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真夏の暑さ対策!赤ちゃんの夏の服装で工夫出来ること

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こんにちは! 11ヶ月の息子のいるママライターです。

赤ちゃんが初めての夏を迎えるとき、

ママは服装をどうしたらいいのか悩みがち。

肌着は着せるべき?暑いかな?でも冷房で冷えるかな?

色々なシーンを想定しては悩んで、試行錯誤されてることと思います。



赤ちゃんは大人よりも汗っかき

新生児のころはうまく汗もかけませんが、

3ヶ月も過ぎれば立派な汗かきさん。

特に頭や背中、わきの下、ひじ・ひざの裏などは汗をかきやすい場所です。

赤ちゃんと大人では、身体の面積は大きく違うのに対して、

汗腺と言われる汗の出口は同じ数存在しています。

となれば、必然的に赤ちゃんは汗をたくさんかくことになりますよね。

汗をかけばあせもの心配も…

たくさん汗をかいていると、気になってくるのがあせも。

小さなお子さんのいる家庭では、

必ずといっていいほど悩まされることではないでしょうか?

あせももひどくなればかゆみや飛び火などの心配も出てくるので、

なるべく出来ないように対処したいところ。

おむつだけのはだかんぼは駄目?

暑いんだから、はだかでもいいじゃない!

と思う方もいるかも知れませんが、それはちょっとやりすぎ。

お腹が冷えて下痢をしてしまう可能性もありますし、

皮膚の大部分が見えていることで怪我の危険性も高まります。

真夏の服装、こんな格好がおすすめです

では実際にどんな服装がいいのかをご紹介します。

吸湿性に優れた薄手のものをチョイス

まずは洋服の素材。

子供服は天然素材の綿や、お手入れのしやすいポリエステル製のものが多いですが、

夏場は特にさらっと着られる吸湿性のいいものがおすすめ。

肌触りの良さにも気をつけて

見た目もかわいい子供服。装飾がついていることも多いですよね。

ですがフリルやリボンなどが、

肌に直接触れるようなデザインは避けたほうがいいです。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、

こうしたものが刺激となりかぶれの原因となります。

汗をかいていると尚のことです。

おむつやパンツのウエストのゴムも、きつすぎないものを選びましょう。

家にいるときは…

新生児から3ヶ月頃までは、自発的に動くことも少なく、

汗をたくさんかくわけではないので、

短肌着+長肌着orロンパースなど2枚着せてあげていいでしょう。

3ヶ月以降であれば、ロンパースやボディスーツなど1枚で十分。

我が家の息子も、昼間家の中ではボディスーツの肌着1枚で過ごすことが多いです。

お出かけのときは…

外出先が冷房の効いている場所であれば、

そこで身体が冷えてしまうのが心配ですよね。

車移動などで外に出ないということであれば、

あらかじめ肌着+ロンパースのようなかたちで2枚着せていってもいいでしょう。

もしくは、1枚羽織るものやブランケットを持っていく、

レッグウォーマーをつけるなどして冷房対策を忘れないようにしましょう。



ほかに工夫できることは?

それでも気づいたら汗だくになっているのが赤ちゃん。

ほかにもいくつかポイントをご紹介しておきますね。

こまめにお着替え

汗で濡れた洋服をそのままにしておくと、大人でも不快ですよね。

風邪の原因にもなるので、こまめにお着替えさせてあげましょう。

我が家の場合、多い日は1日に3回ほど着替えます。

(午前と午後のそれぞれのお昼寝のあと、遊んで汗をかいたとき)

背中にガーゼや汗取りパッドをいれておく

1枚ガーゼをいれておくだけで、それが汗を吸い取ってくれるので、

洋服が濡れずに済むことも。

出産準備で用意したガーゼや、

市販されている赤ちゃん用の汗取りパッドなどもあるので、

うまく活用してあげてください。

シャワーやプールで汗を流して

濡れたタオルやガーゼで拭いてあげるだけでも十分ですが、

赤ちゃんのリフレッシュやお水に慣れさせるという面でも、

シャワーやプールがおすすめ。

ベランダにベビーバスを置いて、

そこで水浴びをするだけでも普段と違う経験になりますよね。

ただし、外で行う際には、水ではなくぬるま湯をかけてあげてください。

外では風が吹くと寒く感じられることもありますから。

最初は戸惑ってしまう赤ちゃんも、

慣れてくるとお水をばしゃばしゃして遊ぶようになりますよ。

時には保冷剤も◎

我が家のお出かけはもっぱら抱っこ紐。

夏は特にベビーカーだと地面からの照り返しがきつく、

抱っこ紐のほうが赤ちゃんも楽なんだとか。

それでも密着する分暑い!ので、保冷剤をタオルで包んで持っていくようにしてます。

首の後ろに当ててあげるだけで、背中に汗をかきにくくなります。

夜寝る時にはクーラーをうまく使って

赤ちゃんがいる部屋でクーラーはちょっと…と思いがちですが、

うまく風向きや設定温度を調節してあげれば大丈夫。

特に、寝るときに暑いと大人でも寝苦しいですよね。

赤ちゃんは寝ている間もたくさん汗をかきます。

少しでも楽に過ごせるよう、積極的に使ってあげましょう。

赤ちゃんと一緒に楽しく夏を乗り切りましょう♪

暑さ対策として、我が家でもベランダサイズのプールが大活躍しています。

私も足だけつかって、一緒にちょこっとリフレッシュできますしね。

夏の厳しい暑さは長く続きます。

赤ちゃんが少しでも快適に過ごせるように、ママが工夫してあげてくださいね。


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