夫婦仲

イラッとするけど旦那の事をやっぱ好きだなと思う瞬間7つ

こんにちは!5歳と2歳の子を育てているママライターです。

毎日、家族のために外で汗水たらして働いてきてくれる旦那。

日々感謝してはいるのですが、イラッとすることも多いですよね。

靴下を脱ぎっぱなしにしておいたり、使ったものは出しっぱなしだったり

「やる」と言っていたことをいつまで経ってもやってくれなかったり。

そんなイラッ!とする旦那ですが、やっぱり好きだなあ、と感じる瞬間もあります。

今回はそんな瞬間を7つご紹介しましょう。

[co-7]

やっぱり好きだなと感じる瞬間

(1)子どもと全力で遊んでくれているとき

まず一つ目は、子どもたちと汗だくになりながら、

戦いごっこをしている様を見たときです。

どんなママも子どもたちを蔑ろにされると、嫌な気持ちになりますよね。

しかし、こうやって全力で遊んでくれたりすると、

家族を大事にしてくれていると感じるので、「やっぱり好きだな」と思うのです。

(2)将来を語り合ったとき

子どもが巣立ったあとは、どうしようかね。

なんてずいぶん先の将来を話したときのこと。

その頃には夫婦での時間を大切にしたいね、旅行にもあちこち行けるね、

など明るい展望を持たせてくれて、想像するだけで嬉しい気持ちになりますし、

そういう未来を描いてくれていると思うと愛しく「好き!」と思えますね。

また、子どもの進学や就職、

果ては結婚出産まで子どもの将来を想像することもあるのですが、

そのことに関しても真剣に子どもにとって良い結果になるように、

と色々考えてくれているのを思うと「…やっぱり好きだわ!」と思うのです。

(3)落ち込んでいるとき

一般的に男性が女性に弱いところを見せることは少ないと思います。

わが家の旦那も弱音を吐いたり、愚痴をこぼしたりするのを嫌います。

「言ったところで解決しないから」というのが旦那の言い分のようです。

愚痴をこぼすことで気分のスッキリする女性にはなかなか理解できませんね…。

でも、不意に落ち込んでいるのを見たり、愚痴をこぼしたりするのを見ると、

何かが刺激されるのでしょうか?なぜかキュンとして「好きだわ!」と感じます。

おそらく「こんなときこそ、私がしっかりしなきゃ!愛しい旦那のため!」と思うのでしょう。

毎日のように愚痴を言われたらつらいかもしれませんが、

時たま見せる旦那の弱い面はグッときます。

[co-8]

(4)食事のときに見せるさりげなさ

わが家は大皿にドーンとのせず、一人前ずつお皿によそいます。

そのとき、家にいれば旦那や子どもたちは配膳を手伝ってくれます。

その時に少し焦げてしまったお肉が混じった皿や、

盛り付けがうまくいかなかったお皿。

メインディッシュが小さめのものを積極的に旦那は選びます。

そして、当然のように焦げがないものや綺麗によそえたものを、

私に差し出してくれるのです。

メインディッシュが大きいものを選ぶときは、

「こっち食べていい?」と一声かかります。

私としては外で働いている旦那にこそ、

大きいメインディッシュを食べてほしいし、

綺麗によそえた皿を選んで渡したいのですが、

「いいよ、大丈夫だよ」と言ってくれます。

ありがたいですし、嬉しいやら、申し訳ないやらの気持ちが集まって、

「この人やっぱり好きだわ…」という一言に落ち着きます。

ちなみに私が配膳するときには旦那に綺麗なお皿のものを配膳し、

それを食べてもらっていますよ。

(5)外を出歩くとき

重たい荷物を持ってくれたり、車道側を歩いてくれたり、

歩き疲れた子どもを抱っこしてくれたり…。

そんな気配りにも単純ながら「嬉しい!好きだわ!」と感じますね。

(6)器用、メカに強い

ちょっと面倒な配線、無線LANやwi-fiの設定、

断線したコンセントコードの修理など、

頑張れば私にも出来るけど結構難しい、

そんなことを軽々とやってのけてくれる旦那を見ているときにもそれを感じます。

(7)人の意見を尊重する

旦那は頭ごなしに私や子どもの意見を否定せず、

まずは言い分を聞いて公平な判断をします。

感情に左右されず公平さを保つところにも、

「かっこいいな、好きだな」と感じるのでした。

色々な感情はあれど…

旦那に対してイラッとしたり、ガッカリしたり、

でもこうやって「好きだな」と感じたり…。

色々な感情はあれど、やっぱり大好きな旦那。

あなたは自分の旦那さんに対して日々どう感じていますか?

つい疲れやストレスが溜まって、旦那さんに対してきつくあたったりしていませんか?

時には今回の記事のように、旦那のどこが好きなのか書き出してみると、

ああこんなところが好きだった、そうそうこれも好きだと感じる…!!

と気づけるかもしれませんよ。

せっかく好き合って結婚したパートナーですから、

お互いに幸せな生活を築けると良いですね!

[co-9]

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします