料理・レシピ 生後0ヵ月~12ヵ月

フリージングで超簡単!離乳食初期を賢く過ごそう!

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こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

毎日の離乳食作り、大変ですよね。

いちいちその時に作っていたのでは時間がかかって手間です。

なので、今回は私が実践していたフリージング離乳食作りを紹介したいと思います。



フリージングとは?

食材を食べられる状態に下ごしらえして冷凍することをフリージングと呼んでいます。

ではこのフリージング、どういった利点があるのでしょう。

空いた時間でまとめて調理

1~2週間分の食材をまとめて作って保存するので楽チンです。

特に離乳食初期では一回の食事がほんの少しの量なので、

毎回作るのは面倒です。

子供が寝付いたなど、空いた時間を有効に活用できます。

解凍するだけですぐ出せる

赤ちゃんに食べさせようと思った時に作ると、

時間はかかるし赤ちゃんもグズグズしだすし大変ですよね。

フリージングなら電子レンジで解凍してすぐ出せます。

フリージングの方法

フリージングのやり方はとっても簡単です。

食べさせたい食材に火を通して柔らかくし、

月齢にあった大きさにしてそのまま冷凍するだけです。

例えば5ヶ月くらいの赤ちゃんであれば、

人参一本の半分を柔らかく煮て、裏ごしをして、

小さじ1程度を製氷皿に分けて冷凍します。

これで1週間分くらいにはなります。

解凍する時の注意

電子レンジで解凍すると、一気に加熱されておいしさも損なわれません。

その場合はパサつきや焦げ付きを抑えるために少量の水を加えてください。

スプーン1杯を表面にかける程度でかまいません。

フリージングした食材は1~2週間で使いきる

保存の目安は1~2週間です。材料は新鮮なものを衛生的に調理し、

安全で美味しい離乳食を作ってあげてください。

保存する袋に日にちを書いておくと分かりやすいです。



フリージングで役立ったもの

フリージングする前に食材を調理しますが、

離乳食初期だとすりつぶしたり裏ごししたりと、とても大変ですよね。

そんな手間のかかる離乳食作りに役立ったものを紹介したいと思います。

製氷皿

これがなくてはフリージングできない、

と言っても過言ではない必須アイテムです。

我が家は百円均一で売っている14個分けのものを使っていました。

蓋があるものだと重ね置きできるのでオススメです。

フリーザーバッグ

ジッパーがついた密封できるものがよいです。

調理した離乳食を直接入れたり、

製氷皿で凍らした食材をいれて保存したりと使い勝手が良いです。

冷凍に対応しているものを使ってください。

小さめの耐熱保存容器

調理済みの食材をいれてフリージングし、

食べさせる時にはそのまま加熱して出すだけなのでとても便利です。

必ず電子レンジに対応しているものを使ってください。

また加熱するときは空気孔がなければ蓋を外してください。

裏ごし器とヘラ

裏ごし器は百円均一で売っている丸くて網目がついているものです。

粉ふるいと表記してあることもあります。

お米や野菜を裏ごしするときはボールに裏ごし器を当て、

材料を入れてヘラで潰すように押し出します。

こうすると一気に裏ごしできるのでオススメです。

ブレンダー

これは物によって高額になりますが、手でやるより早いし疲れません。

二人目の時にお祝いで頂きましたがすぐにペースト状になり楽でした。

ない場合は上の裏ごし方法をオススメします。

いかがでしたか?離乳食初期はとにかく下ごしらえが大変で、

さらにせっかく作っても赤ちゃんが食べてくれない場合もあります。

ママも慣れていないし赤ちゃんも慣れていないので悪戦苦闘しがちですが、

焦らずゆっくりそれぞれのペースで離乳食を進めてください。

フリージングで時間を短縮し、

空いた時間でママもリフレッシュしてくださいね。


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