1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

赤ちゃんとの水遊び意外なメリットとおススメの遊び方

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こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

暑い夏の日には水遊びがもってこいですよね。

この時期だからできる遊び方で、

赤ちゃんもママも楽しみながら涼しくなりましょう。



水遊びのメリット

暑い日に水で遊べばとっても涼しい!でも良いことはそれだけではありません。

そんな水遊びのメリットを紹介します。

五感を発達させる

水に触れることで赤ちゃんが「冷たいな」や「バシャバシャ音がするな」などいろいろなことを感じます。

水の感触や音、手を使うおもちゃなどで存分に遊んであげてください。

その時に「楽しいね」や「気持ちいいね」など声かけも忘れずに。

水の中でバランス感覚を養う

水の中では普段と違って少し動きにくくなります。

少しプールをかき混ぜてあげたりすると体が水流に乗ってユラユラすることでしょう。

いつもと違う感じ方ができるので赤ちゃんにも新鮮です。

もちろん低月齢の赤ちゃんはしっかり支えてあげてください。

水遊びでの注意点

楽しい水遊びですが、もちろん親が注意しなければいけない点がいくつかあります。

安全で充実した水遊びのためにも、以下の項目に注意してください。

こまめに水分補給を

赤ちゃんの体調は周りの気温や水温に左右されやすいもの。

脱水症状がでないようにこまめに水分補給をしましょう。

遊んでいる時も顔色や唇の色をチェックしてください。

忘れちゃいけない紫外線対策

赤ちゃんの肌は大人よりも弱いもの、

水遊びの前には日焼け止めを塗ってあげましょう。

場合によってはTシャツや帽子をかぶらせても良いです。

なるべく日陰にプールを置き、

日陰がない場合はパラソルや日傘など道具を使って直射日光にあたらないようにしましょう。

我が家はキャンプ用の大きなテントを設置して、

その中にプールを置いていました。

秘密基地感覚で子供も喜びましたよ。

絶対に目を離さない

子供は数センチのプールでもおぼれてしまいます。

ちょっと室内に飲み物を取りに…という場合でも子供がすべって溺れてしまう危険は十分にあります。

あらかじめ携帯や飲み物などは手元に置いておくようにしましょう。



月齢別、オススメの遊び方

赤ちゃんといっても月齢ごとに出来ることが変わるので、

水遊びの方法も変わってきます。

月齢ごとのオススメの遊び方を紹介します。

ねんねの時期

この時期の赤ちゃんは自分で起き上がったりすることはできないので、

パパやママがしっかりと体を支えてあげてください。

水を浅めに張り、じょうろやコップなどで水をかけてあげるだけでも喜びます。

軽いものなら持てるのでおもちゃを握らせて水の中に沈めたり浮かべたりするものオススメです。

この時期ならベビーバスに水を張るだけでもプールになります。

お座りの時期

自分で座れるようになると遊びの幅も広がります。

あかちゃん自身もどんどん好奇心がでてきて、

自分で触りたい・遊びたいと思うようになります。

浮かんでいるボールを自分で沈めたり投げたり、

子供用じょうろを持たせてあげると自分で流したりします。

赤ちゃんが手を伸ばしたもので積極的に遊ばせてあげましょう。

あんよの時期

自分で立てるようになるとダイナミックに遊ぶことができます。

両手でバシャバシャと思いっきり水で遊ばせましょう。

水鉄砲で体に水をかけてあげたり、

プールに向かってホースで水をかけたりして遊べます。

プールを大きくかき混ぜて水の中の感覚を存分に堪能させてあげてください。

ただし、はしゃぎすぎるとすべって転倒したりするので気をつけましょう。

遊んだあとはゆっくり休もう

どの月齢でも、たっぷり遊んだ後はゆっくり体を休めましょう。

風邪をひかないようにしっかりと髪と体を拭き、

涼しすぎない室内で常温の飲み物をあげてください。

体力を消耗しているので眠そうにしていたらゆっくりお昼寝させてあげましょう。


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