子供の教育・成長・遊び

子供の自己肯定感が大切な理由と持たせる方法

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

皆さんは「自己肯定感」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

この「自己肯定感」、これが低いと自分に自信がもてず、

なかなか自分で道を切り開いて進んでいく能力が養われなくなります。

これから先、子供たちにはありとあらゆる大きな壁に、

きっとぶち当たりますよね。

そのような時に自分で解決することのできる子に育ってもらいたいと、

親なら思うところだと思います。

「自己肯定感」を育てるために親がしてあげられることはどのようなことがあるのでしょうか…。

これからその方法をご紹介したいと思います。



自己肯定感って何?

「自己肯定感」とは、自分に価値がある、誰かに必要とされている、

というように自分とは大切な存在なんだと思う感情のことを言います。

この「自己肯定感」は幼児期の体験で大きく左右されるということです。

自己肯定感が低い子は

自己肯定感の低い子の特徴は、自分自身に自信がなく、

失敗したらどうしようと挑戦することができません。

また相手に嫌われたくないので、相手の顔色ばかり伺い、

感じていることや意見を言えずに言いなりになってしまいます。

自己肯定感の高い子は

逆に「自己肯定感」の高い子は、自信に満ち溢れ、

何事にもチャレンジする気持ちが大きいです。

失敗してもめげずに、また頑張ろうと思う力もあるので、

どんどん伸びる子になれます。

自分の気持ちに正直で大切にするので、

きちんと相手にも自分の意見を言うことができ、

幼いころから対等な人間関係を築くことができるのです。

自己肯定感の高い子に育てるには

「自己肯定感」の高い子と低い子の差はものすごいですね。

これから先、自信を持って歩んでもらいたいと誰しもが感じたことでしょう。

それではどのように育てたら「自己肯定感」の高い子に育てる事ができるのでしょうか。

自分は愛されていると感じてもらう

子供が悪いことをしたとき、私たち親は叱りますよね。

その叱り方で子供を否定するような言葉、

例えば「こんなことする子ママ、嫌いよ」などと言われた子供は「ママは自分の事が嫌いなんだ」と本気で思ってしまいます。

ママにとって自分は必要のない子と思わせてしまえば、

自己肯定感は育ちません。

いかなる時も「あなたの味方」という思いを伝えながら、

叱らなくてはなりません。



子供の話は目を見てきちんと聞いてあげる

子供が何かを伝えようと話しかけてきた時は、

きちんと目を見て聞いてあげるようにしましょう。

目はテレビを観ながら、スマホの画面を見ながらでは、

子供は「自分の話なんて…」と感じてしまいます。

途中で相槌をいれながら真剣に聞いてあげると、

子供はママたちは自分を認めてくれていると自信につながり、

「自己肯定感」を高めてあげられることができます。

「ありがとう」という感謝の言葉

「自己肯定感」の低い子は自分に自信がないと先ほどお話しました。

「ありがとう」という言葉を言われたらどうでしょう。

人から感謝されるということは自分に存在価値があるんだ…と感じることができるのではないでしょうか。

家族でいると、言わなくても感謝の気持ちは伝わっているだろうと思いがちです。

でもきちんと言葉にしなくては、なかなか伝わらないと思ってください。

些細なことでも「ありがとう」の気持ちを言葉で伝えて、

子供の自信に繋げてあげてくださいね。

身近な誰かと比べるのはNG

「○○ちゃんはできるのに、なんであなたはできないの?」などと身近な誰かと比べられたら、誰だっていやですよね。

子供は特に素直に受け取りますから、

たちまち自分に自信をなくしてしまうでしょう。

「自己肯定感」を育てるために、

誰かと比較して「自分はいらない人間なんだ」と思わせないよう、

言葉には気を付けるようにしましょう。

失敗しても大丈夫だということを伝えてあげましょう

子供が何かにチャレンジしようとしているときは、

「失敗しても大丈夫」ということを伝えてあげてください。

成功したらたくさん褒めてあげましょう。

もし仮に失敗してしまっても、結果を責めずに、

頑張った過程をたくさん褒めてあげてください。

子供は「あんなに頑張ったのに自分にはできない」と思ってしまったら、

次にチャレンジするのはなかなか難しくなってしまいます。

失敗してもママは愛してくれている、と安心できるように心がけましょう。

さいごに

いかがでしたか?

「自己肯定感」を育てることは、

そんなに難しくないということがわかったのではないでしょうか。

日々のちょっとしたことを「自己肯定感」を意識して過ごすことによって、

きっと子供は自分に自信を持つことができ、

自分の存在価値を見出すことができるのだと思います。

何事にもチャレンジできる強い子になってもらえたらいいですね。


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