1歳~3歳児 子供の健康・食事

家庭によくあるモノで赤ちゃんが誤飲しやすい物10個

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こんにちは。

現在4歳、最近少しだけ落ち着いてきた年中さんの娘と、

1歳10か月の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

小さなお子さんがいるご家庭では気になるちいさなちいさな「なにか」。

そう、子供たちは「なにか」が大好物です、困ったことに。

我が家にも怪獣のような息子がいるので他人事ではありません…何度となく口をこじ開けたことか。

さて実際にどういったものがお口に入りやすくて注意が必要なのでしょうか?



好奇心なのでしょうか…?

一般的にも小さい子供がいる場合には気を付ける必要があるちいさな「何か」。

我が家では娘の時にはさほど心配がなかった事、

そして年齢に応じて小さなものが増えていったので、

環境的にそもそもあまり心配がなかったのですが、

息子、通称「怪獣」出現により、厳戒態勢を布くようになりました。

その我が家でのここ最近の注意すべき「なにか」を10こ、

お話していこうと思います。

んーまぁ何となくわかるかも…ですが

この辺りはどのご家庭でも何となく「これには気を付けなくちゃね」と言う話題で出てくるものです。

万人向けの(?)注意すべき品々と言っていいのではないでしょうか。

プラスチックのネックレスやブレスレットのビーズ

直径7〜8mm程度のプラスチックのビーズ。

お姉ちゃんがいるご家庭だとある可能性も高いと思います。

うちも一度ブレスレットが壊れてバラバラになったものを誤飲してしまい、

怪獣のう○ちからピンクのハートが出てきてゾッとしました…一歩間違えたら本当に危なかったです。

各種紙類

本をちぎって口へ、折り紙をぐちゃぐちゃにして口へ、

ティッシュをちゅーちゅーして最後は口へ、

娘の幼稚園からのお手紙も破って口へ、

危うく写真もちぎって口に入れそうになりましたし…。

「あんたはヤギかっ!」と本当に何度となく思い嘆きました、

いえ、現在もまだ継続中…。

ボタン類

これは本当にどのご家庭でもあり得ますのでご注意を!

我が家では、知らないうちに洗濯中のワイシャツから外れてしまったと思われる袖口の透明ボタン、

これを口の中で転がしていたのを偶然気付いて口に指を突っ込んで取り出したことがあります。

紐類

これも是非ともご注意を!

輪ゴムも然りです、口の中に紐を突っ込んでグニャグニャ噛んでるんです、

そして案外飲み込みづらいのか、ベッタベタで口から出す、

と言うパターン。

我が家は娘のあやとりの毛糸がターゲットにされています。

こえだちゃん、シルバニアファミリーの小物

お姉ちゃんがいるご家庭では要注意パート2。

小さいお皿や食材、

見事に小さすぎて喉にすら引っかかることがなさそうな程、

小ささのものもあったりします。

しかし喉を通過すればOKな訳は間違ってもありません。

是非とも手の届かないところにしばらくは保管しておくようにしてあげましょう。

ハードキャンディー

上の子がいるとつい自分も食べたくなるんでしょうね。

真似してママの目を盗んで口にする…こういったこともありますので、

管理には気を配りましょう。



どうしてこんなものを・・・?

これはあくまで参考に。

うちの怪獣の「珍セレクション」です…何がよくってこれを選んだのかさっぱり分かりませんが…。

ミニカーのタイヤや部品

造りや素材にもよりますが、

物によっては噛んで部品をバラバラにすることもあったり、

タイヤのゴムだけ巧みに取り除いて口にしていたことが数回ありました。

多分、幾つかは気付くのが遅くて食べてしまったようです…困ったヤツめ。。

オムツの処理用留めテープ

パンツ型の後ろのところに処理時の丸めて留める為用のビニールのテープがあるのをお分かりでしょうか?

それを引きちぎって怪獣は口に幾つか入れていることがあります…どうしてそれなの?

あっ!もちろん、未使用の新品のオムツのものです!

薬局でもらえるケロちゃんの顔

近頃の愛すべき怪獣のイチオシの品のようです。

ただ、さすがに2歳目前の今、もうこれを飲んでしまう事が良い事ではない、

と言うことは彼の中での認識でも分かっているようなのと、

さすがにケロちゃんの顔は飲み込むには大きいようですね…ホッ。

パソコンのキーボード

これも不可解でなりません。

キーボードのキーをひとつずつ無理やり外し、

それを口に入れて舐めてました…よそ様のパソコンのものを…しかし仲間がおりましたが、その時は。

なので色んな意味でのヒヤヒヤを分かち合うことが出来ましたが。

完璧に防ぐことが難しいけれど…。

いかがでしたか?

ちいさなお子さんがいらっしゃるご家庭では、

少しは参考になるかと思います。

何にも口に入れずに全てを未然に防ぐことは難しいかと思います。

何が「なにか」になるかすらわからないものです。

しかし「これは危険だな」と感じたものは、

手の届かない所に保管するように出来る限り徹底しておけば事故の可能性も格段に減ると思います。

みなさん、くれぐれも気を付けて防げる事故は前もって防ぐ努力はしておきましょう!


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