅くまで寝てしまうことはないですか?

実はこれが体内時計を狂わせる原因です。

昨日寝たのが遅かったから、休日だからと遅くまでダラダラを寝ていると体内時計が遅い時間にズレていってしまうのです。

月曜日の朝がとってもきついのは、休日だけ朝寝坊というタイプの人に多いです。

休日でも、多少寝不足でも、がんばって朝は決まった時間に起きるようにしましょう。

手段2 朝、必ず太陽の光を浴びる

起床したらまずはカーテンを開けて、太陽の光を体全体に浴びるようにしましょう。

太陽の光は狂った体内時計をリセットしてくれる働きがあります。

太陽の光で体が「今は朝だ」と認識し、ズレた時間を戻してくれるのです。

直射日光を浴びる必要はなく、明るい窓辺にいるだけでOKです。

朝起きたら白湯やコーヒーなどを飲みながらのんびりと5分~10分ほど窓の外を眺める習慣をつけるといいかもしれません。

手段3 起きて一時間以内に朝食をとる

食べ物を噛むという行為は、体内時計を治す効果があります。

起床後一時間以内に朝食を摂ることによって脳だけでなく体もしっかりと目覚めさせることができます。

なるべく脳の栄養となるご飯やパンなどのでんぷん質と、卵や牛乳などのタンパク質を取り入れるようにしましょう。



手段4 朝に軽い運動をする

散歩やウォーキングなどで体を動かすのも、体内時計を治すのにとてもいい方法です。

太陽の光を体に浴びて歩けば、気分もリフレッシュできます。

しかし、育児中はゆっくりウォーキングなどやってる余裕はありませんよね。

そんなときはごみ出しの時に少し遠回りして歩いてみたり、

朝食を作っている間に明るい窓辺でストレッチやラジオ体操をやってみるなど、工夫してみましょう。

手段5 眠気がきたら5分だけでも目を閉じる

お昼ごはんを食べたあとは、なぜかとっても眠くなってしまいますよね。

これは、午後もしっかりと働くために、昼食後はいったん休憩しようと体内時計が指示しているからです。

できれば昼食後に20分ほどの仮眠をとるのが理想なのですが、

お仕事をしていたり、何かとすることがあるとそうもいきません。

20分は無理でも、軽く目を閉じて5分ほどじっとしているだけでも休息効果が得られます。

ベッドに入ってしまうと熟睡してしまうので、椅子やソファなどに寄りかかる程度の体勢がおすすめです。

手段6 夜は23時までに寝る

朝決まった時間に起きるためには、夜も決まった時間に眠る必要があります。

できれば23時までには布団に入っておきたいところです。

「寝なきゃ!」と意気込む必要はありません。

そんなに眠くなくても目を閉じてじっとしていれば大丈夫。

くれぐれも布団の中でスマートフォンなどをいじったりしないでくださいね。

明るい液晶画面は脳を興奮状態にしてしまい、眠れなくなってしまいます。

体内時計をしっかり治して健康的な生活を

育児中は特に、自分だけのゆっくりとした時間はなかなか取り辛いものです。

子供を寝かしつけてから自分のやりたいことをやろう!とついつい夜更かしをしてしまう人も多いのではないでしょうか。

私もやはり自分の趣味が抑えきれず、真夜中すぎまで起きてしまい、慌てて布団に入るものの何度も授乳で子供に起こされるので、いつでも睡眠不足状態でした。

でも実際私と同じような生活のママは意外といると思うのです。

体に支障が出る前に、しっかりと生活を見直して一緒に体内時計を治していきましょうね!


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