妊娠後期

妊娠9ヶ月(妊娠32週~35週)の症状と注意点と胎児の状態

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

妊娠9ヶ月を迎えました。

お腹が大きくなり日常の動作も大変になってきましたね。

出産まであと少し、頑張りましょう!

さて今回は妊娠9ヶ月(妊娠32週~35週)の時期の症状や注意点、

赤ちゃんの状態をお教えします!



(1)妊娠9ヶ月

妊娠9ヶ月とは妊娠32週~35週のことを指します。

37週から正期産となり、出産してもよい時期となります。

出産まで本当にあとわずかですね!

(2)この時期の母体に現れる症状

臓器の圧迫

子宮は一層大きくなり、胃が圧迫される影響で、

食事を一度に食べることが出来なくなることも。

そんな場合は小分けにして食べ、必要なカロリーを確保してください。

また膀胱を圧迫し、頻尿が酷くなったり尿漏れを起こすことがありますし、

腸への圧迫のせいで酷い便秘になることがあります。

便秘の場合、赤ちゃんへの影響が少ない薬も処方して貰えますから、

医師に相談しましょう。

妊娠線

いままで妊娠線が出来ていなかったママも、

この頃になって急にできてしまった!ということがあります。

妊娠線は子宮の肥大で皮膚の引っ張られることにより、

皮膚が裂けてしまうことにより出現します。

保湿することで予防することが出来ますから、

お風呂あがりの保湿は念入りに!

またお腹が乾燥したり、汗をかいてかゆいなどの場合も掻いてしまうと、

妊娠線が発生することがあります。

なるべく肌への刺激を避けましょう。



(3)この時期の注意点

妊娠高血圧症候群

引き続き、妊娠高血圧症候群に注意が必要です。

この病気は自覚症状に乏しいため、少しでもおかしいな?

と思うことがあれば医師に伝えましょう。

逆子

この頃になると、逆子が治りづらくなります。

医師の判断で帝王切開となることもありますが、

今や5人に1人は帝王切開で出産していると言われています。

今の医療技術を信頼しましょう。

あまり心配し過ぎず、ゆったりと構えましょう。

むくみ

妊娠後期になると感じる人が増える、むくみ。

足がパンパンに張ってしまってだるくて辛い!と悩むママは多いのです。

塩辛いものを避ける、脚をあげて休む、

着圧ソックスを履くなどの対処をしましょう。

利尿作用のあるものを摂取するのも効果があり、

私は妊娠後期のむくみをスイカやキュウリなどで解消していました。

ただし、スイカやキュウリなどは体を冷やす働きがあるので、

食べ過ぎないよう注意してくださいね。

(4)この時期の赤ちゃんの状態は?

赤ちゃんの大きさは?

妊娠9ヶ月ころになると、胎児は45センチ、2500グラムほどに成長します。

もう新生児とほぼ変わらない状態にまで成長しました。

頭位が定まる

赤ちゃんにとって、胎内は狭くなり自由に動けるスペースが減ってきます。

赤ちゃんも出産に向けて頭位を定めていきます。

NST

妊娠9ヶ月に入ると健診とともに、

NST(ノンストレステスト)という検査を行います。

これは胎児の発達遅延や異常がないかどうか、

巨大児ではないかなどの確認を行うためのものです。

NSTでは胎児の心拍数や胎動、

ママの子宮の収縮の間隔などをチェックしています。

トップ画像出典: yummymummyclub.ca


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