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失敗しない!チャイルドシートの選び方

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こんにちは!
11ヶ月の息子のいるママライターです。

今回はチャイルドシートのお話。

車を所持しているご家庭であれば、赤ちゃんの誕生とともに購入、もしくはレンタルなどを検討されますよね。

でも色々な種類があってどれを買ったらいいかわからない…
そんな方へ、チャイルドシートの選び方のポイントをまとめてみました。



チャイルドシートの種類を知ろう!

チャイルドシートの着用義務は6歳未満の子供となっています。

なので、車に乗せる際には新生児の赤ちゃんでも必要。

ただし、チャイルドシートの種類によって対象の年齢が変わってくるので、選ぶ際には注意が必要です。

①新生児~1歳前後まで 乳児用タイプ

後ろ向きで設置をし、背もたれにゆるやかな傾斜のある、イスのような形をしています。

軽量で取り外しができるので、キャリーとして使う方も多いですね。

その都度、車に固定→外すという手間はありますが、赤ちゃんが寝ているときは起こさずにすみます。

また、ベビーカーとドッキングできるものも増えています。

②新生児~4歳前後まで 乳幼児兼用タイプ

後ろ向き・前向きに加えて、メーカーによっては横向きにしてベッドのようにできるものもあります。

長く使いたい、新生児のうちは寝かせておきたい、そんな声も多く、日本ではこのタイプの人気が高いです。

ただし、取り付けに際しては細かい注意点があるので、説明書をきちんと読んでから行うことが大切になってきます。

③新生児~7歳前後まで 乳児~学童期兼用タイプ

1台で着用義務の期間をカバーすることができるこのタイプ。

経済的でもありますが、適応年齢が幅広い分、体格によってはフィットしづらい、もしくは窮屈ということもあるようです。

④1歳~4歳前後まで 幼児用タイプ

前向きで設置をし、股・腰・肩を5点式のハーネスで子供をサポートするタイプ。

お座りができるようになってからなので、リクライニング付きの物でも角度は浅めになっています。

中には、座席に子供を固定したらリクライニングが動かないものもあるので、固定後も稼働するタイプの方が便利です。(寝てしまったときなどに軽く倒せますからね。)

⑤1歳~10歳前後まで 幼児~学童期兼用タイプ

体重18キロまでは付属のハーネスを使用し、その後はそれを取り去り車のシートベルトを直接使用するかたちになります。

⑥4歳~10歳前後まで 学童用タイプ

このタイプは、車の座席にシートを置くだけの作りで、子供は車のシートベルトを直接します。

ただし、股の部分にベルトがなくなるので抜け出しやすく、車の中できちんと座っていられない子供には使用が難しいかも知れません。



何をポイントにして選べばいいの?

実際にポイントとなるところをいくつかご紹介しますね。

そのチャイルドシートは安全か

チャイルドシートは子供の安全を守るためのもの。
安全に使うことができるのかどうかは、大切なポイントです。

2012年7月から新しい安全基準となっているので、気になる製品がある場合にはしっかりチェックしましょう。

チャイルドシートの中で、子供の姿勢はどうなるか

新生児のうちから使用する場合、子供が座った状態なのか、寝かせた状態なのかによって選ぶチャイルドシートが変わってきます。

我が家は、首がすわるまでは寝かせた状態で、それもフルフラットに近いほうが楽なのでは、と思い、横向きにもなるタイプを選びました。
車での移動も多いだろうと考えた結果です。

ただし、後ろ向きのイス型と、寝かせたベッド型では、イス型の方がより安全面では優れています。

また、縦抱きが好きな赤ちゃんがいるように、チャイルドシートの中でもお座りをしていた方が好きな赤ちゃんもいます。

45度程度のリクライニングであれば、生後3か月ほどでも問題なく使用できるそうです。

1人っ子か、兄弟をもうける予定か

もし1人っ子の予定であれば、ロングユースの物が経済的でいいと考える方もいます。

逆に兄弟をもうける予定であれば、下に生まれる子供たちにもチャイルドシートは必要になってきます。

なので、②の乳幼児兼用タイプを使用し、⑤や⑥のように学童期まで使えるタイプを後から購入するというパターンも多いようです。

そのチャイルドシートを、いつからいつまで使うか

赤ちゃんの退院の際に使いたい、子供にぴったりのシートを使いたいということであれば、その時期に合わせたものを選ぶのが1番。
その方が身体へもしっかりフィットしてくれます。

もし車をあまり使わない、ということであれば、経済的にみてロングユースのものにしてもいいでしょう。

設置がしやすいか

チャイルドシートを常に車に設置しておくようであれば、1度きちんと設置してしまえばあとは楽ですよね。

ただし、もしも使う都度に設置するようであれば、本体の重量や設置のしやすさなどもチェックしておきましょう。

特にママ1人でも車で移動するようであれば、更に重要になってきます。

乗り降りさせやすいか

中には回転型と言って、赤ちゃんを乗り降りさせる際に外側にくるっと回転できるタイプのものもあります。

我が家もこのタイプですが、これはやはり楽です。

ただし、重量が増してしまうので、常に車に設置しておくという場合でないと使いづらいと言えます。

各家庭の車種に、チャイルドシートが適合するか

チャイルドシートには、適合車種があり、適合しなければ設置することはできません。

HPなどでも調べられるので、必ず確認してから購入してください。

いかがでしたか?

今はネットでもたくさんの種類が出ていますが、もしわからないことがあれば1番はお店で直接店員さんに聞くこと。
丁寧に教えてくれますよ。

赤ちゃんの安全・安心のためにも、よりよいものを選んであげられるといいですね。


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