料理・レシピ

毎日の献立で悩まない為にできる工夫5つ

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17歳と10歳の女の子、14歳と6歳の男の子を育てるママライターです。

毎日の献立で悩んだことのない人はいないでしょう。

主婦歴20年の私も、以前はずいぶん悩みました。

毎日の献立についての悩みがきっかけでうつ病になって、

実家に帰ってしまった知り合いもいるぐらいです。

まずは気持ちを楽に持ちましょう。

ずっと昔から、人間は食事を作ってきたのですから、

そんなに難しいはずはありません。

ちょっとした工夫を5つ、ご紹介しましょう!



工夫1 レシピ集を使いこなす

主婦なら、大抵の人が何かしらレシピ集やレシピ本の類いを持っているでしょう。

ネットでレシピを検索する人も多いでしょう。

でも、そのレシピ集、本当に使いこなしていますか?

食材ごとに見る習慣をつける

今日のおかずは何にしよう?と漫然とレシピ集をめくったり、

検索したりしていても、次から次へと様々な料理がページごとにあらわれ、

かえって迷ってしまいます。

肉料理か魚料理か、まず決めてからページをめくります。

食材が決まったら、調理法を決める

肉か魚か決まったら、その日の気分や、自分や家族の好み、

体調、調理に費やせる時間を考え、調理法を決めます。

調理法と言っても、何か難しいことを言っているわけではありません。

焼く、揚げる、煮る、蒸す、ゆでるのうちどれにするかを決めればいいのです。

ここまで決まったら、レシピ集を見なくても献立が決まる人もいるでしょう。

また、ここまで決めてからレシピ集を見るなり、

ネットを検索するなりすれば、メニューがすぐに決まり、

買い物、調理にとりかかれます。

工夫2 チラシは献立の宝庫と心得る

主婦ならチラシをチェックしている方は多いでしょう。

新聞の折り込みチラシだけではなく、ネット、

店舗のメールマガジンなどで、その日の特売品を知ることができますよね。

特売品で献立を決める

その日の特売品をチェックしたら、

その特売品を使ったメニューを考えます。

例えば、ひき肉が安ければ、ハンバーグ、ピーマンの肉詰め、

餃子、そぼろ丼、キーマカレーなどが思い浮かびます。

トマトやキューリが安い時はサラダ、白菜が安い時は鍋、

卵の特売日にはオムライスなどなど。

特売品の食材で、レシピを検索する

それでも悩むときは、その特売品の食材をつかったレシピを検索したり、

レシピ本を見たりしましょう。

工夫3 手間いらずでも豪華に見える料理を覚えておく

献立は思い浮かばない、時間はない、食材もあまりない、

という時のお助けメニューをいくつか知っておくと便利です。

簡単なのにパーティーみたいなちらし寿司

ちらし寿司というと、ごちそうのような気がしますが、

実は主婦にとってはうれしい簡単メニュー。

ちらし寿司の素をご飯に混ぜ、大皿に盛り、

その日の特売のお刺身と輪切りのキューリなどをのせるだけです。

余裕があれば、錦糸卵、桜でんぶ、イクラなどをのせると、

豪華さがアップします。

味噌汁とサラダを添えれば、家族も大満足!まるでパーティーです。

簡単なのに、おもてなし料理にもなる、冷しゃぶサラダ

レタスをちぎって、お好みの野菜をのせてサラダをつくります。

その上に、ゆでた豚肉の薄切りをのせ、

みょうがとカイワレ大根をトッピングして、胡麻ドレッシングをかけます。

味噌汁、冷奴があれば、さっぱりとしたヘルシーメニューの完成です。

これに、ちらし寿司やいなり寿司を添えれば、

お客様が来た時のおもてなしメニューにもなりますよ。



工夫4 スーパーのお惣菜を賢く利用する

献立は思い浮かばないし、手のこんだものを作る元気もないし、

時間もない。ああ、どうしよう…。

こんな時は、スーパーの惣菜を賢く利用しましょう。

お惣菜プレートを作る

買ってきたお惣菜を、単品ごとにテーブルに並べてしまうと、

いかにも手を抜いたという感じになってしまいます。

そこで、一人一枚ずつ、平べったい、少し大きめのお皿に、

3種類ほどのお惣菜をちょっとずつ盛り付けましょう。

カット済みのサラダや、ミニトマトなどを添えれば、

おしゃれなワンプレート料理の完成です。

クタクタで、時間がないときは揚げ物定食

仕事や、所要で、遅くなってしまったり、体調が悪かったり、

疲れてヘトヘトになってしまったり、正直、

ご飯なんか作りたくない!と泣き言を言いたい時でも、

家族はお腹をすかしています。

そんなときは、カットされて袋に入った、千切りキャベツと、

コロッケやメンチカツ、とんかつ、エビフライ、鶏のから揚げ…など、

お好みの揚げ物を買ってきて、揚げ物定食にしてしまいます。

たまにはこんな日があっても良いですよね。

工夫5 こまめにレシピを集めておく

新聞、雑誌、テレビなどを見ていると、

お料理の記事やコーナー番組などがたくさんありますね。

普段から、レシピのアンテナをはって、

良いレシピを集めるくせをつけましょう。

レパートリーが増えれば、献立に悩むことも減ってきます。

レシピチェックを義務にしない

料理番組を毎日見たり、テキストを買ったり、

料理記事を几帳面にスクラップしたり…。

料理が大好きで得意な人はいいのですが、

献立で悩むことの多いタイプの人がこれをやってしまうと、

作らないレシピだけがどんどんたまってしまい、

意味がなくなってしまいます。

作れる!作りたい!と思ったレシピだけをチェックする

おいしそうなのに簡単!食べてみたい!

そういう感動を覚えたレシピを集めましょう。

見て感動して、実際に作って食べて感動して、

家族においしいと言ってもらって感激して…。

こんな感動の連鎖が、献立の悩み、

お料理の悩みをいつの間にか解決してくれますよ。


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