子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんを夏風邪から守る為に日常から気を付けるべきこと

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こんにちは!3歳の男児と1歳の女児を育児中のママライターです。

夏場は気温も高くなり、お子さんの体調管理も気をつかう時期ですよね。

我が家も息子、娘ともに夏風邪を引いて大変な日々を過ごしたこともありました。

そんな経験を踏まえ、これからの季節に普段の生活の中で気をつけたいことを紹介していきたいと思います。



夏場の冷房に注意!

暑いのでついつい電気代を気にしつつ頼ってしまう冷房。

ここ最近はどんどん夏の気温も上がっており、

もはや必須になっていますよね。

低すぎる温度設定でなければ問題はありませんが、

ちょっとだけ気にしてほしいポイントをいくつかあげていきます。

日中のエアコン

夏場の気温は30℃を越えることもしょっちゅうです。

暑い部屋に赤ちゃんを寝かせておくと熱中症になったり、

汗もができたり、機嫌が悪かったり、といろいろあります。

我慢させるよりも冷房を使って快適なお部屋を保ってあげてください。

奨励されている28℃で設定し、

少し暑いと思われる方は扇風機と併用すると冷房の空気が部屋を巡り涼しくなります。

寝るときのエアコン

夜でも気温が高く、大人も赤ちゃんも寝苦しい夜が多くなりますよね。

こちらも28℃設定で扇風機と併用すれば快適に寝られます。

ただし、寝ている時はその場所からあまり動かないので赤ちゃんに冷房や扇風機の風が直接あたらないようにしてください。

風があたると体温を奪われて冷えてしまいます。

スーパーの冷房

公園で遊んでからスーパーで買い物をして帰る、

なんてことよくありませんか?ここで気をつけて欲しいのが子供のかいた汗です。

公園などで遊んでたくさんかいた汗が、

お店の冷房で急激に冷やされて風邪をひくことがあります。

入る前に汗をよく拭くか、上に羽織るものを持参するのがオススメです。

外食時の冷房の位置

飲食店でも冷房はよく効いています。

赤ちゃんや幼児は冷房が直接当たらない位置に座らせてあげましょう。

食事をすると体温が上がって汗をかき、それが冷えて風邪の原因になります。

冷たい飲食物に注意!

冷房と同時に気をつけたいのが冷たい飲み物、食べ物です。

暑いとついつい冷たいジュースやアイスをあげてしまいますよね。

暑い屋外であげると体温が下がりますが、

涼しい部屋ではなるべく冷たいものは控えるか少量にしましょう。



気をつけていても下痢になることも

冷たい物を控えていても、赤ちゃんはデリケートなのでお腹を壊しがちです。

私も子供が1ヶ月ずっと下痢でお世話に疲れ果てた経験があります。

その経験を踏まえて下痢になった時に知っていて欲しいことを紹介します。

腹巻をする

お腹を暖めるのに良いです。お店で赤ちゃん用の腹巻も売っていますし、

パジャマでも腹巻とズボンがセットになっているものがあるのでオススメします。

食べ物に注意する

消化の良いものを与えましょう。

我が家はおかゆや柔らかく煮た野菜、りんごを中心にあげていました。

最近はインターネットで下痢によいレシピもたくさん公開されているので参考にしてください。

控えるべきなのは脂っこいもの、乳製品、繊維質の多い野菜です。

洗濯をこまめに

下痢の時はとにかく服が汚れます。

肌着だけで済むこともあれば全部着替えなくてはいけない時もあります。

我が家では最高で4回ほど全部着替えたことがあります。

汚れちゃったから着替えなきゃ、

でも替えがない!なんてことにならないようにしましょう。

夏場なら晴れていれば一日で乾きますが、

雨が降って乾かない場合もありますので汚れた服はすぐに洗って干すことをオススメします。

異常があれば小児科で受診を

こちらがいくら気をつけていても風邪を引いてしまうことがあります。

いつもと様子が違うな、体が熱いな、

と思うときは小児科を受診してください。

あれこれ家で悩むよりも看てもらった方がママも安心できます。

特に兄弟がいる場合は風邪がうつってしまう前に、

すみやかに小児科を受診し適切な処置をしてもらいましょう。


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