生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

歯磨き嫌いの赤ちゃんに歯磨きをさせる3つのコツ

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みなさん、こんにちは。3児の子育て真っ盛りのママライターです。

お子さんが生まれて、離乳食が始まり、お食事が上手になった頃、ちょこんと生えてきている乳歯。

乳歯の生え始めは個人差がかなりあるので一概には言えませんが、乳歯が生えてきたら、歯磨きは避けられません。

今回はお子さんの歯磨きについての3つのコツをお話します!



歯磨きはどの子も苦手!

初めての歯磨きは親も子も苦労します。

どんなにやさしく歯磨きをしても子どもはギャン泣きなんです。

もぅ~どうして~こんなに泣くの?なんで嫌がるの?

親は困惑してしまいますよね。

口の中はテリトリー

痛い事しているわけではないのに、子どもがめちゃくちゃ抵抗します。

そもそも、口や顔を人に触られる事自体、子どもは嫌なのです。

ただでさえ抵抗があるのに口の中なんかもっと嫌ですよね。これは人間の心理で仕方がない事なのです。

コツ1 ほっぺや口周り、顔で遊ぶ!

生え始めが遅くても1歳前には歯磨きを始めるお子さんがほとんどです。

1歳前はまだまだ赤ちゃんなので、急に口の中に異物が入ったら、確かに怖いです。

なので、あやしながら、赤ちゃんのお顔で遊んでしまいましょう。

ほっぺをプニプニしたり、口周りをこちょこちょしたり、自分の顔をしつこいくらいくっつけたり…。

普段からしつこいくらいやっていると、慣れてしまい気にしなくなりますよ~。

コツ2 流れで口にイン!

顔遊びに慣れたら、次は口の中です。

そもそも赤ちゃんは何でも口に持っていきますよね!

人にされるのが嫌なだけで、自分ではぐいぐい口に持っていき、物を確かめています。

その延長で、手始めにガーゼタオルで歯にトライです!

まずは親である自分が歯をガーゼで拭く姿を見せても良いと思います。

子どもはまねっこが好きなので、まねをしてくれるように仕向けましょう!

慣れるには焦らず、ゆっくりとが肝心です。



コツ3 鏡を見せる!

口の中や歯をガーゼで拭くなど、あまり抵抗がないようなら、いよいよ、歯ブラシの出番です。

急に歯ブラシだとびっくりしてしまうので、またまた自分で実践して大げさに見せてあげて下さい。

その時に「くちゅくちゅ」「しゃかしゃか」とか効果音を言いつつ、楽しそうにやってみてください。

その後に、鏡で子ども自身も見れるように、お子さんに少しずつ実践してみてください。

最初はほんの少しでいいので、あくまでも慣れることを目標に歯ブラシを慣らしてみてくださいね。

最後に…

最初はあくまでも少しずつ。口の中に慣れたら、子どもが飽きない間に歯磨きを行います。

口をずっと開けておくのは大人でも大変ですから、少し磨いたら、少し休ませてあげつつ、無理強いしないようにしましょうね!

最初の1~2本は少しの時間で済みますが、生えそろってきたら、時間もかけてやさしく磨かなければならないので、本数が少ないうちに歯磨きに慣れる事が肝心です。

そのうち、テレビを見せながら少しの時間我慢できるようになります。

もっと成長したらきちんと磨かせてくれるので、今だけ嫌がっていると思えば、親もイライラしないで済みます!

歯磨きグッズ

歯磨きグッズもたくさんありますので、お子さんの好む物を選んで下さいね。

歯磨き粉が使えるようになったら、いろいろな味のもがあるのでお子さんも喜びます。

大事な歯ですから、きちんと小さいうちに歯磨きの習慣をつけさせてあげて下さいね!

そうすることで、歯医者さんへの恐怖もなくなりますよ!

我が子もそうですが、月一通うフッ素処置が大好きです。

歯医者さんが痛い・怖いという概念も一切ありません。

大人の私には羨ましい限りです。


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