1歳~3歳児 生後0ヵ月~12ヵ月

とにかく暑い夏の赤ちゃんのお世話!私の工夫

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こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

夏に体温の高い赤ちゃんのお世話をするのはとっても暑いですよね。

少しでも涼しくお世話をするために私がしていた工夫を紹介します。



抱っこ・お出かけ時

赤ちゃんはずっと寝ていてくれればラクですが、

そうもいきませんよね。

特に抱っこは毎日何回もすることでしょう。

お散歩や買い物などで連れ歩く時も、

少しの工夫で涼しくなります。

着せるものを薄手にする

室内が寒すぎなければ赤ちゃんは肌着だけでもオッケーです。

もう一枚着せたい場合は肌着をメッシュ素材など通気性の良いものにすると赤ちゃんも涼しく過ごせます。

抱っこひもの時は冷却剤

抱っこひもを使うと抱っこはラクですが、

赤ちゃんと密着するのでとても暑いです。

そんな時は保冷剤を活用しましょう。

赤ちゃんとママの間に保冷剤をいれるとどちらも涼しく過ごせます。

そのままだと固いし冷たいので必ずタオルや厚手のハンカチを巻きましょう。

赤ちゃん用品店では専用の冷却ジェルマットなども売っているのでオススメです。

抱っこひもの素材を替える

抱っこひもはかなりしっかりした生地のものが主流ですが、

中にはスリングのような薄手のものやメッシュ生地の物もあります。

汗をかいたら丸洗いできるし、すぐ乾くので助かります。

扇子を持ち歩く

お散歩やお出かけで座って休憩するときにあると便利です。

軽いし手軽に赤ちゃんに風を送れます。

汗をかいていると風で冷えてしまうことがあるので、

しっかりと汗を拭き取ってあげてから風を送ってあげてください。

チャイルドシートは冷却スプレー

車内は高温になるのでチャイルドシートがとても熱くなります。

新生児から使えるものだと仕様もしっかりしている分、

熱がこもりやすいです。

車で出かける前や帰る時には冷却スプレーで全体をしっかり冷やしてあげてください。

百円均一で売っている物でも十分涼しくなります。



授乳する時の工夫

赤ちゃんのお世話で抱っこと並んで暑いのが授乳です。

赤ちゃんとママがぴったりくっつきますし、

赤ちゃんも一生懸命飲むので体温が上がります。

そんな時の涼しくなる工夫を紹介します。

冷房などで環境を涼しく

暑い室内だと赤ちゃんもママも暑さでつらくなります。

我慢せずに冷房で涼しいお部屋にしましょう。

もし庭がある場合は打ち水をするとそれだけでぐっと涼しくなります。

他にもグリーンカーテンを作ったり簾で直射日光を遮ったりして部屋を涼しくし、

快適な環境で授乳をしましょう。

ママの首に保冷剤

首に冷たいものを巻けば授乳中も邪魔になりません。

小さめの保冷剤をタオルで包んで、それを首に巻けば涼しく授乳できます。

百円均一でもジェル状のものや氷水に付けて使うネッククーラーがあるのでオススメです。

縦抱っこで飲ませる

赤ちゃんの頭はとても暑いので横抱きだと腕と頭が密着して汗をかきます。

そこでオススメなのが縦抱っこでの授乳です。

手で頭と体を支えるだけなので横抱きよりは涼しくなります。

しかし赤ちゃんが嫌がったり飲みにくそうにしていたら、

無理に縦抱きで授乳するのはやめましょう。

添い乳で飲ませる

夜に泣いた時だけ添い乳をしている、という方も多いと思います。

実は昼間でも添い乳だと抱っこよりも密着しないので涼しく授乳できます。

首すわり前は添い乳をしにくいので、

タオルやクッションで首を固定してあげるとやりやすいです。

いかがでしたか?とにかく暑い夏のお世話、

ちょっとした工夫で涼しく快適にすることができます。

赤ちゃんもママも、ストレスフリーで涼しい夏を過ごせたらいいですね。


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