幼稚園・保育園

どんな事する?幼稚園受験に合格した娘にママが行った5つの対策

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私学に通う子供がいる母親ライターです。

小さなお子様をお持ちの方で幼稚園受験に興味のある方、いらっしゃいませんか。



幼稚園受験よくある質問

まずは幼稚園受験でよくある質問についてご紹介していきます。

お教室へ通うべきか?

幼稚園受験、というとまずお教室へ通うべきか?という質問をよくみかけます。

これはお受けになる幼稚園によるとしか言えません

幼稚園によってはお教室育ちのお子様を敬遠なさることもあるそうです。

私個人としては、どう育ってほしいと願っての受験なのかよくお考えになって、その上でその教育方針にお教室が必要であれば通われればいいのかな、と考えています。

紹介者について

紹介者についての質問もよく見かけます。

これはご自分の身の回りにそういった方が自然とあるというのでしたら、お願いすれば良いことと思います。

紹介とは本来そういうものであると思います。

一般家庭でもやっていけますか?

一番不思議な質問は一般家庭でもやっていけますかという質問ですが、これもよく見かけます。

やっていこうと思うから受験するのですし、やっていけると園が判断すれば入園できます。

不安でしたら説明会、あるいは公開行事で様子をみましょう。

百聞は一見にしかずです。

私は教室に通わず家庭で準備した

というわけで、我が家では家庭が大切であるとの考えから、お教室には通わずに家庭で準備しました

あくまでもこれは我が家のやり方ですがどんなことをしたかご紹介いたしますね。

意志と自信が大切

ちょっと突き放すような物言いになってしまいましたが、何よりも親御さんに意志を固めていただきたいのです。

こういう風に育って欲しい、だからこうしたいという意志です。そして自信をもってください。

これまでお子様をこんなに良く育ててきたのはご両親です。大丈夫ですよ。

強い意志と自信を持っていただいたところで、家庭でできる対策についてお話しましょう

あくまでもこれは我が家のやり方ですがどんなことをしたかご紹介いたしますね。

まずは生活習慣を

まず、基本的な生活習慣を整えました。

最初はあさごはんを目標にします。

早く起きなくては食べられませんね。

そこで早く起きるためには早く寝る必要があります。

こうして自然に生活が整っていきます。

付け焼き刃はできません

小学校受験以上に幼い受験生です。なんでも正直に答えてしまいます。

考査では質問のほかごっこあそびなどを通して生活習慣をチェックされています。

付け焼き刃が通用しないので生活習慣は日々地道にやっていきましょう。

行事も大切、手抜きも大切

生活の中で季節の行事も大切にしました。

しかし、七夕の笹の用意など大変なこともあるかと思います。

そういうときは、折り紙や切り紙で再現して行事を楽しみました。

手を抜くところも探していかないとパンクしてしまいます。



挨拶と自己紹介の練習

しつけ面ではなんといっても挨拶。

「こんにちは・さようなら・ありがとうございます」をはっきり言えるように。

お返事は「うん」より「はい」が望ましいですが、目を見て答えることをより大切にしました。

お名前を聞かれたら「○○ちゃん」ではなく名字と名前を答えられるように。

おなまえなあに~♪の手遊び歌からはじめて、ぬいぐるみさんと自己紹介ごっこをしたりして練習しました。

パパ、ママではなくてお父さん、お母さんと呼ぶ

また、家族の呼び名はどうなっていますか?

早いうちにお父さん・お母さんと呼ぶようにしておきましょう。

挨拶も自己紹介も、店員さんやホテルのフロントマンなどお世話になる際には挨拶と自己紹介をさせて、生活の中で積極的に実践させていました。

シャイになりすぎないように気をつけました。

母子分離はあせらず

幼稚園にもよりますが、多くは考査で母子分離の必要があります

無理をすると決してうまく行きません。

突き放すよりもむしろ普段からたくさんだっこしてあげましょう。

一日の中で必ずゆっくりだっこしてすごす時間をつくっていました。

子供が安心感で満ち足りていれば独立心が自然に育っていくように思います。

毎日たっぷりだっこをして、読み聞かせ会に参加した折りなどは少し離れて見守るように。

楽しい場で少しずつトライしていきました。

絵本が有効

生活習慣やしつけについて、小さな子供へスムーズに伝えるには絵本が有効でした。

しつけ絵本はこぐまちゃんシリーズ、ノンタンシリーズが有名ですね。

お話を読みきかせることで「こういうときはどういうの?」のケース別語彙が増えます。

絵本を読むために児童館の子供図書館へもよく行きました。

物を大切に使う、静かにする、他のお友達と本やお席を譲り合う・・・

図書館は自然とマナーが身につく場所でもあります。

子供同士が大切

あとは公園へ行っていっぱい遊びました。

子供同士の交流が一番大切だったと思います。

児童館の育児サークルなども利用すると良いと思います。

おわりに

これまで述べたことは実際にやってみたことです。

しかし、全て出来たことではありません。

出来ないのが当たり前と考えて、決してよそと比べないことです。

出来なければ準備したことに意味がないわけではありません。

幼稚園はご家庭の姿勢をよく見ておられます。

きちんとした生活習慣の中で愛情を受け手をかけられて育った子供には、自信と落ち着きがあります。

丁寧な日常生活は必ず子供に現れてくるのです。

そして考査の結果に関わらず、お子様の人生を豊かにしてくれる幼児体験になることと思います。


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