1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

我が家の鉄板!2歳児の絵本で超おススメ絵本6選

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を育てているママライターです!

子どもに絵本を読み聞かせているママはきっとたくさんいるでしょう。

語彙を豊かにしたい、想像力をはぐぐみたい、

いろいろな世界を知って欲しい、

親子のコミュニケーションとしての時間を確保したい…。

どんな理由で絵本を与えるかは家庭によって違うと思います。

でも、せっかくならば素敵な楽しい絵本を読んで一緒に過ごしませんか?

今回は2歳児に超おススメな絵本を6冊、ご紹介いたしますね!



2歳児に超おススメの絵本6選!

(1)きんぎょがにげた(著:五味太郎)

この絵本は五味太郎さんの描かれた絵本で、

金魚鉢から逃げ出した金魚を探し出す絵本です。

各ページにひっそりと、時には大胆に隠れた金魚を探して見つけるのですが、

絵のタッチもとても可愛らしく、親子で一緒に楽しめますよ。

この本は指さしの始まった頃から楽しめるようになりますが、

2歳くらいになると一人で金魚を探しては、

「ここにいるよ!」と得意顔でママに教えてくれますよ。

(2)はらぺこあおむし(著:エリック:カール)

絵本の中では定番中の定番!!はらぺこあおむしですね。

小さなあおむしが、どんどん食べて大きくなり蝶になるまでのお話です。

このお話の素晴らしいところは、数の概念や曜日の概念を折り込んでいるところと、

色鮮やかな色彩、小さい子どもでも分かりやすいストーリーだと思います。

仕掛けで穴があいていたりするのも子ども心をくすぐるのか、

楽しく読める絵本です。

(3)ころころころ(著:元永定正)

これは色とりどりの玉がひたすらに転がっていく絵本です。

ずっと繰り返す「ころころころ」という言葉は子ども心に響くようです。

色彩も鮮やかで、綺麗な色の玉が転がっていくさまは美しいです。

そして玉もただ平たい道を転がっていくのではなく、

色々な色の道を転がったり、坂道を下ったり登ったり、

滑り台を滑り降りたり、夕焼けの中を転がって行ったり…。

そんな楽しそうな場所もあれば、急に嵐の中だったり。

人生のようにいろいろな場面を経て、玉は終点を目指します。

読んでいる親も、聞いている子どもも妙に引きつけられる不思議な絵本です。



(4)しろくまちゃんのほっとけーき(著:わかやまけん)

こぐまちゃんシリーズは沢山の絵本がありますが、

やっぱりおすすめなのはこれ!

ママのお手伝いをするしろくまちゃんが、

少しおっちょこちょいなところも愛らしい。

焼くシーンの擬音も面白く、そして的確です。

わが家の子どもたちはこのシーンが大好き!

出来上がったホットケーキを運び、

こぐまちゃんを呼ぶ時には息子も「できたわよー!」と叫んでいます。

ストーリーも分かりやすく、

出てくる食べ物も馴染み深いホットケーキだからこそ良いですね。

(5)たべたの だあれ(著:五味太郎)

再び、五味太郎さんの作品です。

表紙に写っている動物たちが色々な食べ物を食べると、

なぜか体の一部がその食べ物になってしまいます。

同じ魚が群れて写っている中、1匹だけしっぽがドーナツになった魚が…!

そんな食いしん坊の動物たちを探す、楽しい絵本です。

意外に難易度が高く、先にご紹介した「きんぎょがにげた」よりも格段に難しいのですが、

一緒に読んで探しているうちに、子どもはすぐ覚えてしまいますよ。

同じシリーズで「かくしたの だあれ」もおススメですよ。

(6)どんどこももんちゃん(著:とよたかずひこ)

ももんちゃんシリーズはご存知の方が多いかもしれませんね。

数あるももんちゃんシリーズの中でも、

やっぱりどんどこももんちゃんがおススメです。

繰り返す「どんどこ」というフレーズと、分かりやすいストーリー。

わが家の子どもたちは、最後までももんちゃんに釘付けです。

おむつをはいた可愛らしい容姿のももんちゃんがどんどこ走って目指す場所は?

ページの最後にはママも笑顔になること請け合いですよ。

いかがでしたか?

6冊の絵本をご紹介しましたが、読んでみたい!と思う本はありましたでしょうか?

どれもきっと外さない、鉄板な絵本ですからぜひ読んであげてくださいね~!


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