子供の教育・成長・遊び

これが親心!赤ちゃんの成長が寂しいなと思う瞬間4つ

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を育てているママライターです。

日々、育児に奮闘しているママさんたち!

あなたはこんなことを感じたことはありませんか?

赤ちゃんの成長が寂しい、大きくならないで欲しい、

このままでいて欲しい…と。

実は私も子育てをしている中で「成長が寂しい」と感じている一人なのです。

それでは私や他の多くのママがどんな瞬間に寂しいと感じているのか、

ご紹介しましょう。



成長が寂しい!と感じる瞬間

(1)洋服がサイズアウトしたとき

まずは洋服がサイズアウトして着れなくなったときです。

特に新生児期~生後半年くらいの間は成長が著しくて、

あっという間にサイズアウトしてしまいますね。

新生児の時に着ていた真っ白な短肌着や長肌着、お宮参りの時に着た着物など

妊娠中にお腹の我が子のことを思いながら選んだ洋服たち…。

もう着ることはないのだと思うと、切なく「成長が寂しい!」と感じますよね。

(2)寝返り、ハイハイ、たっち

ずっと今まで寝てばかりだった赤ちゃんが寝返りを始めたら、

ママはとても嬉しい反面、少し寂しいですよね。

今まで抱っこすることでしか視点を変えられなかった子が、

寝返りをして違う世界を見ている。

こうやってどんどんママの知らない世界を知っていくのね、

と思うともうなんだか切ない!

それはハイハイを始めたときも同じ。

ママに抱っこしてもらうしか移動手段のなかった赤ちゃんが、

自分の好奇心の赴くさまハイハイで移動していく。

すごい!嬉しいわ!と思う反面、

ママからどんどん離れていく赤ちゃん。ちょっと寂しい!

たっちが始まれば、もうすぐ自分ひとりで歩き出すのかと感慨深く、

やっぱり寂しい。



(3)あんよ

ついに歩き出した赤ちゃん。

その赤ちゃんの性格にもよるかもしれませんが、

後ろのママには目もくれずどんどん歩いていきます。

抱っこやベビーカーで移動をしていた頃を思うと、嬉しく、

そしてちょっとだけ面倒で、また少し寂しいとは思いませんか。

(4)保育園や幼稚園

赤ちゃんでもママがお仕事をしていたら、保育園に預けたりしますね。

また専業のママも幼稚園のプレや4年保育の幼稚園など、赤ちゃんも母子分離を経験します。

赤ちゃんから幼児に向かっていく子どもたちは、

最初はママと引き離されると思い泣く子が多いのです。

それは当然の反応で、ママは後ろ髪を引かれるでしょう。

しかし、しばらくするとどうでしょう。

ママいってらっしゃい、またあとでね。

とケロッとお別れできるようになるのです。

ついこの間まで、吐くほど泣いていたのに、

急にバイバイと手を振られてママは拍子抜けしてしまいます。

しかし、ふいに「学習したのね、あの子は成長したのね」、

とママも強い寂しさにかられるでしょう。

成長は寂しいけれど

赤ちゃんが成長してしまうのは寂しいけれど、

やっぱり嬉しくもあるのですよね。

可愛いお洋服を新たに赤ちゃんに買い与えることが出来ますし、

寝返りが出来たときの嬉々とした顔、

ハイハイをしておもちゃを見つけた時のニヤリ顔も良い。

たっちやあんよが出来たときのドヤ顔もとても可愛い!

赤ちゃんの成長が寂しいと感じるママは、こう考えてみてはどうでしょう?

寂しいと感じる瞬間、それは「新たな赤ちゃんとの出会い」なのだと。

この新しい出会いを大事に、日々の育児頑張りましょうね!


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