子供の教育・成長・遊び

子供の為にも叱ってあげよう!子供を成長させる叱り方

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こんにちは、2歳の息子と10ヶ月の娘を育児中のママライターです。

お子様を叱るときみなさんどうしていますか?瞬間的な感情でつい怒鳴ってしまい、後悔したことありませんか?

怒鳴った後に後悔した経験ありませんか?

私は2歳の息子を子育てしているママですが、毎日いたずらやイライラさせられる行動につい怒鳴ってしまい、

ふと我に返ってときに怒鳴ってしまったことを後悔することが多々あります。

いつも一呼吸置いて、子供を叱ってあげることが大切と思いますが

つい家事をしている最中とか自分に余裕がないときほど大きな声で子供に怒っている気がします。

子供が成長できる叱り方とは?

では、子供が成長できる叱りかたとは一体どういったものなのか考えてみました。

子供の為に叱るときのポイントについてまとめてみます。



怒っちゃダメ!落ち着いて!

まず、怒ると叱るでは意味が違います。怒るは親の感情的な理由です。

叱るは子供のために注意をすることです。

極力、前者は避けたいですが忙しいママにとってはなかなか難しいですよね。

ちゃんと「叱る」ためのワンポイント!

怒る前に一呼吸おき、感情的になっている自分を落ち着かせましょう。

そして何に対して叱るのか、どういった理由でそれはダメなのかを子供にしっかり伝えてあげる余裕を持つことが大切です。

背中で語る教育も!

3歳まではいろいろな真似をして子供は成長していきます。

親の行動や言動を真似することも多いので出来るだけお手本となるような行動や言動を心がけたいものですね。

また「あれもダメ。これもダメ。」と言って叱るのではなく、「こうした方がいいよ。」と正しい方向に導いてあげることも大切です。



ちゃんと伝わってるかが大切!

大きな声で怒鳴ってばかりだと子供は親に対して不信感恐怖心を覚えます。

結果、叱られた内容はまったく子供には伝わらずママやパパの怖い顔だけが印象的になってしまいやがて心を閉ざしてしまう場合もあります。

ちゃんと伝えるためのワンポイント!

子供は不思議なもので、怒ると面白がってさらにやったり言うことをぜんぜん聞かないときに叱っても逆効果になってしまうことがあります。

ただやみ雲に叱っても子供には響きません。そんなときは子供と同じ目線に立って、ゆっくりと丁寧な言葉で叱ると効果があります。

愛情をもって叱ることで子供は両親が「自分のためにいつも叱るのか」と思うようにいつかなります。

ほめられると子供は嬉しいですし、また次も頑張ろうと思う感情が芽生え成長にもつながります。

子供の将来の為にも「やってはいけない事」はしっかりと

しかしやってはいけないことをした場合は叱るべきです。

何がいけないことなのかをしっかり伝え、一方的に叱るのではなく子供の言い分にも耳をかたむけてあげてください。

そしてしっかり向き合うことで子供は「叱られるのは嫌だからやるのはやめよう」と思うのではなく、

「これはやってはいけないことなんだ」と判断していきます。この積み重ねが子供が成長していく一因になるのだと思います。

最後に

子育てをしているといろいろなことにストレスを感じつい感情的になってしまうこともあります。

頭の中で分かっていても簡単に出来ないものです。

子育ては自分も一緒になって成長していくものです。出来る範囲のことから始めてみてはいかがでしょうか?


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