妊娠中期

妊娠6ヶ月(妊娠20週~23週)の症状と注意点と胎児の状態

こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

妊娠6か月を迎え、妊娠期間も折り返し地点まで来ました。

残り半分、素敵なマタニティライフを過ごしましょう。

さて今回は妊娠6ヶ月(妊娠20週~23週)の時期の症状や注意点、

赤ちゃんの状態をお教えします!

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(1)妊娠6ヶ月とは?

妊娠6ヶ月とは妊娠20週~23週のことを指します。

妊娠5ヶ月から7ヶ月の間は安定期と呼ばれ、

体調が安定した日々が続きます。

この時期に「夫婦ふたりでの最後の旅行」に行くご夫婦も多いことでしょう。

その場合は無理のないプランをたて、楽しみましょう!

(2)この時期の母体に現れる症状

胎動を感じる

初めて妊娠したママも、

妊娠6か月にははっきりとした胎動を感じ始めるでしょう。

最初はお腹の中のガスが動いたようなポコッ、ポコッとした感じですが

週数が進むにつれてポコン、ボコンなどと、

はっきりと赤ちゃんが動いたのが分かるようになってきます。

お腹はさらに大きく

増える羊水と大きくなる胎児のせいで、どんどんお腹が出てきます。

妊娠線の心配なママは保湿をしっかり行いましょう!

自分では見えづらい下腹部もよく確認しましょう。

また胸や脚などにも妊娠線が出ることがあるので、

お風呂の時などには全身を鏡でチェックしましょう。

乳首が敏感に

乳首や胸がチクチクしたり、摩擦などにより不快感を感じることもあります。

また分泌液が乳首から出ることもあります。

分泌が多いようであれば母乳パッドなどを購入して、

定期的に交換をして清潔を保ちましょう。

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(3)この時期の注意点

正中線

おへその上下に正中線という茶色い線が見えるようになります。

もともとあった正中線が妊娠中のホルモン変化によって、

ハッキリ見えるようになったのです。

この正中線、産後は徐々に消えていきますので心配ありません。

また特別なケアも必要ありませんよ。

重心の変化

お腹が大きくなり重たくなるせいで、体の重心が前方にずれます。

それにより、猫背になって腰や背中に負担をかけることがあります。

腰痛や背中の痛みを感じたら正しい姿勢を意識し、

背筋を伸ばすようなストレッチを行いましょう。

こむらがえり

お腹の重さを支えるため、ふくらはぎに負荷がかかり始めます。

運動不足や血行不良のせいでむくみが起きたり、こむらがえりを起こすことも。

軽い運動やマッサージをするなどして改善しましょう。

(4)この時期の赤ちゃんの状態は?

赤ちゃんの大きさは?

赤ちゃんは身長が30センチ、体重も700グラム相当に!

全身がエコーに入らず、部分的にしか見れなくなってきます。

妊娠初期の豆粒のようだった頃を思うと、とても大きくなってきましたね。

胎内では

胎内で大きく動くようになり、ママは激しい胎動に驚かされるかも?

この頃にはママの声はすでに聞こえていますから、

たくさん話しかけてあげましょう。

ママの声に胎動で返事をしてくれるかもしれませんよ。

逆子

この妊娠6ヶ月の時期に逆子だったとしても、それは心配ありません。

まだお腹の中では自由に動き回れる余裕があるからです。

妊娠8ヶ月ころまで逆子を心配する必要はありません。

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