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子供部屋をつくる時期ベストは10歳前後!その理由とは?与えるメリットとデメリットは?

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

小学校入学をきっかけに子供部屋を与えようかと考えているご家庭も多いのではないでしょうか。

もしかしたらもっと低年齢のうちから考えているご家庭もあるのかもしれませんね。

子供部屋を与える時期はいつごろがいいのでしょう。

子供部屋を作ることのメリットと、

デメリットを調べてみましたので、

参考にしていただけたらと思います。



子供部屋は必要?

子供部屋は必要なものなのでしょうか。

ご自宅の部屋数などにもよりますが、

だいたい子供部屋を作るご家庭が多いようです。

でも私たち親にとってみたら、子供が部屋で何をしているかわからない、

部屋が散らかるのでは?といった心配も同時に出てきます。

子供部屋を与える時期

いろいろな心配を考えると、

いったい子供部屋を与える時期はいつくらいがいいのでしょうか?

その答えは10歳前後が子供部屋を与えても大丈夫な年齢のようですよ。

なぜ10歳前後なのでしょうか?

自立する心を育てるため

10歳前後は自立心が芽生え始めます。

「1人で自由にやってみたい」「親の力をあまり借りたくない」といった主張が出始めます。

このときに子供部屋を与えれば子供の成長にもうまく機能するということです。

目を離しても安全な歳に入るため

10歳前後になれば、そんなに危ない行動をとることは少なくなってきますよね。

もっと幼い時期だと、おもちゃでもおかしな使い方をして事故につながる場合もあります。

そのような心配も少なくなることから、10歳前後が望ましいとされています。

子供部屋を与えるメリットは?

子供部屋を与えるメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

子供にもプライバシー

子供にも当然プライバシーが守られることが必要になってきます。

成長するにつれて子供にも親には知られたくないことが出てきます。

当然親は、親だからと言って何でも土足で踏み込むことは許されなくなってきます。

子供部屋は子供のプライバシーを守る、

大切な場所になってくるでしょう。

自分の部屋や物を管理する責任を持たせるため

子供部屋がない場合、どこに何があるかを把握しているのは親ではないでしょうか。

子供部屋を与えることによって、

子供は自分でどこに何をしまうか考えます。

このことから、自分の物をきちんと管理できる力が身に付きます。

何がどこにあるか、すぐにわかるようにするためには部屋の整理整頓も大事になってきますね。

子供部屋を作るということは、

自分の部屋をきちんと管理できるようになる力を身につけることができそうですね。

自分だけの空間が必要になってくる

子供とはいえ、ある程度年齢が上がってくると、

ひとりになっていろいろ考えたいときも出てくるでしょう。

親に叱られたとき、お友達と喧嘩したとき、

ひとりになってじっくり問題に向き合える空間になるのではないでしょうか。



子供部屋を与えるデメリットは?

逆に子供部屋を与えるデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

家族のコミュニケーションがとれなくなる

子供が部屋にいる間は、家族みんなで過ごすことはなくなります。

極端な話、子供がずっと部屋にこもりっきりになれば、

家族のコミュニケーションはまったくとれなくなりますね。

電気代がかかる

子供部屋を作るということは、そこでも電気代がかかるということです。

子供部屋がない時は、家族みんなが同じ部屋で過ごすことが多いと思います。

過ごす部屋が違えば、夏はエアコンをそれぞれの部屋で使うことになりますし、

冬は暖房を部屋ごとに使うことになります。

電気代は切実な問題になってきそうですね。

さいごに

いかがでしたか?

子供部屋を作るにあたり、デメリットもありました。

子供部屋を作るご家庭が多い中、

このデメリットをしっかり考えなければなりません。

どのようにして、問題を少なくするか、

子供部屋を作る前にしっかりと子供とルールなど話し合い、

親にも子供にも「子供部屋を作って良かったな」と思えるような子供部屋作りをしていただきたいと思います。


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