妊娠中期

妊娠7ヶ月(妊娠24週~27週)の症状と注意点と胎児の状態

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

妊娠7ヶ月、もう安定期と呼ばれる妊娠中期も今月でおしまいですね。

さて今回は妊娠7ヶ月(妊娠24週~27週)の時期の症状や注意点、

赤ちゃんの状態をお教えします!



(1)妊娠7ヶ月とは?

妊娠7ヶ月とは妊娠24週~27週のことを指します。

妊娠5ヶ月から続いた安定期と呼ばれる妊娠中期も終了です。

妊娠後期になると不自由なことも段々と増えてきますから、

今のうちにやりたいことがあれば、

無理のない範囲で悔いの無いように過ごしましょう。

(2)この時期の母体に現れる症状

マイナートラブルが頻発する時期です。

便秘や頻尿、足がつる、足がむくむ、動悸がする、仰向けになると苦しい。

ついつい食べ過ぎて体重が増加してしまう、貧血やお腹が張ることも。

現れる症状は人によってまちまちですが、

どれも放置せずに改善のための対処を行いましょう。

どの症状も酷い場合は医師や助産師に相談して、

悩みや症状を抱え込まないようにしましょう。



(3)この時期の注意点

静脈瘤

肥大した子宮の影響により、

下半身の血流が妨げられて静脈瘤が出来ることがあります。

妊娠中にはホルモンの影響もあるため、非常に出来やすいのです。

静脈瘤のほとんどは出産すれば消えてしまうため心配ありません。

しかし、痛みを伴ったりする場合や大きな静脈瘤が出来たりした場合は、

よく医師と相談してください。

仰向け寝が難しくなる

お腹が大きく、そして重くなるため仰向けで寝ることが難しくなってきます。

そんな時は片方のヒザをまげて横向きになる、シムスの姿勢がおすすめです。

特に左側を下にすると、大きな血管を圧迫しない為に血流がよくなります。

疲れたりお腹が張ったときなどは、この姿勢で休むと良いですよ。

またクッションや抱き枕などを使えば、姿勢の維持も楽ちんです。

転倒に注意

大きくなってきたお腹のせいで、バランスを崩しやすい時期です。

転倒しないように気を配りましょう。

ライターである私自身も、

第一子のときには妊娠7ヶ月で転倒してしまい切迫早産に!

それから出産まで安静の日々でした。

赤ちゃんを守れるのはあなただけです。ぜひ気を付けてくださいね。

(4)この時期の赤ちゃんの状態は?

赤ちゃんの大きさは?

7ヶ月の終わりには36センチ、体重も1000グラムほどに。

妊娠したばかりの頃は1グラムに満たなかった赤ちゃんはついに1キロを超えるのです。

しゃっくり

胎内でしゃっくりをするようになります。

連続した小さい振動ですから、

胎動とは違った不思議な感覚を感じられるはずです。

目を開けられるように

まぶたが作られ、パチパチと瞬きが出来るようになります。

鼻の穴も開通し、顔の器官はかなり完成されてきました。

顔の造作はエコーでも確認できるようになりますよ。

また、この頃から髪の毛も徐々に伸びてきます。

髪の量は赤ちゃんによってまちまちですが、

生まれてくるころにはフサフサな赤ちゃんもいますよ。

五感の発達

触覚や聴覚はさらに発達し、赤ちゃんにはいろいろな外界の音が聞こえています。

味覚や嗅覚も発達して甘味や苦みなどの判別も出来るようになりました。

視覚もゆっくりですが徐々に発達し、

この頃には光の明暗を感じられるようになります。


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