ママ友

ママ友を作るなら入院中、定期健診、近所の公園、小児科の催し、ママ向けサイトの5つの場所がお薦め

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こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

子育てをしていると色々なところでママさん達との関わりがありますよね。

今回は私の子供が0歳の時に実践していたママ友の作り方を紹介したいと思います。



ママ友って必要?

雑誌やテレビなどの様々なメディアで「ママ友」という言葉をよく聞きます。

これだけ世間で騒がれているけど、本当にママ友は必要なのでしょうか。

正直、ママ友がいなくても子供はちゃんと育ちます。

「ママ友を作らなきゃ!」と必死になることはありません。

ただし、ママ友が良い影響を与えてくれることもあります。

どんなところにメリットがあるのか、

私が経験した場合を少し紹介したいと思います。

悩みを分かち合える

同じ境遇なのであれこれ悩みを分かち合えます。

赤ちゃんのお世話の仕方や産後の体の変化など少し気になることを聞いたり、

時に助言してくれるママ友の存在はありがたいものです。

他人と話す機会が得られる

特に赤ちゃんが低月齢の時はなかなか出かけられず、

部屋にこもりっきりになりがちです。

ずっと赤ちゃんと二人っきりだとしんどくなることもありますよね。

そういう時にお互いの家に遊びに行ったり、

少し公園で話したりすると良いリフレッシュになります。

時には旦那さんの愚痴を言い合ってスッキリすることもありました。

子供同士で遊ぶ機会がある

お座りやハイハイの時期になると、

他の赤ちゃんの存在を意識できるので良い刺激になります。

同じおもちゃでも遊び方が違ったり、

少し先に生まれた赤ちゃんを見て自分も真似したりします。

自分の子と比べないように注意!

ここで気を付けたいのが、ママ友の子と自分の子を比べないことです。

あの子はもうつかまり立ちできるのにうちはまだ…とか、

うちの子はあの子に比べて全然離乳食を食べてくれない…など、

自分の子がママ友の子よりも発育が遅れていたとしても決して比べて落胆しないでください。

お子さんにはそれぞれのペースがあるので、あまり気にしないことです。



ママ友を作りやすい場所

ママ友がいると良い点は分かったけど、

じゃあどこでママ友が出来るの?というママさんのために、

私がママ友を作りやすかったところを紹介します。

出産後の入院中

ここではまさに自分と同じような境遇のママ友を作ることができます。

近い時期に生まれているのでだいたいの悩みも一緒で相談しやすいです。

経産婦さんがいれば先輩ママとして助言をくれるママ友になれます。

産院ではサークル活動を行っているところもあるので活用するといいでしょう。

定期健診

1ヶ月、3ヶ月、半年など、新生児の頃は定期的に健診があります。

ここでもたくさんのママさんが集まるのでママ友をつくるチャンスです。

隣になった人や順番待ちの前後の人に少し話しかけてみて、

話が合いそうなら連絡先を交換してみてはどうでしょう。

近所の公園

近所に住むママ友さんが出来やすい場所です。

もうすでにグループができているところに入るのは勇気がいるので、

一人で赤ちゃんとお散歩しているママさんに話しかけるなどしてみてはいかがでしょうか。

小児科の催し物

小児科では七夕会やクリスマス会など催し物を開いてくれるところがあります。

他にもベビーマッサージを開講しているところもあるので積極的に利用するといいでしょう。

一度お近くの小児科を調べてみてください。

ママ専用の口コミサイト・コミュニティ

実は私が一番利用したのがこれです。

匿名性があるので気軽に話ができる反面、

仲良くなるまでに少し時間をかけたりしました。

いろいろな人が集まっているので、

プロフィールなどを見て自分に合いそうなママさんを見つけることが大事です。

いかがでしたか?話しかけるのは勇気がいりますが、

相手も同じように話したいと思っているかもしれません。

逆に声をかけられたら、そのママさんは自分に少しでも興味を持ってくれたということなので笑顔でお話してみてください。

決して気負わず、自分にも相手にもプラスになる気の合うママ友さんを作ってくださいね。


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