小学生・小学校

いつからする?小学校受験に合格した娘にママが行った5つの対策

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私学の小学校に通う娘がいる母親ライターです。

小学校受験をお考えの方、準備されてきた方は説明会の時期でしょうか。

また説明会を知って小学校受験をお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方へ向けて小学校受験について、娘の受験時のことを思い出しつつ受験対策についてお話させていただきますね。

ペーパーや巧緻性については学校ごとにそれぞれ別の対策があることと思いますので、ここではふれません。

どこの学校でもあてはまりそうかなということをお話します



いつから?

受験準備を始める時期は年中さんの秋か年長さんの春が良いと言われています。

それより早くてもあまり効果はないそうです。

それまでは、季節行事を丁寧に行うことや自然とのふれあい、何よりお友達との遊びこそが大切

早すぎる受験準備に縛らずに、年齢にあった経験をたっぷり積むことが必要なのだそうですよ。

行動観察とは

このところの小学校受験は小一プロブレムなどのトラブルをふまえ、行動観察重視の傾向だと聞きます。

行動観察とは言葉の通り子供の行動を観察する試験ですが、いろいろな形式があります。

自由遊び、共同製作、ゲーム、ごっこ遊び・・・

お母様が参加する母子活動の学校もあります。

どれも大抵は見知らぬ初対面の子供達が小さなグループにまとめられての集団試験となります。

家庭で出来ること

重視されているといっても、行動観察は暗記や訓練でどうにかなるものではありません

日々の生活の中で積み上げて行くものです。

そこで行動観察を意識した活動を取り入れて生活しました。

・のりやはさみは家庭で共有

行動観察でお工作などをするときは、お道具は人数分あると限りません

そういう状況に慣れて適切な行動がとれるように、家でも自分専用の文房具は用意せず、作業の途中でも必要があれば声を掛け合って貸し借りしました。

工作中に先生から話しかけられることもあるので、お工作を楽しんでいる最中でも時折声をかけました。



・プレーパークや児童館の集団遊びに参加

考査当日は初対面の子供同士で行動しなくてはいけません

そのために幼稚園やお教室のお友達ではなく、初対面のお友達と遊ぶ機会を設けました

積極性やコミュニケーション能力を鍛えようと思ってのことです。

そして様々な遊び方を経験することで、集団の中での臨機応変さを身につけてもらいたいとも思っていました。

・自分について説明できるように

お名前(姓名)、年齢、誕生日、両親の名前、幼稚園名、住んでいるところ(最寄り駅)、すきなもの。

これらは聞かれたら答えられるようにしておきましょう。

主語は「僕」「私」、言葉づかいは「です/ます」だと良いですね。

親戚のお宅におじゃまする度にきちんとした挨拶と自己紹介と言葉遣いを実践させ、近況については本人に報告させました。

・お手伝い

ごく簡単でいいのでお手伝いを自分の仕事と意識させて毎日つづけさせましょう

日々のお手伝いの中から効率よく作業するコツや根気が生まれ、共同製作で率先して動く土台を養います。

また、面接では子供のお手伝いについて子供本人に聞かれることもあります。

我が家では、台拭き、配膳、ハンカチ畳みをさせていました。

・朗読と質問

絵本の時間を一部朗読に変えました

物語を耳で聞き、登場した固有名詞、事柄についてこちらが質問して回答させました。

質問も返答も口頭で行います。

最初は短いお話からはじめて、だんだんと長いお話も最後まで聞けるようにしていきましょう。

単語ではなく文章で答えられるように、一語で答えてきたら「○○です」と答えるように導きます。

先生の指示を聞くことと口頭試問へ備えます。

信念を持って

これらはあくまで我が家の例です。

学校ごとに特色があり対策も異なります

説明会や相談会などを通してよく研究しておきましょう。

ただし、学校に要求されることをただ準備するのではなく、家庭の育児方針、信念を持って過ごされればどんな結果であっても後悔は少ないと思います。

がんばってくださいね。


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