妊活・べビ待ち

妊娠したい女性必見!妊活に効果的な食事は「赤」と「黒」の食材だった

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こんにちは!

11ヶ月の息子のいるママライターです。

そろそろ息子が1歳になる我が家。

旦那さんとの会話の中で「そろそろ2人目~」なんて話がちらほら出るようになりました。

そこで気になり始めたのが、≪妊活≫というキーワード。

そこで今回は、この≪妊活≫の中でもとっても大切な、

食事に注目してみたいと思います。



妊活と食事の関係

妊活というと、規則正しい生活習慣を送ったり、

基礎体温をつけたり…という印象でしたが、実は食事もとっても大切。

そもそも、人間は食事から身体に必要な栄養素を摂取していますよね。

これが不足しているようであれば、

身体の中では様々なトラブルも起きやすくなってしまいます。

食生活が乱れていると…

1日3食、きちんと食べていなかったり、

好きなものばかりを食べるような偏った食生活を繰り返していると、

段々と肥満や下痢、便秘、

冷え性といったトラブルが起きるようになってしまいます。

妊娠に影響を及ぼすトラブルも!

女性の身体はとてもデリケートでもあり、

ささいなことでも生理不順などが起こることもあります。

食生活だって例外ではありません。

妊活中でなかなか子どもが授からない…という夫婦でも、

食生活を見直してみたところ妊娠した、というケースもあるそうなので、

やはり食事は大切なんですね。

妊活にはこれが効果的!

では具体的にどのような食事が効果的なのかをご紹介していきますね!

身体を温めてくれる食事

女性にとって冷えは大敵。

これも時として生理不順の原因になることもあるので、

甘く考えてはいけません。

普段から靴下や腹巻などで対策をしているという方もいるでしょうが、

やはり身体の中から温めてあげるのが1番。

有名なところでは、【しょうが】は身体を温める効果がありまるが、

他にはどんな食材があるのでしょう?

実は簡単に、色味や野菜の生育条件で判断することができるんです。

身体を温めてくれる食材…暖色系(赤・黒・オレンジ)の食材、地中の中で育っている野菜

ごぼうやにんじんなどの根菜類、玉ねぎ、りんご、

ぶどう、プルーンなどの果物。

肉や魚は、赤身の部分を選びます。

塩気のある食品もいいので、明太子やちりめんじゃこもおすすめです。

身体を冷やしてしまう食事…寒色系(青・緑など)の食材、地上で育っている野菜

きゅうりやなす、トマトといった夏野菜は、

身体を冷やす食材なので注意して摂りたいところ。

また、白砂糖やパン、バター、

マヨネーズといったものも身体を冷やしてしまいます(白っぽいものと柔らかいものが冷えてしまうと言われています)



【赤】と【黒】の食材に注目した食事

先ほどの話と重なる部分もありますが、この2つの色の食材は特に大切。

バランス良く食べることが、

妊活の大切なポイントともされているくらいなんです。

赤い食材とは

赤は血の色。血を増やし、血行を促進する働きがあります。

また、古い血が溜まると子宮の働きが弱まり、

婦人科系の疾患を引き起こしやすくもなります。

サバ、カツオなどの赤身の魚、ラム、マトンなどの羊、牛肉、

トマト、人参、パプリカ、クコの実、なつめ、

といった食材が代表的なものになります。

黒い食材とは

こちらには、ホルモンの働きを高めてくれる働きがあります。

黒米、黒ゴマ、黒豆といった食材が代表的なものになります。

日本人がよく食べる白米も、

白い食べ物なので実は身体を冷やしてしまうんです。

なので、黒米を混ぜたり、

ゴマ塩を振ったりして工夫してあげるといいですね。

【赤】と【黒】を組み合わせると…

ラム肉を使うジンギスカン
カツオの佃煮(お刺身でもいいですが、火を通した方がより◎)
サバと牛ひき肉のトマトドライカレー
クコとなつめ入りの鶏肉スープ

一例ですが、このようなメニューを作ることができます。

また、塩気のある調味料(塩・みそ・しょうゆなど)や香辛料(こしょう、

唐辛子、ターメリック、シナモンなど)にも身体を温める作用が

あります。調理の際に工夫してみてもいいと思います。

ただし、摂りすぎには注意してくださいね。

高タンパク・低カロリーの食事

ダイエット中によく聞く、高タンパク・低カロリーという言葉。

タンパク質は身体のあらゆる細胞を作ってくれるので、必ず摂りたい栄養素。

低カロリーのものであれば、妊活中でも体型が気になる、

という女性の大きな味方になってくれます。

妊活中は、食生活を乱すようなダイエットは勿論NG。

でもちょっと気になる…ということであれば、

この高タンパク・低カロリーを意識してみてください。

食事の改善は妊活の第一歩!

食事は毎日のことであり、

気軽に取り組むことのできる妊活の1つだと思います。

絶対こうしなきゃだめ!と考えすぎてしまうのも良くないのかも知れませんが、

自分のできる範囲で工夫してみるのもいいかも知れませんね。


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