妊娠後期

妊娠8ヶ月(妊娠28週~31週)の症状と注意点と胎児の状態

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  • こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

    妊娠8ヶ月、ついに妊娠後期に突入です!

    ママによっては近づく出産に不安な気持ちもあるかもしれませんが、

    赤ちゃんがお腹の中にいる残りの時間を大事しましょう♪

    さて今回は妊娠8ヶ月(妊娠28週~31週)の時期の症状や注意点、

    赤ちゃんの状態をお教えします!



    (1)妊娠8ヶ月

    妊娠8ヶ月とは妊娠28週~31週のことを指します。

    この時期から妊娠後期に入り、安定期と呼ばれる期間も終了します。

    お腹の張りを感じることが増え、

    母体も胎児も徐々に出産への準備を進めています。

    (2)この時期の母体に現れる症状

    お腹がさらに大きく

    個人差はあるものの、多くの人は遠目から見ても、

    「妊婦さんね」と分かるほどにお腹が大きくなります。

    突き出てくるので、うっかりぶつけたりしないように注意が必要です。

    当然、転倒にも注意してください。

    お腹の張り

    この頃からはお腹が張りやすくなってきます。

    張りというのは、子宮が収縮してお腹が硬くなった状態のこと。

    この状態のときには動かず、なるべく横になって安静にしてください。

    張りが強かったり、頻度が高いときは切迫早産の恐れもあるので受診しましょう。

    不安になる

    徐々に出産を意識して、不安になることも。

    よいお産が出来ると信じていいイメージを持ちましょう。

    夫をはじめ家族にも不安な気持ちを伝え、フォローをして貰いましょう。



    (3)この時期の注意点

    妊娠高血圧症候群

    妊娠後期になると妊娠高血圧症候群に注意が必要です。

    この時期になってから高血圧、尿蛋白、

    むくみなどの症状が現れた場合は要注意です。

    妊娠高血圧症候群に罹ると、母体や胎児にとっても危険ですので、

    医師とよく相談しながら様子を見ましょう。

    逆子

    妊娠8ヶ月を迎える頃から、

    徐々に胎児は頭を下向きにして過ごすようになりますが

    32週ころまでは、まだ胎内で動ける余裕がありますので、

    焦らず様子を見ましょう。

    医師から逆子体操などを指導された場合は、それに従ってくださいね。

    (4)この時期の赤ちゃんの状態は?

    赤ちゃんの大きさは?

    妊娠8ヶ月ころになると、胎児は38センチ、

    1600グラムほどに成長します。

    皮下脂肪も増え、からだは丸みを帯びてきました。

    肺の動き

    胎内では酸素はへその緒を通じてママから赤ちゃんへ届きます。

    そのため肺を使って呼吸をしていませんが、

    呼吸するときのように動いています。

    生まれたときのための練習をしているのですね。

    胎動が活発に

    ポコポコとした胎動はいっそう激しさを増し、時には痛いほど。

    夜中にお腹を蹴られて、びっくりして起きるなんてことまであります。

    とはいえ、赤ちゃんによっても胎動が激しいタイプとそうでないタイプがいます。

    他の子と比べて胎動が小さい?と感じても心配しないでくださいね。

    しかし、急に胎動が弱くなった、小さくなった場合はすぐに受診をしてくださいね。

    全身の器官がほぼ完成

    全身のあらゆる器官がほぼ完成します。

    万が一、早産しても無事に育つことが出来るまでに成長しました。

    しかし早産した場合は合併症などの心配があるため、

    なるべく正期産までお腹にいてもらえるように努力しましょう。


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