高温期

ついに妊娠!陽性反応がでたらどうすれば良い?病院に行くタイミングは?(高温期14日目)

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

現在のママたちは、妊娠を感じた場合、または妊娠を望む場合、

市販の妊娠検査薬を使ってまずは自分で検査をするのが一般的ですよね。

ドラッグストアやコンビニで手軽に手に入れることのできる妊娠検査薬の性能は非常に高く、

99.9%という高確率で的確な結果を知ることができると言われています。

そして、フライング検査をして早々に陽性反応が出る人もいます。

この妊娠検査薬で陽性反応が出たら、

すぐに病院に行って良いのでしょうか?どのくらいの時期に病院で検査をするのが相応しいのでしょうか。

その点を掘り下げてご説明します。

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妊娠検査薬の結果は確実?

日本の妊娠検査薬の確実性は99.9%と言われています。しかし・・・

陽性反応=妊娠と喜ぶべき?

注意事項を守って使用すれば、妊娠検査薬に表示されるラインは、

尿をかけてから約1分ではっきりした色が出ます。

しかし、高温期14日目頃ではラインの色が薄かったり、

すぐに反応が出ず数時間後にうっすら出ることもあります。

妊娠が明確ではない時期ですので、正しい使用法に基づかない検査結果は確実性が低いと捉えましょう。

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妊娠検査薬を使うべきタイミング

妊娠検査薬を使うタイミングを間違うと、正確な結果を把握することができません。

生理予定日の一週間後からの使用が確実

正しい使用法は、生理予定日の一週間後という検査薬がほとんどです。

つまり、高温期に入って21日目以降ということになります。

高温期21日目になれば、着床も確実である可能性が高くなります。

さらなる確実性を求めるのであれば、高温期28日目以降の使用が安心です。

高温期14日目での使用は?

早い場合で高温期14日目、いえ、それ以前からフライング検査をする人がいます。

高温期14日目はちょうど着床開始時期です。

早く妊娠を知りたいという方の中では、この時期に検査薬を使用する方が最も多いようです。

しかし、もし高温期14日目で陽性反応が出ても、確実な妊娠だと受け入れることには少々問題があります。

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高温期14日目は危険度が高い!

高温期14日目に妊娠検査薬を使用し、陽性と出たからと言って喜ぶのはまだ早いでしょう。

なぜなら、化学流産の危険性がある時期だからです。

化学流産は気付かないうちに起こっていることが多く、

妊娠検査薬を使わなければ妊娠を疑うことすらないかもしれません。

しかし、フライングで検査薬を使う人が増えたがために、

この化学流産を知ることになる割合が高まったとも言えるのです。

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病院で妊娠がわかるタイミング

妊娠検査薬でフライング検査をして、

すぐに病院に行っても妊娠が確定されないことがあります。

高温期14日目での受診

高温期14日目で検査薬をして陽性反応が出たとします。

病院に行って検査をし、そこで赤ちゃんの存在を確認できるかどうかは定かではありません。

この時期は妊娠4週0日目に当たり、エコーはもちろん、内診でもまだ正確な判断はつきません。

赤ちゃんの存在を確認したい場合

妊娠検査薬の使用時期は、フライングを避けて高温期21日目が望ましいですね。

妊娠5週0日目にあたります。この時期に病院を受診すると、内診で確認することになります。

しかし、この時期は、人によりわかる場合とわからない場合があります。

正確な判断を要する場合、高温期28日目(妊娠6週0日目)を過ぎてから受診しましょう。

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病院に行く目的は別にもあります

病院に行くのは、妊娠を知ることだけが目的ではありません。

体調の変化を診てもらう

高温期14日目では、様々な体調の変化が見られるでしょう。

通常の生理痛の場合もありますし、妊娠している可能性もあります。

はっきりとした妊娠結果がわからなくても、

妊娠に向けて完全な準備ができる体の状態であることを調べてもらうことも大切です。

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早期流産を避けることにも繋がります

早く病院に行ったからと言って、悪いことはありません。

「赤ちゃんはまだ見えないね、でも体調が悪いのなら早期流産の危険性があるかもしれない・・・」と、

早めの対処が妊娠に繋がることも否定できません。

気がかりなことや、不安がある場合は、すぐに病院を受診して相談しましょう。

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病院での確実な検査結果を信用しましょう

例え着床を実感しても、生理が来なくて高温期が続いても、

妊娠検査薬で陽性が出ても、最終的な妊娠を知る判断基準は病院での検査結果です。

穏やかに妊娠を迎えるために

高温期の早い時期から毎日フライング検査をする人がいますね。

妊娠を期待し、喜びの気持ちを高めることは決して悪いことではありません。

しかし、その時点で陽性反応が出たとしても、妊娠した!と断言するのは控えましょう。

そして、確実な妊娠を知ることができるのは、高温期28日目以降であること。

それまでの期間での受診は、妊娠準備検査だと考えると良いでしょう。

焦ったり、余計な想像に左右されず、安定した気持ちで穏やかに妊娠を迎えることは、

妊娠初期に必要であることを覚えておいてください。

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トップ画像出典: solusisehatku.com

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