料理・レシピ

毎回の子供の食事作りを時短で済ませるワンプレート術

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

仕事をしながら子育てをしていると、時間との戦いでどうしても家事がおろそかになってしまうこともあるもの。

けれど、「食べるものには手を抜かずにいたい」と思っているママも多いのではないでしょうか。

そんなママにおすすめの、子どもがよく食べてくれて、準備も片付けも楽々のワンプレートごはんを紹介します。



準備と片付けが楽々!ワンプレートごはん

忙しい時のおすすめが、なんといってもワンプレートのごはん。

ワンプレートといえば、レストランでのお子様ランチを思い出すと思いますが、子どもにとってもちょっとずつあれこれ入っていて楽しい食事のイメージがあるのです。

ワンプレートって片付けも準備も楽々!

ワンプレートの良さは、なんといっても準備と片付けの楽さ。
お皿はひとり1枚で済むので、片づける時に洗い物がさっと終われるのもいい感じです。

また、プレートの場合には、陶器ではなくプラスティックなどの丈夫な素材も多いもの。
壊れにくいので、子どもと一緒にお片づけができます。

一緒にお皿洗いをしたり、お皿拭きの作業を子どもにお願いしたら、子どもも頼られてやる気アップ間違いなしですよ。
ここから子どものお手伝いが始まれば、すごくうれしい習慣になりますね。

ちょっとずついろいろが栄養バランスにピッタリ

また、子どもが小さいうちは、どうしても食べるものが偏ってしまうというおうちも多いもの。

そんな時にも、ワンプレートであれば、ちょっとずついろいろな種類を食べることができて栄養バランスも良いものです。

作る側も、いくつもおかずを作るのは面倒でも、ワンプレートだからこそ、ちょっとずついろいろ乗せたいという気持ちになりやすいのです。

中食も上手に活用しよう

けれど、ママが忙しい時には何品もおかずを作ろうとする無理は禁物です。

メインのおかずはさっと手作りをして、あとは冷凍の枝豆をさっと解凍して添えたり、スーパーのお惣菜のポテトサラダなどを添えるだけでも良いのです。

どんなものでも一品になるのが、ワンプレートの見栄えの良さ。

栄養バランスを考えて、上手に手抜きをしてみてください。

ワクワク感で子供が良く食べてくれるワンプレート

また、子どもがワンプレートの時には、なんだかいつもと違って良く食べてくれるということも多いものです。

例えば、普段は野菜が苦手な子供がプレートの端に乗っているサラダは上手に食べてくれたり、ちょっとだけのひじきを食べてくれたりすることも。

盛り方に凝ってみよう

そんな子どもの食欲を刺激するのが、盛り方です。

いつものお茶碗に盛られていると、なかなか箸が進まない子もいます。
そんな時には、お茶碗にご飯をいれて、プレートの真ん中にひっくり返すだけで、山型のごはんに盛り方が変わります。

これだけでなんだかお子様ランチのように思えて、食べてくれたりします。

プリンやゼリーの型などがあれば、とっておいてご飯を盛るときに使ってみるのもいいですね。

ちょっとずつ、がポイント

おかずも一品ずつお皿に盛るようにすると、どうしてもお皿の大きさに合わせて、多めに盛ってしまうこともあるものです。

けれど、ワンプレートの時には一品ずつを盛る部分が小さいので、量も少な目になるのがポイント。

ひとつの種類のおかずばかりを食べるよりは、種類や品目を多くとるのが栄養的にもバランスが良いということが言われています。

盛りすぎるとプレートの見栄えも悪くなってしまうので、ちょっとずつをポイントに盛りましょう。



お手軽おかずはこんなものでもOK

ワンプレートの時にはどうしても種類を多く、と思うので、家事が楽になるようで実はちょっとずつたくさん作るのは大変、と思うママもいるでしょう。

もちろん、いろいろなものを一からちゃんと作るのに越したことはありませんが、ワンプレートの良さは、時々のママの手抜きを上手に見せるところにあるものです。

ゆでるだけ、揚げるだけのものを入れよう

例えば、便利なのがブロッコリー。
ゆでるだけでちょこんとプレートの端にのせれば、立派なサイドメニューになります。

また、ブロッコリーをゆでるついでに同じお鍋で卵もゆでておけば、さらにゆで卵で一品。
ブロッコリーなどは、多めにゆでて冷凍しておけば、朝食などでも活用できますね。

また、冷凍食品も上手に活用して、ポテトやたこ焼き、枝豆なども添え物に加えるのも楽しくなります。

一つの区画には、フルーツを乗せるというのもデザートになっていいですよね。

メインをちゃんと作って、あとは楽しいおかずをちょっとずつ加えるのが、ワンプレートでたのしむコツですよ。

ワンプレートの日を楽しもう

毎日ワンプレートで工夫するのも良いですし、ちょっとしたタイミングでワンプレートの日を作って特別感を演出してみるのも良いものです。

ママがちょっと忙しい時などには、ついつい大皿料理や一品料理になってしまうものです。

もちろんそれも良いのですが、そのメイン料理をプレートの真ん中において、ちょっとずつサイドメニューを添えてみるのも、ワクワクしますよね。

ごはんがプリン型になっているだけで、子どもって楽しくなります。
余裕があれば、100円均一などで売っている旗を立てるだけでも、子どもはさらにワクワク。

ママも手抜きと悟られずに、楽しい夕飯を作れるワンプレート。
上手に活用して楽しい家族での食事の時間にしたいものですね。


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