1歳~3歳児

どれくらいが適量?1歳児の食事量や食事の注意点

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5歳の息子と1歳の娘を育てるママライターです。

子供が成長していくと、次に親を悩ませるのが離乳食・食事についてですよね。

好き嫌いなく何でも食べられる子供に成長して欲しい!と親は願います。

食べる喜びを応援したい!そんなママ達のために、ちょうど離乳食完了期に入る1歳児の食事量や食事の注意点をお知らせしたいと思います。



食べる喜びを応援しよう!

まずは、子供の食べる喜びを応援する気持ちが大切です。

1歳児の食事の量

1歳児の食事は3度の食事に加え、食事の間におやつ(間食)を入れて、1日4・5回食事をとります。

ここでは1回の食事の量の目安量をまずはご紹介します。

主食

主食:米は80g(子供のお茶碗1杯)、パンは8枚切り1枚、うどんは30g~35g、ジャガイモは1個弱

副菜

副菜:トマト10g(プチトマト1個)、ブロッコリー1房、ホウレン草15g(1/2株)

主菜

主菜:魚等の切り身1/5切、レバーやささみ、赤身の肉20g(大さじ1弱)

その他

豆腐は1/6丁、納豆は1/2パック弱、卵は1/2個、ヨーグルト100g、牛乳30~50ml

以上が1歳児の1度にとる食事の量です。主食でご飯とパン両方を食べる場合は半分の量として考えて下さい。

多いと感じますか?少ないと感じますか?

あくまでも目安なので、子供の体格によって食事の量は変わってくるでしょう。あまり深刻にとらずに、“これぐらいは食べられるのね”と参考にして下さい。

手と口を上手に使って食べられるようになる

1歳になると、舌の動きがより滑らかになり、歯茎で食べ物をかんだりつぶしたりしながら食べられるようになります。

食べ物の硬さはかたゆで卵の白身ぐらいの硬さが目安です。

今までの柔らかいお米よりも少し硬い方が食事の進みがよかったりします。

手づかみ食べをさせる

口を上手に動かして食べる事ができるのと同時に、手先も器用になっていきます。

食事に興味を持つようになると、手で触って、感じて、掴んで、口に持って行くようになります。

最初は上手に食べられないし、机の上だけでなく下も食べ物でぐちゃぐちゃ、服はドロドロ、顔中お米がついてしまった…などなど、酷い状態になります。

親としてはちょっとストレスがたまりますが、次第に上手になっていきます。子供の成長だと思って、嫌がらずに手づかみ食べをさせてあげましょう。

おにぎりを1口大に作るなど、手づかみ食べしやすいメニューを取り入れるとよいですね。

「吸う」から「飲む」へ移行しよう

今まではおっぱいを吸う、哺乳瓶を吸うだった飲み物の摂取を、ストローやコップを使って飲む方法へ移行する練習を始めます。

最初は上手に飲むことができませんが、慣れてきたらできるようになります。

コップを使うときは1度飲んだのを確認してから2回目に進ませるようにしましょう。



注意すべきこと

1歳児の食事の際に親が注意すべきことは?

➀栄養のバランスのとれたメニューを考えてあげる

1歳児は必要な栄養素の80%程度を食事で補うようになります。今まで以上にバランスのとれた食事になるようメニューを考えましょう。

➁虫歯ケアを行う

歯が生え始めた子供には、歯磨きを行うようにしましょう。最初はガーゼでふくだけでよいです。上下の歯が生えそろったら歯ブラシで磨いてあげましょう。

➂スプーンやフォークも使わせる

手づかみ食べから道具を使って食事をしたがる場合は、持たせてあげましょう。しかし、まだ危ないのでくれぐれも親が監視しておくことは大事です。

私の経験談-食事編-

2人子育てをしている私も、子供の食事については悩みました。

上の子は1歳~3歳頃まで、食事の量が少なく、好き嫌いもありました。最初は悩みましたが、途中からは気にせずに、食べなくてもいいので食べて欲しい物・量を食卓に出すようにしました。

今5歳になり、出されたものは全部食べるようになりました。幼稚園に通ったことも良い刺激になったようです。

下の子はもうすぐ2歳。食事の量も種類もまだまだ平均以下です。でも、上の子と同じようにやってみようと思っています。

ご飯はおいしい!と家族が楽しく食べていたら、そのうち子供も食べるようになるのではないでしょうか。


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