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ベビーカー買って失敗したなぁ…という声を集めました!

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こんにちは!11か月の息子のいるママライターです。

赤ちゃんとのお出かけアイテム、ベビーカー。購入される方も多いですよね。お値段が張るものもあるので買って後悔したくないですが、中には「これ選んで失敗した―!」「もっとこういうのにすればよかった!」と思ってしまうことも…。

そこで今回は、ベビーカー選びでよくある失敗談から、上手に買うコツをまとめてみました。



ベビーカー選び 先輩ママたちの後悔ポイント

①どういうタイプのベビーカーにするか

ベビーカーには様々なタイプがありますが、有名なところだとA型B型(AB型というものもありますが、A型の機能が進化したものと考えてください)というのをよく聞きますよね。

【A型を買って使わなかったという声】
『A型ベビーカーを購入したものの、実際にはほとんど使わず。お出かけの時は主に抱っこ紐でした。その後、B型ベビーカーを改めて購入し直し、そちらのほうが大活躍!』

『A型は安定感もあり、倒せるので心地よく眠れるのはいいですが、重い。段差や階段のある場所、畳んで持ち歩くには結構体力が要ります。』

A型ベビーカーとは

生後1か月ごろから2歳ごろまで使用でき、リクライニングがほぼフラットになるのが特徴。両対面で使用できるものも多いですが、大きめのデザインのものが多いためベビーカー自体も重くなりがち。

B型ベビーカーとは

生後7か月ごろから使用できるもの。赤ちゃんの首・腰がすわった状態を前提としているので、リクライニングは浅く、シンプルで軽量、コンパクトなデザインのものが多いです。ベビーカーを≪いつから≫使うのかによって、どちらがよりよいタイプなのか変わってくると思います。

低月齢のうちはお出かけに抱っこ紐を使う、という方も多いようです。そうなると、ベビーカーに関しては焦らずじっくり選んでから購入できますね。

【3輪タイプはお店だと不便という声】
『3輪のバギータイプを購入。散歩程度ならいいけど、お店だと幅も広いし開くのもちょっと大変。』

3輪のバギータイプは、タイヤが大きく安定性がいいものが多いです。

その分、本体の重さと幅、奥行きがあるので買い物や電車・バスの乗り降りは少し不便そうです。

②ベビーカー本体の重量

ベビーカー選びで重視される方が多いのがこのポイント。

電車・バスを頻繁に使ったり、アパート・マンションで階段を使うといった時には、やはり軽量のものが人気。

逆に重量のあるものは安定感が良く、走行中の振動も気にならないことが多いです。

【ベビーカーの重さもとっても大切】

『大きいものが、赤ちゃんに安定感があって安心だから…と購入したものの、とにかく重いのです。帰り道が微妙な上りで、肩こりと腰痛で苦しみました。』

実際にベビーカーを操作するときには、ベビーカーの重量+お子さんの体重が加わることをお忘れなく!

購入時には「これくらい余裕♪」と思っても、お子さんはどんどん大きくなっていきますからね。

普段の生活の中で、≪どういうシーンで使うことが多いか≫を考えてみてください。

【車に乗せる機会が多いと重いと不便】

『丈夫なのがいいと思って、頑丈そうなのを買ったけど、車に乗せたりするのにちょっと重い。場所をとる。』

大きいものだと、使わないときに置き場所をとってしまいます。
≪普段どこに置いておくか≫も考えてみましょう。

③操作しやすいかどうか

押しやすいか、動かしやすいかというのも大事なポイントです。

【対面式は全く使わなかった】

『対面式にできるものを買ったが、対面式にした場合、カーブがうまく曲がれない。そのため、まったく対面式では使わなかった。』

『対面式は赤ちゃんの様子が見えて良かったものの、折りたたむときに1度背面に戻さなけばならないのが難点。買い物して荷物が多いときなんかはちょっと大変です。』

対面式は、特に低月齢のうちから使う際に赤ちゃんの様子を見たいから、と人気。

ところが対面にした場合、小回りがきかない作りのものがほとんど。折りたたむ時も少し不便です。使いにくいから対面にしなかった…という声も多いので、対面にできることにこだわりすぎなくてもいいかもしれませんね。

【タイヤのサイズは賛否両論】
『歩道がガタガタしているせいか、溝に細いタイヤが挟まってしまったことが…。』『車輪が大きくていいんですが操作しにくいし小回りがききません。今では1ヶ月に一回乗せるか乗せないかです。』

走行中のガタガタはそのまま乗っている赤ちゃんにも伝わります。

大きくなるとそれが面白くて喜んでくれることもあるようですが…
低月齢のうちはちょっと気を付けたいところです。

ただし、単純にタイヤが大きくなればいいかというと、今度は比例してベビーカーの重さも増えていく傾向があります。

それぞれ一長一短あるので、他のポイントと合わせてよりよいものを選んでくださいね。



④ベビーカーの仕様について

実際に使っていくうちに、それまで気づかなかった部分で不便を感じることもあるようです。

【使ってみて分かる不便さ】

『後ろ(下)の袋の開け閉めが割りと簡単なものが良かった。結局ものが入れにくいので使わなかった。せっかく袋がついているのに。』

『片手でたためるといううたい文句でしたが実際はなかなかたたみにくい時も。』

『日よけが短かった。タオルで補って使っていたが、日よけの大きいものにすればよかった。』

『折りたたんだ時、不安定なので電車やバスに乗るとすぐ倒れる。』

細かい部分かも知れませんが、ママにとってはそれぞれ大事なポイント。

ただ正直、すべてをカバーしてくれるベビーカーを見つけるのは難しいと思います。

付属品も様々なものが販売されているので、それでカバーできるのなら使ってみるのも1つの手ですよ。

実物を見て購入→赤ちゃんにベビーカーを試してもらうのも◎

【実際に押してみた方が良かったという意見】

『ネットでいろいろ調べて自分の気に入ったものを買いました。実際に見てもいないし触って押してみてもいなかったので、使ってみると、とても使いづらいし、壊れてしまいそうな感じなくらいしっかりしていないのです。しっかりと見て実際に押してみて買えばよかったと後悔しています。』

『たまたま立ち寄った店がセールで、値段も手ごろだったので、即購入しました。そしたら、うちの子が大きかったせいもあるけど幅が狭く窮屈な感じがしました。やっぱり、赤ちゃんのものを選ぶ時はじっくり商品説明を読んで、本人を乗せてどんな感じなのか確かめて購入するべきですね。』

赤ちゃんが産まれて前に絶対買わなきゃ!というアイテムでもないのがベビーカー。

お店の販売員さんの中には、『産まれて落ち着いてからでも遅くないですよ。試乗もできるし、半年くらい経ってから買いにくる人もいるから。』とアドバイスをくれることもあります。

いかがでしたか?

それぞれの生活スタイルに合わせて、何を重視するのかは大きく変わってきます。

1番は実際にベビーカーを見て、動かして、細かいところまでチェックし、納得した上で購入するのがいいと思います。

せっかくの赤ちゃんとの楽しいお出かけに使うベビーカーですからね。

これからベビーカーを選ぶという方に、少しでもこの記事がお役に立てれば嬉しいです♪

参考:kosodate.co.jp


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