妊婦の健康・食事

妊婦の肌荒れ対策!効果的な肌のケア方法

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こんにちは!

妊娠10か月のプレママライターです!

普段は薬剤師をやっております。

妊娠中はホルモンバランスが乱れたり、便秘だったり、

つわりによる食事の変化などで肌荒れを引き起こします。

私も化粧が全然のらなくなって、かゆみや吹き出物も出ました。

仕事もしていましたのでノーメイクで過ごすわけにもいかず。。。

試行錯誤して肌の調子を整えた方法を御紹介しようと思います!



刺激の少ないものに切り替える

クレンジングオイルの使用はやめましょう

クレンジングで一番肌に負担のあるものはオイルクレンジングです。

オイル > リキッド > ミルク > 固形純石鹸

この順番で肌に負担があると覚えておくといいです。

私はもともと敏感肌でしたのでミルクタイプを使用していました。

それでも肌荒れがあったので、

迷いなく固形純石鹸を使用し始めました。

ウォータープルーフのアイメイクは石鹸では落ちないので、

アイリムーバーで落としてから。

固形純石鹸はよく泡立てて、

泡で肌を洗う感じでメイクとなじませます。

十分メイクは落ちますよ!

ミルクタイプよりもさっぱりつるっとする洗い上がりです。

ここで注意してほしいのは、香料とかが入っている固形石鹸ではなくて、

純石鹸(無添加せっけん)を選んでほしいということです。

習慣が肌にとって負担になっていることも

化粧水、乳液などをやめてみる

これ、結構勇気がいります。

今まで毎日ひたすら良いと思って習慣的につけていたものをやめるなんて、

なんかできない。

でもやってみてください。

もちろん何も塗らないわけではありません。

まずは一か月、ワセリンを少量(パール一個分ほどでいいです)手になじませ、

顔をやさしく包み込むように付けていきます。

ワセリンはドラックストアでも買うことができます。

ここで多く付けてしまうとベトベトになってしまいますので、

注意してください。

少量でもべたつきが気になるときはベビーパウダーを塗布しましょう。

だんだんキメが整ってくると思います。

そしてトラブルも減るはずです。

だいたい一か月経つと、潤い感がワセリンだけでは補えなくなってきます。

ここでワセリンから切り替えます。

病院で「ヒルドイドローション」「ヒルドイドソフト」「ビーソフテンローション」「ビーソフテンスプレー」などのいずれかを処方しても

らいましょう。

(これだけではないと思いますが、代表的なものを記載しました)

私の場合、肌の乾燥を相談したらもらえました。

「ヒルドイドクリーム」はかなり匂いがきついので顔に塗るのはやめたほうがいいです。

これらは妊婦にも安心してお使いいただけるお薬です。

妊娠線対策としても使って大丈夫ですよ。

私はヒルドイドローションを処方してもらったので乳液感覚でつけ始めました。

潤い感はかなりいいです。

ただ私は冬につけ始めたのでヒルロイドローションでよかったですが、

夏につける方は化粧水タイプのビーソフテンローションやビーソフテンスプレーがいいかもしれません。



毎日これだけでいいのです

洗顔はぬるま湯!化粧下地もヒルロイドローションにおまかせ

朝の洗顔は基本的に洗顔料を使用しません。

ぬるま湯のみで洗顔しましょう。

こすってはいけません。

そしてメイク前はヒルロイドローションを下地に塗って、

それからファンデ、またはお粉。

しっかりメイクにしたいときは、

BBクリームにヒルロイドローションを少量混ぜてのばし、

それを下地兼ファンデにしてお粉。

もし吹き出物がでてしまったら

この工程でだいぶお肌は回復します。

しかし、それでも防げない吹き出物も出てきますので、

そんな時は患部に「オロナイン軟膏」を塗ります。

オロナインは妊婦さんでも使えますよ。

お試しください。

悪化するようであれば受診は必要

御紹介した対策は私の一例です。

悪化した場合や、もとからアトピー等皮膚疾患をお持ちの方は必ず医師の指示のもとスキンケアを行ってください。

妊婦さんはデリケートです。

何か気になることがあれば早めの受診も大切です。


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