義親・姑問題

姑と良好な関係を築く方法!タイプを知り上手に気遣うべし!

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

結婚というものは、家族同士の付き合いが始まるということです。

好きで付き合う友達関係や夫婦の問題とは別で、縁を切るわけにもいかず、

いろいろと難しい問題が発生しがちですよね。

しかし、出来ることなら姑とも良好な関係を築けるのがベストではないでしょうか?

姑にも色々なタイプがありますが、「気を使わないで」を鵜呑みにするのは、

おすすめできません。

気を遣いすぎてしまっても疲れてしまうので、うまくポイントを押さえて、

気遣いを見せることで、姑と良好な関係を築いていきましょう。



相手を知ることが大事!姑のタイプを知ろう!

自分がどのように姑と付き合いたいかよりも、

姑がどのように嫁と付き合いたがっているのかを知ることで、

良好な関係を築きやすくなるのです。

「昔ながらの嫁は何でもやって当たり前というタイプ」

「娘のように付き合っていきたいタイプ」

「実の娘やほかの兄弟が第一のタイプ」

「息子が可愛いタイプ」

などいろいろなタイプに分けることが出来ます。

どのタイプの姑でも、こちらの対応次第でうまく付き合っていくことはできるのです。

嫁は何でもやって当たり前!?できる限りのことをして理解してもらう

昔ながらのこのタイプの姑の場合には、トラブルがつきものですね。

このタイプの場合には、嫁はしたたかになる必要があります。

要求を半分飲むことと言葉掛けでうまくかわすことで、

上手に付き合いましょう。

やられたことを繰り返す!?姑の苦労をねぎらおう

おそらくこのタイプは自分が姑にやられたことを自分が姑の立場になった今、

繰り返しているのです。

「お母さんはどうしていたのですか?」「大変でしたね」などと姑の苦労をねぎらうことで、

姑の気持ちを落ち着かせるのがコツ。

いろいろと教えてください。精一杯努力します。

という姿勢を見せることで、姑のあたりが変わってくるはずですよ。

嫌々やっていると感じさせずに姑をたて、

受け流すことがうまく付き合う秘訣です。

娘のように感じている!?上手に甘えて感謝の気持ちを忘れずに

「娘がいないから、娘が出来たようでうれしいわ」という姑とは、

容易にうまくやっていけそうですね。

しかし、同じ姑でも、嫁の対応次第で良好な関係を築けないというケースも出てきてしまいます。

娘のようにという姑は、世話好きタイプが多いので、

孫の面倒を頼むなど、善意でやってくれていることは有難く、

お願いしましょう。

やってもらって当たり前は絶対にダメ!!相手の都合に配慮する

やってもらうことが多くなる程感謝の気持ちが薄れがちですが、

感謝の気持ちを持つことはもちろん、毎回相手に伝えることと、

相手の都合を考えることを忘れずに!

ありがとうの気持ちがないと、良好な関係が突然崩れてしまうことになりかねません。



ほかの兄弟を可愛がる!?他人と比べないのがベスト

長男ばかり可愛がる、娘を可愛がりいつも娘が入り浸っているなど、

他の兄弟の方が可愛がられているという場合、

不満を感じてしまうという人も多いハズ。

姑も人間です。

兄弟平等と思っていてもいろいろなところで差が生まれてしまうのは仕方のないこと。

隣の芝生は青く見える!?兄弟とは別だと捉える

いつも親に甘えてばかりいる兄弟やほかの兄弟ばかり可愛がる姑のことは、

なるべく気にしないのが一番。

比べないようにするだけで、意外といい人たちだと感じることが出来るかもしれませんよ。

もしかしてマザコン!?子離れできていない姑に息子の文句はタブー

子離れできていない姑に、旦那の文句を言ってしまうと嫁が悪者にされることになりかねません。

どんな親でも、息子のことを悪く言われるよりも、

良いところを言われた方が、気持ちがいいのは当たり前。

子離れさせよう!息子を任せても安心な嫁になる

旦那が家事や育児を手伝ってくれた話などを積極的に姑に話すようにすることで、

良好な関係を築くことが出来るのです。

この嫁になら、息子を任せられると思わせることが出来れば、

姑が子離れする日が近づくかもしれません。

周りを巻き込む!波長が合わない姑への対処法

姑とうまくいかない場合、旦那を使うということは定番ですが、

間に誰かが入ってくれることで、気になりにくくなることもあります。

旦那はどっち付かずになることが多く、

余計に関係がこじれる場合もありますので、注意が必要。

舅や旦那の兄弟を味方につけるということも一つの手です。

他の人が姑への対処法の助言をくれることやフォローを入れてくれることで、

姑の見方や見られ方に変化が生まれ、関係が改善されるきっかけになることもあるはずです。

姑は上司!?親しき中にも礼儀ありで良好な関係を

建前上は姑も家族ですが、血のつながった家族とは違い、

考え方や常識も違います。

夫婦も違うもの同士が、少しずつ歩み寄って家族になっていきますが、

嫁姑関係の場合は、姑をたてることが必要になるので、

さらに難しくなってきますね。

しかし、好きで結婚した人を産んで育ててくれた人だということを再認識し、

感謝の気持ちと歩み寄りの気持ちを持ちましょう。

合わない・嫌いと思っていると、何をやっても不満に感じてしまうもの。

うまく距離を取ることも大切ですが、

上司だと思って姑をたて気遣いを忘れないことが大切ですね。


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