子供の教育・成長・遊び

小学生の学力アップのためにママができる3つのこと

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こんにちは!ゆったり系私立小学校に通う自由人な娘と暮らす、自由になりたいゆったりしたい母ライターです。

「その子らしい育ち方」を大切にすべく、教育について深く考えています。

娘の小学校受験の最中、これはいいんじゃないかなと思いついた学びのヒントがいくつかあります。

今回は「小学生の学力アップのためにママできる3つのこと」を提案してみますね。



東大生の共通点!読書・遊び・親の学び

参考にしたのは受験雑誌や幼児教育雑誌の東大生インタビュー。

彼らは口をそろえて「遊んでばかりでした」「親は放任でした」と答えています。

それらのインタビューから見えて来るのは「読書」「遊び」「親の学び」でした。

読書環境を整えること

このインタビューでは小学生時代に好きな本があったと答える東大生が大多数でした。

お家に読書コーナーを作りましょう。

カゴに本をいれておいておいても、棚を利用してもOK!場所は居間などいつもいる部屋がいいでしょう。

ちょっとくつろげるようにクッションやぬいぐるみなんか一緒におくのもいいですね。

レイアウトは図書館の絵本コーナーが参考になります。おくのはこどもの好きな本、読みたい本。

絵本でもクイズブックでもラノベでもいいから、つい手にとってしまうような本を。

居心地の良さを大切にして

居心地のよい場所を作りこどもをおびき寄せ、そこに面白そうなものがあれば読んでしまう。

まずはそういう状態を作り出します。何を読んでいても文句は言わずに。

東大生の読んでいた本も、いわゆる名作ではなく図鑑ばかりとか、推理シリーズとか、歴史物だけとか。

好きな物を好きなだけといった印象でした。

大事なことは習慣にさせること

大事なのは読む時間を作ること。

観ていない時間のテレビは消して見たい番組だけ観る習慣を。これでまずは30分、本を読む時間をもてますよ。

読書は学力アップの基礎!

読書は全ての学びの基礎です。

もちろん得られる知識も大切ですが、まずは本を読むことを当然の習慣にすること。

中身は後からついてきます。まずは空手の型のように、能動的な読書のフォームを身につけさせましょう。



遊びは勉強!邪魔をしないこと

かつて「人生で大切なことはすべて幼稚園の砂場で学んだ」というタイトルの本がベストセラーになりましたね。

このタイトルの通りこども時代の遊びは人生を通して非常に重要なのだそうです。

こども時代は知識が遊びからインプットされ、遊びに知識がアウトプットされる時期。

もちろん学力にも影響大というわけです。

東大生も遊んで学んだ?!

いかに東大生達が夢中になって遊んでいたか、遊びから多くを学んだかがインタビューでも語られていました。

また遊びに夢中になっている時に親から勉強しろと言われたことはなかった、とも。

そして遊ぶことがやがて学ぶことに変わっていきます。

遊びから学びへの移行!親は見守る

遊び→学びにシフトするスイッチはきっちりと遊びきることでした。

東大生達のほとんどが、中学高校大学受験いずれかのステージにさしかかった時に、

それまで遊びに向けていた全エネルギーを勉強へ向けるようになったというシフトチェンジを経験していました。

遊び終わったのです。親御さんは遊び終わるのを見守っていたのです。

女子と男子では違う

インタビューでは女子の方がロケットスターター(中学受験)、男子のほうがスロースターター(高校~大学受験)の傾向にありました。

男の子のお母様、大器晩成ですよ。

親が学ぶこともとっても大切

遊びを学びにかえるもうひとつのスイッチは親の学び。

親である私たちが日々学び続けることが大切です。

東大生インタビューでもしばしば多趣味で自らの勉強に熱心な親御さんが登場していました。

居間の読書コーナーで一緒に読書しましょう。

親の学びの背中を見せること!

お母様がレシピ集を読んでいたその夕の食卓に、レシピ集のメニューが並んだとしたら。

こんなすばらしい学びの実践はありません。一緒に図書館へ行きましょう。

昔読んだお気に入りの児童書を読んで、こどもが「見せて」といったらチャンスです。

逆にこどものおすすめの最近の作品も読んでみましょう。

まずは親が夢中になろう!

博物館へ行ったら親がまず夢中になりましょう。つれてきてあげたんじゃなくて、一緒に来たのです。

新聞を読んでわからないことは調べましょう。

勉強は大人にこどもがやらせているものじゃなくいつでも自分で始めるものなのです。

そのことを実感できる家庭でありたいですね。

引っ張らないで、見守って

以上が東大生インタビューを参考にした「小学生の学力アップのためにママができる3つのこと」です。

なんだか普通のことでしたね。その普通をひたすら続けてください。

そして、こどものタイミングがくる前に無理に引っぱろうとはせず、その時を見逃さぬよう見守ってあげください。


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