子供の教育・成長・遊び

先輩ママの子育て後悔談..二人の子供を育てて気付いた愛情の重要さ

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こんにちは!社会人の24歳と18歳の子を持つ母ライターです。

子育てをしていると、「これでいいのだろうか?」と不安に思う事は、子を想う親であれば一度はあるでしょう。

そこで今回は、24年間の子育てを振り返って、「どうしたらいい子に育てられるのか」、お話したいと思います。

少しでもみなさんのお役に立てればと思います。



同じ親から生まれても兄弟で全然違う!

最初にお話した兄弟二人ですが本当に同じ親から生まれたのかと思うくらい進む道が違いました。

兄は小学校も中学校も真面目、生徒会役員もやり、大学卒業後、就職活動も順調に新卒で働き始めました。

弟は中学くらいのころからヤンキー、公立高校に合格するも5月でドロップアウト、通信制の高校に転学。

今は大工の仕事をしていますが18歳で「授かり婚」しました。

振り返って思う!育て方の違いの後悔

思えば、育て方に違いがありました。

弟を兄のような環境で育てていたら違った人生があったのかなあと思います。

本当に手をかけた長男!

初めての子どもだったので兄には本当に手をかけました。

絵本の読み聞かせをしたり、毎日散歩につれていってずっと話しかけていたり、どんなに忙しくても話を聞いてあげていたり…

当時の私は「そのうち○○君(長男)はマザコンになりそうね!」と言われていたものです。

でもそんな外野の声は右から左に聞き流していました。愛情をかけてかけすぎることはないと思っていたんです。

自慢の息子に育った長男

家庭訪問やPTAでも長男の評価は良かったです。

「○○君は理解力があって助かってます。授業中、こちらがどうしても欲しい答えを出してほしいときには○○君に発言してもらってます」

と言っていただいてました。児童会でも生徒会でも役員をして、長男はまっすぐに育ちました。

今振り返ってみると愛情を余るほどかけた事が良かったのかなと思っております。



次男の育児はやり直したい

長男と次男は5歳違いですか、長男が早生まれなので6学年違いになります。

二人目が生まれたときに在宅の仕事を始めましたが最初は慣れなくて仕事にかかりきりで次男はほったらかしにしてました。

保育園のバスの送りやお迎えも夏休みになると長男に頼んだり…。

あとになって知ったのですが長男がこう言いました。

「僕がお迎えに行くと、◎◎(次男の名前)はバスから降りて僕の顔みるとがっかりするんだよ。本当はお母さんがよかったんだよね」と。

どんなに忙しくてもバスのお迎えなんかわずかの時間。母親である私がすればよかったんですよね。

ほったらかしにしてしまった後悔

私の勝手な思い込みで、次男はしっかりしてると思ってほったらかしにしてたんですがそれはほったらかしにしてる言い訳だったんです。

本当はもっと向き合うべきでした。中学に入って生活が乱れたのはそのツケが回ってきたんだと思っています。

それでも彼なりに自立して、18歳の若さではありますが家庭を持ちました。

普通なら受験や就職に頑張っている時期、お友達よりちょっと早かったけど落ち着いてくれたのはよかったのかもしれません。

子育てでは愛情が一番大切です

子どもにとっての最大の環境は「愛情」です。「放任」は絶対いけません。

真逆の二人の育て方を振り返って改めてそう思います。

みなさんもどうかお子さんには限りない愛情を注いであげてくださいね。

一度きりの子育てです。後悔のありませんように。


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