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子供のお小遣いどうすべき?小学生から始まるお金教育

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供が小学生になり、お小遣いをどうしたら良いかなと考え始めるママも多いと思います。

お小遣いの渡し方、使い方、その考え方は家庭により様々です。

小学生にお金教育としてお小遣いをどうすべきか、私なりの考えをまとめてみました。



お金の大切さを学ぶ

小学生になると、必要外に欲しい物も増えます。それを機にお小遣いを導入する事は、お金の大切さを教えるのに効果的です。

使い方を学ぶ

いつもママに買ってもらう子は、「上手にねだれば買ってもらえる」との考えが普通になってしまいます。

一方で、お小遣いのやりくりは、使えば減る、欲しい物を手に入れるためには貯める必要がある、というお金の上手な使い方を学ぶことが出来ます。

我慢することを学ぶ

いつもママに買ってもらえる子供は我慢を覚えません。

「そんな物必要ないでしょう!」「お金が勿体無い!」と言われて拒否される子供は、「自分の気持ちを解ってもらえない・・・」と考えてしまいます。

その点、限られたお小遣いの中でやりくりする子供は、“今は足りないから、貯まるまで我慢しよう”という、前向きな考え方が出来るようになります。

吟味することを学ぶ

子供のお小遣いと言っても、金額は限られます。「本当に今買うべきか」「本当に欲しい物なのか」と、吟味する力が身に付きます。

何をお小遣いとするか

渡すと決めたら、その“渡し方”を考えなくてはなりません。

一時的な収入をお小遣いとする

お年玉や、祖父母に誕生日プレゼントとしてお小遣いを貰ったり、運動会や発表会で頑張ったご褒美にお小遣いを貰う家庭もあるでしょう。

それをそのまま子供に渡し、他にお小遣いはあげないという渡し方も方法のひとつです。

毎月の額を決めてお小遣いとする

今月の〇〇円、と決めて渡す方法もあります。月に一度、又は1日と15日の2回に分けて渡すことも良いでしょう。
使い切っても翌月分の前借はしないと、きちんと約束することが大切です。

お駄賃を小遣いとする

お手伝いを1回したら50円というように、何かをしてもらった時にお駄賃を渡すという方法もあります。

ただ、この方法は「お金を貰うために手伝いをする」という感覚に陥りやすく、

子供は「これを手伝ったらいくら貰える?」と、すぐにお金を要求するようになる可能性も否定できません。



あまり厳しくしないことも大切です

あまりに厳しくお金を管理させることは、子供の欲求を満たさず、間違った道へ進むかもしれません。

お小遣い=無駄遣い

いくらお小遣いを渡していても、学校の文具や誕生パーティに呼ばれた時のプレゼント等、必要な物は買ってあげましょう。

お小遣いはあくまでも「子供が無駄に使うため」という気持ちで渡す方が良い、と私は考えます。

大人が“無駄遣い”と感じる物でも、子供は自由に買えることで自分の欲求を満たすことができます。

これだけは、守りましょう

約束事を決め、守らせることも教育です。

親への感謝

元はパパやママが一生懸命働いて得たお金である事を忘れてはいけません。使う時には感謝をすべきです。

自分の為に使うことが最も良い買い物です。人に奢る、という使い方はトラブルの元にもなります。止めさせましょう。

お小遣い帳を付ける

これは我が家で決めている方法です。

子供は何時どこで使ったかを忘れてしまい、「ない!おかしい!」と言うことがあります。

ですから、きちんと記録することを約束しています。

我が家では、毎月の金額を決めていますが、「お小遣い帳に正しく記載できたら、翌月のお小遣いを渡す」という事も約束しています。

書くことをサボっては、翌月のお小遣いはありません。

失敗から学ぶ経験

最初から、完璧に使わせようと思ってはいけません。

使い過ぎた・・・いらない物を買ってしまった…。これも成功に繋げる失敗です。

叱らず、一緒に考えましょう。

「どうしてこんな物を買ったの!勿体無い!」これは、大人の感覚です。

子供は、その時に欲しいと思ったから買ったのです。

その気持ちを認めて、せっかく買った物を無駄なく使う方法を考えたり、「失敗だと思ったら、次はよく考えようね」と教えたり、それもお金教育の一環です。


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