妊娠後期

妊娠10ヶ月(妊娠36週~39週)の症状と注意点と胎児の状態

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

妊娠10か月を迎え、ついに臨月となりました。

いつ陣痛が来るのか?我が子と会えるのが楽しみな反面、

出産への不安もありますね。

でも、無事にここまで来たのですから、どーんと構えましょう!

さて今回は妊娠10ヶ月(妊娠36週~39週)の時期の症状や注意点、

赤ちゃんの状態をお教えします!



(1)妊娠10ヶ月

妊娠10ヶ月とは妊娠36週~39週のことを指します。

37週1日から41週6日までは正期産と呼ばれ、

多くのママはこの時期に出産となります。

42週を迎えると過期産と呼ばれ、赤ちゃんが大きく育ちすぎたり、

羊水の減少がみられたりします。

また胎盤の機能も徐々に落ちてくるため、

一般的な産院ではこの時期を迎えた場合は誘発分娩での出産となります。

(2)この時期の母体に現れる症状

子宮口が柔らかくなる

出産に向けて、子宮口が柔らかくなってきます。

これは健診の際に内診にてチェックします。

子宮頸管が短くなり、子宮口が柔らかくなり開いてきていれば、

お産の近い証拠なのです。

むくみ

妊娠後期は出産に向けて、徐々にむくみが悪化するママが多いです。

ホルモンの影響や肥大した子宮によって、

血流が圧迫されるため起きるむくみは中々解消しづらいものです。

足がむくんでいる時はマッサージや脚を高くあげる、

利尿作用のあるものを摂取するなどして解消しましょう。

着圧ソックスも効果的ですから、

気にならないようであれば就寝時も利用すると良いですよ。

大抵の場合は出産すると、あっという間にむくみが引きますので、

あと少し頑張りましょう!

食欲

赤ちゃんは段々と骨盤の下の方にしっかりと頭をうずめ、

徐々に下へ下がってきます。

赤ちゃんが下がってくるのはお産が近いというよい証拠なのですが、

ママにとっては胃への圧迫が緩和されたおかげで食欲増進!!

ついつい食べ過ぎてしまいがち。

急激な体重増加や肥満はママの身体に負担です。

またママが食べすぎると、赤ちゃんも巨大化するリスクが発生します。

あなたが安全で穏やかなお産を望むなら、食べ過ぎないように注意しましょう。



(3)この時期の注意点

前駆陣痛

臨月になると、多くのママが前駆陣痛を感じます。

お腹が張る、生理痛のような痛みを感じる、

腰痛を感じるなど痛みの感じ方はそれぞれです。

また痛みの間隔も規則的にやってきたと思ったら、急に遠のいたり、

かなり強い痛みが不規則にやってくるなど、これまた人それぞれです。

痛みを感じたら横になって休み、

規則的かも?と感じたらどの程度の間隔なのかカウントしましょう。

痛みが規則的で、かつ徐々に痛みが強くなる場合や、

おしるし(粘度の高いピンク色のおりもの)が出た場合、

また破水があった場合は前駆陣痛ではなく本当の陣痛の可能性があります。

その場合は病院に電話をして指示を仰ぎましょう。

(4)この時期の赤ちゃんの状態は?

赤ちゃんの大きさは?

身長は48センチ、体重は2500グラム以上に成長してきました。

大人でもそれぞれ体格が違うように赤ちゃんによって大きさは違いますから、

うちの子は小さいかも?大きいかも?と心配しすぎないようにしてくださいね。

骨盤内に下がる

赤ちゃんが骨盤の内部にまで下がってきます。

子宮の入り口に頭をつけ、ママに会えるのを楽しみに生まれる日を待っているのです。


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