妊婦の健康・食事

妊娠中は運動して大丈夫?赤ちゃん第一で考える妊婦の運動とは?

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こんにちは、2歳の息子と10ヶ月の娘を育児中のママライターです。

初めて妊娠する方はいろいろ不安があると思います。

今まで通りの生活で大丈夫かな?と心配になりますよね。妊娠することによって身体も心も大きく変化します。

今回は「初妊娠ママ」に向けて妊娠中の運動について考えてみました。

赤ちゃんを第一に考えたときに一番最適な妊婦さんの運動について書いていきたいと思います。



妊娠中の運動

妊娠初期に不安になるのは流産ですよね。しかし妊娠初期の流産はママの原因ではなく胎児側の原因がほとんどと言われております。

ハードな運動や仕事で流産するといったことはないのでしょう。しかしお腹の中には赤ちゃんがいます。過度なスポーツや途中退場ができないようなスポーツは避けたほうが良いでしょう。

転倒の可能性がある運動は避けましょう!

また妊娠初期から「自転車に乗るのを控えてください」とお医者さんから指示がある場合があります。これは自転車に乗って転倒などをした場合にお腹を強打する恐れがあるためです。

決して乗ってはいけないわけではありませんが、赤ちゃんを第一に考えて行動してください。

安定期からは運動にも幅を持たせれる

妊娠も安定期(16週ごろ)に入り、母子ともに順調でお医者さんからの許可があれば妊婦さんもいろいろな運動が楽しめます。

今はマタニティスイミング・ヨガ・エアロビクスなど妊婦さんが集まって行うさまざま教室があります。適度な運動は妊娠には良いです。

リラックスできたり、ストレス発散になったりと心が安定します。また妊娠による肥満予防にも繋がります。

適度な運動が安産を後押ししてくれる

出産は体力勝負と言われるくらい体力を消耗します。普段からの適度な運動が、意外と出産時に役立ち安産へと導いてくれることもあります。

お金をかけずに手軽に気軽にできるのが、ウォーキングです。いつでも簡単にでき、疲れたらすぐに休むこともできるので自分のペースで続けることができます。



気軽に出来るマタニティウォーキングがおススメ!

妊娠中の運動ではマタニティーウォーキングが最適とも言われています。働く妊婦さんであれば駅までの道のりを歩いてみたりと日々の生活に取り入れてみてはいかがですか?

また専業主婦をしている妊婦さんであれば、夜パートナーが帰ってきてから一緒に夜の散歩としてウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

一緒に歩くことで旦那さんとの仲も深まりますね!

お医者さんからもおススメされる「歩く」メリット

妊娠後期の予定日前後になるとお医者さんから進んで歩くようにと言われることもあります。

出産を促すためと安産できるためでもあります。歩くことで子宮口が柔らかくなると言われております。

子宮口が柔らかくなると徐々に開き赤ちゃんが外に出てくる準備が始まります。

そしてウォーキングはお産に必要な体力と筋肉をつけてくれるので安産で産むことができるといわれています。

最後に

お腹の中には赤ちゃんがいます。くれぐれも無理は禁物です。体調がすぐれないときや気分が乗らないときは無理に行う必要はありません。

赤ちゃんを第一に考えて適度な運動を心がけるようにしてください。


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