生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

赤ちゃん泣く⇒私イライラ…一体どうすればいいの?4人のママの5つの対策とは?

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こんにちは。17歳と10歳の女の子、

14歳と6歳の男の子を育てる、ママライターです。

赤ちゃんが泣くのは当たり前。

でも、毎日のお世話は本当に大変。

ついイライラしてしまうこともありますよね。

そのまま放置していると、精神的に参ってしまい、

うつ病など、時に深刻な事態になってしまうことも。

私も4人の子供を育ててきて、「赤ちゃん泣く⇒私イライラ」を、

嫌と言うほど経験してきました。

そこで、一体どうすればいいのか、ご提案します!



①「赤ちゃんは泣くもの」と完全に理解する

泣くという以外の表現方法を持たない赤ちゃん。

眠気、空腹、不快感…そしてわかってもらえない悲しみ。

すべてを泣いて訴えます。

そんなことわかってるわよ!

皆さんそうおっしゃいます。でもそれ、

「完全に」わかってますか?

赤ちゃんを完璧に泣き止ませることはできません

授乳をし、おむつを替え、お風呂に入れて清潔にし、

体調管理をして、泣いたら抱っこしてあやして、

それでも泣き止まないからイライラしてくるわけです。

人と人が完全に理解しあうことが難しいように、親子だってそうですね。

まして言葉の話せない赤ちゃんを100パーセント理解して、

泣き止ませることができるという人に、

私は会ったことがありません。

赤ちゃんはあきらめません。疲れてしまうだけです

自分の気持ちを人にわかってもらえない時、

大人ならあきらめます。

でも、赤ちゃんはあきらめるということをまだ知りません。

ただ泣き疲れて寝てしまうだけです。

泣かせておく、という方法もあり

何をやっても泣き止まず、すっかり疲れてしまったという時は、

泣かせておくというのも1つの方法です。

②ストレスをためない

「赤ちゃんが泣きやまなかったから」そんな理由で我が子を虐待死させてしまう、

痛ましい事件が残念ながら発生しています。

ストレスは親としての成熟を妨げます

赤ちゃんは加減をせず、全力で泣きます。

親にストレスがあり、精神的に参っていると、

我が子の鳴き声が耳障りな声としか受け止められなくなります。

乳児についての理解や、親としての心構えなど吹き飛んでしまいます。

自分の好きなことをする時間をもつ

気持ちに余裕を持つために、わずかな時間でも良いので、

何か自分の好きなことをする時間を持ちましょう。

音楽を聞く。DVDを見る。スポーツをする。おいしいものを食べる…。

ママの心の余裕が、赤ちゃんには必要なのです。

③家事はほどほどに

家事は気にしだすとキリがありません。

育児も家事も両方ともきちんとやろうとすると、

やはりイライラが募ってしまいます。

整理整頓は後回し

育児中の家事の優先順位としては、1、洗濯 2、料理 3、片付けです。

掃除や整理整頓は後回しにしてしまいましょう。

赤ちゃんが寝たら、ママも寝る

よく、赤ちゃんが寝ている間に家事を済ませてしまうという話を聞きますが、

それではママが休む間がありません。

赤ちゃんが寝たら、ママも一緒に寝てしまいましょう。

疲れをとって、いつも機嫌よくいられるようにしましょう。



④赤ちゃんと2人きりの世界に閉じこもらない

赤ちゃんとママの強い絆を育むことは、

とても大事なことです。

でもそれは、赤ちゃんと二人きりになる、

ということではありません。

赤ちゃんを連れて、外に出よう

児童館、育児サークル、友人宅、実家…など。

赤ちゃんを連れて、人に会いに行きましょう。

お散歩でもいいです。ショッピングセンターのベンチだってオーケー。

赤ちゃんを連れていると、結構話しかけてくる人がいたりするものです。

人との出会いは、心を安定させます

親子で出かけて誰かと会話することで、

社会と繋がることができます。

赤ちゃんと二人きりの空間で閉じこもり、

赤ちゃんの泣き声だけを聞き続けて過ごす毎日では、

赤ちゃんの愛しさや親としての自信を見失ってしまいます。

親子で誰かと関わることで、気分転換になりますし、

「しっかりしなきゃ」と前向きな気持ちにもなってきます。

⑤赤ちゃんが泣き止まず、イライラしてしまった時、私はこうしてました~実例いろいろ

4人の子供たちを育ててきて、1日中泣きわめかれ、

夜も夜泣きで寝かせてもらえず、という経験を4人分してきました。

その都度、夢中でしのいでいました。

正解かどうかはわかりませんが、参考になれば幸いです。

深夜のドライブ

眠たくて泣きわめくものの、なかなか寝付くことができない時、

車に乗せてドライブしました。

振動が心地良いらしく、眠ってくれました。

ベビーカーに乗せてひたすら歩く

泣きわめく子供をベビーカーに乗せて、眠るまで押して歩きました。

それでも泣き止まず、ベンチに座って抱き上げて、

途方に暮れることもしょっちゅうでした。

夜は近所迷惑ですのでやらないでくださいね。

赤ちゃんを抱っこして歌って踊る

泣いている赤ちゃんを抱っこして、

思いつく限りの歌を歌って踊りました。

お気に入りの歌ができると、機嫌がなおって泣き止むこともあり、

同時に親のストレス発散にもなりました。

片耳にイヤホンを入れる

片耳だけにイヤホンをいれ、音楽やラジオを聞いていました。

泣かれても片耳は音楽やラジオを聞いていますので、

イライラが軽減されました。


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