料理・レシピ

真夏の弁当に傷みにくい具材6選

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こんにちは、3歳と1歳の子供を持つママライターです。

子供って手作りのお弁当を、すごく喜んで食べてくれますよね。

でも・・・真夏の暑い時期のお弁当作りには、不安もつきものです。

保冷剤を付けたとしても、それだけで本当に大丈夫???
母親なら誰もがそう思ったりするのではないでしょうか。

そんな不安が少しでも解消できればと思い、菌の繁殖を防ぐ方法と傷みにくい具材をご紹介しますね。



食中毒を起こさないために

5月から9月までの間は、1年間で最も食中毒が発生しやすい時期です。

食中毒を起こさないためには、雑菌をつけないこと、菌が繁殖しにくい環境にすることが大切です。

抗菌テクニック

夏場はどうしてもお弁当が傷みやすいため、少しでも傷みにくくするためにはしっかりと抗菌することが重要となります。

お弁当箱の抗菌

お弁当を詰める前に、薄めたお酢でお弁当箱をしっかりと拭いておきましょう。

薄めのお酢なら、おかずの味が変わる心配はありません。

しっかり加熱し、よく冷ますこと

ご飯もおかずも、詰める前にしっかり中まで加熱した上で、よく冷ましてからお弁当箱に詰めるようにしましょう。

菌は75度で1分以上、中まで加熱すると死滅します。

前日の残り物なども、必ず1度加熱して下さい。

保冷剤を入れる

保冷剤を入れることで、腐りにくくなります。

保冷剤ではなく、自然解凍できる冷凍食品なども保冷剤の代わりになります。

汁気のないもの

水分が多いと菌が繁殖しやすくなります。

片栗粉でとろみを付けるか、ゴマや鰹節で汁気を吸わせるなど、とにかく汁気を無くしましょう。



傷みにくい具材

上記を踏まえた上で、それでは傷みにくい具材をご紹介します。

①おにぎらず

おにぎらずは作るときに直接手を触れないので、中に挟む具材に注意すれば、真夏のお弁当には最適だと思います。

ご飯を炊くときに、少量のお酢(米2合に対して大さじ1弱)または、すりつぶした梅干を混ぜておきます。

そのご飯と大葉、豚カツやチキンカツを挟んで作るおにぎらずは、真夏にピッタリです。

②カレー風味

子供も大好きなカレー。

実はカレー粉にも雑菌の繁殖を防ぐ効果がありますので、カレー粉に砂糖を少し加えて魚や肉の味付けに使うと良いでしょう。

我が家では、カレーチャーハンにしたりする時もあります。

③生姜入りきんぴらごぼう

栄養価も高く、なおかつ簡単に作れるので、我が家ではお弁当の定番です。

ポイントは、しっかり水気が無くなるまで炒めることと、生姜を少し入れて作ることです。

生姜には梅干と同様に殺菌作用があり、さらには食欲増進効果もあります。

④からあげ

子供の大好物で、お弁当に入れてあげると喜びますよね。

ポイントは、いつもより少し濃いめの味付けで作ること、生姜とお酢を少し混ぜて作ることです。

塩分や糖分が高いと細菌が利用できる水分が少なく、傷みにくくなります。

生姜には、殺菌作用があります。

⑤卵焼き

だし巻きは水分量が多くなりますので、夏場のお弁当には不向きです。

我が家では玉子2個に、お酢と砂糖、醤油を各小さじ1弱ほど入れてよく混ぜた卵液で卵焼きを焼きます。

お酢が入っていることで、だし巻きと比べると比較的傷みにくくなります。

ただし、しっかりと火を通して焼いて下さいね。

⑥梅干やこんぶ

塩分には食材を守る効果がありますので、こんぶや梅干は夏場のお弁当向きな食材です。

逆に、マヨネーズは傷みやすいので注意が必要です。


その他にも、様々な具材があるかと思います。

夏場のお弁当は傷みやすいため、抗菌や殺菌作用のあるお酢や梅干、生姜などを取り入れた具材でお弁当作りを楽しんで下さいね。

また、具材だけに頼らず保冷剤を使用するなど、十分気を付けて下さいね。


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