おでかけ・旅行

車で子連れ遠距離の帰省をする際の4つのコツ

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こんにちは。

7歳の長女と2歳の長男と0歳の次女の3人の育児に奮闘中のママライターです。

我が家はパパの実家が遠方のため、

お盆休みと年末年始はほぼ毎年、1週間近く帰省します。

電車だとだいたい6時間、車だと8~10時間以上の距離ですが、

5人家族となった今、経済的にも車を選ばざるを得ません。

そこで筆者の体験から、

車での長距離帰省のポイントをまとめてみました。



できれば深夜に走る

子供にとっては、目が覚めたら着いていた、

という状況がいちばん楽です。

ただし、運転手の体力や健康にも関わることなので、

あくまでも「できれば」です。

運転手は1人に絞ろう!

翌日子供は普段通り元気なので、

交代の運転でパパもママもバテてしまうと子供の対応ができなくなります。

帰省先で面倒を見てくれる方がいるなら交代運転の方がもちろん良いのですが、

そうでない場合は子供の世話と運転に分担した方が良いでしょう。

節約効果もアリ!

昼間に比べて渋滞も少ないので、

ガソリン代の節約になります。

サービスエリアに立ち寄って余計な出費を繰り返すこともないので、

節約プラス時間短縮も見込めます。

渋滞中のトイレの心配はおまるで解消!

帰省のピーク時の渋滞は、

サービスエリアに入るための渋滞もできてしまうほどです。

そんな時は大人ですらトイレのことが心配になります。

オムツを履いてくれる子なら良いのですが、

オムツ拒否のお子さんのためにはおまるを積みましょう。

おまるを使うポイント

ペットシートやオムツを開いて中にセットしておくと、

車内でこぼれる心配がありません。

使ったあとはジッパーバッグなどの防臭効果のある袋に入れて、

実家に着いたら捨てましょう。

途中下車を予定に組み込んでおく

いつもは通り過ぎるだけの街に立ち寄ることを前もって予定しておいて、

観光やグルメを楽しんだり、一泊してリフレッシュするのもオススメです。

帰省だけでは感じない旅行気分を味わえるので、

子供も飽きずに車に乗っていられます。

公共交通機関を使わずに浮いたお金でプラスアルファを楽しめるのも、

安上がりな車移動ならではのメリットです。



子供の体温調節に注意!

長距離移動の疲れに加え、

車内の冷暖房で汗をかいたり冷えたりを繰り返して体調をくずしやすくなります。

水分補給や、脱ぎ着で調整しやすい格好を心がけましょう。

車移動のメリットは?

長時間の移動は運転手はもちろん、乗ってるだけでも疲れるものです。

それでも車で行くメリットがあります。

周りを気にせず過ごせること

公共交通機関を利用すれば、子供に好き勝手騒がせておくことも、

泣かせておくこともできません。

公共のルールやマナーを教える機会にもなりますが、

長時間となると子供にとっては酷な環境です。

荷物をたくさん持てること

すぐに必要でないものは宅配便を利用すればいいだけのことですが、

子連れでの長時間のお出かけはそれなりに荷物が多くなります。

車なら自宅から目的地まで荷物や忘れ物に気を遣わなくて良いので楽です。

もちろんデメリットも!

渋滞などがあり到着時間の予定が立てられません。

運転の疲れもありますし、事故に遭う危険もゼロではありません。

総合的に見て車で行くことにメリットを感じる方は、

ぜひ参考になさってください。


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