子供の教育・成長・遊び

子供の自己肯定感を育てる為にママが出来る7つのこと

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは、3歳と1歳の子供を持つママライターです。

最近の子供は自己肯定感が低いとも言われています。

自己肯定感が低いと自分に自信がなく、

失敗を恐れるために何事にもチャレンジしようとしなくなってしまいます。

そればかりか非行の原因となったり、うつ病になったりする可能性もあります。

そんな自己肯定感は、0歳から6歳までの間に土台が完成します。

自分の存在価値を知り、自信を持って生きていく、

自己肯定感の高い子に育てるために、親が出来ること・・・。

それは親の接し方にあるのかもしれません。



自己肯定感とは?

自分は生きる価値がある。誰かに必要とされている。

などのように、自分の存在価値や存在意義を肯定できる感情のことです。

長所や短所を全て肯定できる、前向きな気持ちです。

この気持ちは、子供の一生涯を支える基盤となるため、

躾や勉強よりも、もっともっと大切なものだと思います。

自己肯定感が高い子供

自己肯定感の高い子は、自分に自信があり、

何事にもチャレンジ出来る強い心を持っています。

また、心に余裕があるため、人に優しくできることで自然と周りに人が集まり、

多くの人に支えられて生きていく事が出来ます。

自己肯定感を育むには?

幼少期の体験が大きく関与します。

自分は愛されている。やればできるんだ!と、自信を持たせてやる事が大切です。

親が出来ることについて、少しご紹介させて頂きます。

①話は真剣に聞く

子供が話しをしている時は、真剣に耳を傾けましょう。

スマホを片手に・・・とか、テレビを観ながら聞く事は止めて、

子供と向き合って話しを聞き、その話しに共感することも大切です。

そうすることで自分を認めてくれる存在を知り、認め、

自己肯定感が芽生え始めます。

②どんな時でも味方でいる事

どんな事があったとしても、ママはあなたの味方だよ!と、伝えてあげて下さい。

もしくは、生まれてきてくれてありがとう!と、言ってあげて下さい。

そうすることで子供は、愛されている実感を持ちます。

見返りを求めない、無条件の愛こそが、自己肯定感の源になります。

③成功を積み重ね、褒める

たとえ小さな達成感でもそれが自信に繋がり、

その積み重ねによって自己肯定感が育まれます。

また、褒められることで自分が認められた!と、実感することができます。

万が一、失敗したとしても、結果だけを見て褒めるのではなく、

頑張った過程を見て努力したことも褒めてあげて下さい。

子供は、自分が頑張っている姿を見てくれていると思えるだけで、

自信を持つきっかけになります。

④依存と自立

子供は、親に甘えたり反抗したりしながら、心が成長していきます。

親に甘えることを依存、反抗することを自立に置き換えると、

わかりやすいかもしれません。

バグや抱っこなどのスキンシップは、とても大切です。



⑤叱り方

人格を否定するような叱り方や、突き放すような言い方(もうしらない!)、

感情で叱る(いい加減にして!)などは、あまり良くありません。

もしそのような言い方をしてしまった場合には、

叱った後には必ずフォローして下さい。

気持ちを切り替えて、仲直りをすることが大切です。

叱る時には、子供のとった行動を叱るようにし、

決して人格を否定してはいけません。

⑥失敗してもいい!と伝える

子供は、失敗すると怒られたり、失敗した事で自信を失うことも多々あります。

ですので、失敗しても責めずに、まずはチャレンジできた事を褒めてあげましょう。

⑦「ありがとう!」は魔法の言葉

お手伝いなど、少しでも良いことをしたら「ありがとう!」と伝えましょう。

親子でも大切な言葉です。

「ありがとう!」と言う言葉を受けとるだけで、人から必要とされていると感じ、

自分の存在意義を持てるようになっていきます。

人を幸せにする魔法の言葉です。

まとめ

自己肯定感の高い子に育てるためには、

幼少期に過ごす毎日の日常生活がとても重要になってきます。

幼い我が子に躾や勉強を押し付けるよりも、

親からの無償の愛で包み込んであげたいものですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします