子供の健康・食事

赤ちゃんの誤飲を防げ!予防策としてできること5つ

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こんにちは!11ヶ月の息子のいるママライターです。

我が家の息子がハイハイを覚え、動き始めたのは7ヶ月のころでした。

するとこちらとしては気になるのが、誤飲。

今回は誤飲を防ぐための予防策をご紹介します。



赤ちゃんはなんでも口にしちゃう!

赤ちゃんにとって、口は食べ物を食べるだけでなく、

おもちゃや絵本などの「もの」が、

どんなものなのか確かめるためにも使う大切な場所。

赤ちゃんは目や手よりも口が発達しているから、

色々なものを舐めて、口の中に入れて、噛んで、としてみるんです。

誤飲の危険性は常にある

そして赤ちゃんの怖いところは、本当に何でも口にしてしまうこと。

自分の口の大きさがまだよくわかっていないのか、

それは大きなものから小さなものまで、

時にはこちらがびっくりするものまで口にします。

さらに、昨日は出来なかったことが次の日に出来るようになることも。

高いところに隠したつもりでも、いつの間にか取れるようになっていた、

なんてこともあります。

赤ちゃんが誤飲しやすいもの

たばこ、薬(錠剤)、ボタン電池などが知られているところですが、

こうした小さいものだけでなく、

洗剤や化粧品などの液体の誤飲もありえるので、注意が必要です。

今すぐできる誤飲予防策!

まずは家にあるものを使って誤飲の危険性をチェック!

赤ちゃんが大きく口を開けた時、その大きさは約39ミリ、

これはトイレットペーパーの芯の直径とほぼ同じです。

これを通るものは、赤ちゃんが誤飲してしまう可能性があるということです。

明らかに小さいものだけでなく、

こうしてチェックをしてみると意外なものも危ないことがよくわかります。

赤ちゃんの前に危ないものを置かない

基本的なことですが、やはりこれが1番の予防策にもなります。

床の上はもちろん、テーブルの上も注意が必要。

つかまり立ちをしても届かないところに置いてあるから大丈夫…と思っていても、

いつの間にかよじ登ったりして手を伸ばしていることも。

危ないものを見せないことも大切

赤ちゃんは人の持っているもの、

特にママやパパが持っているものは気になり、手を伸ばすようになります。

その時は「だめ!」と言われ触れなかったものが、

ある日、手の届くところにあったら…興味を持って触れ、

口にし、最悪の場合、誤飲へと繋がっていきます。

おもちゃにも注意が必要

月齢に応じて様々なおもちゃがありますが、

中には付属品などが小さく、外れてしまうものもありますよね。

各メーカーによっては誤飲防止策として、

おもちゃに苦みを感じる成分を塗っているものもあるそうですが、

やはり心配ですよね。

新しいおもちゃなどを購入した際には、1度しっかりチェックしてみてください。

安全対策グッズを過信しすぎない

赤ちゃんのいたずら防止グッズとして、コンセントの穴をふさぐ、

キャップのようなものが販売されています。

ですがこれも実は誤飲に繋がる恐れがあります。

手軽に穴をふさげて便利な反面、赤ちゃんがそのキャップ自体に興味を持ち、

いじり、いつの間にか外れてしまっていた、なんていうケースも。

コンセント自体を大きく覆うことのできるタイプの方が、より安心です。



我が家で実際にあった誤飲

息子が誤飲したもの。それは…

安全対策グッズとして売られている、テーブルのコーナーガードでした。

我が家にはローテーブルがあり、

頭をぶつけないようにとスポンジのコーナーガードを取り付けました。

しばらくの間は何も問題がなかったのですが、息子がつかまり立ちを覚え、

歯が上下生えそろったころのこと。

コーナーガードのスポンジを齧りとってしまったんです。

スポンジに不自然に開いた穴を見たときは、肝が冷えました。

幸いすぐに口から出すことができたので、大事には至りませんでした。

その後テーブルガードはビニール製のものに交換しました。

(今度はそれを剥がす遊びを見つけてまた一苦労でしたが…)

ベビークリームなどのボトルでも…

そしてもう1つ、息子が好きなものにベビークリームなどの、

ボトルやチューブがあげられます。

どうしてもじっとしていてほしい時限定で渡していたのですが、

中には歯を使って蓋を開けてしまえるものもありました。

一歩間違えばボトルを押したり、

吸ったりすることで中身が出てきてしまう恐れもあるので、

容易に渡すのではなかったなと反省しました。

赤ちゃんの安全・安心のために…

今回ご紹介した誤飲の予防策は、ほんの一例。

そして、恥ずかしい話ですが、

我が家で実際にあった誤飲事故(幸い未遂で終わっていますが)についてもお話させていただきました。

このようにして、どこの家庭でも起こりえるのが誤飲です。

大丈夫!と思わずに、今一度赤ちゃんのために、

赤ちゃんが安心して遊べる環境を見直してみてください。


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