高温期

高温期7日目頃から着床時期の始まり!症状は?過ごし方はどうする?

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妊娠を望む女性にとって、高温期が始まったら1日1日の体調の変化はとても大切ですよね。

その体調の変化に敏感になり、普段と違う症状が出たら「妊娠したのかな!?」と期待を寄せるものです。

高温期に入り、まずわかりやすい症状として着床時期がありますが、着床が始まった時の症状とはどのような内容なのでしょう。

また、無事に妊娠に繋げるための過ごし方はあるのでしょうか?詳しくご説明します。



着床時期の始まりとは?

精子が卵子と結びつき、受精卵となって子宮内膜に辿り着くことを着床と言います。高温期とどのような関係があるのでしょうか。

着床までの道程①卵子の準備

妊娠には、精子を受け入れる側の卵子が必要です。卵子は排卵から24時間以内でなければ、生きていられません。

そして、精子は射精から卵子に辿り着くまでに2~3日という日数を要すため、排卵から24時間以内の受精を考えると、

排卵日の2日前からの性交が妊娠につながることになるのです。

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着床までの道程①受精から着床へ

精子と卵子が結びつくことを受精と言います。

受精した卵子は細胞分裂を繰り返しながら子宮内膜へと向かいます。その日数は7~11日。つまり、排卵日から数えて7~11日後、生理予定日の数日前が着床の開始日となるのです。

着床までの道程①高温期との関係

高温期は排卵日から約14日間続くのが一般的です。生理日予定日の数日前に着床することができれば、高温期が終わるのに体温が下がらない、生理が来ないと自覚でき、妊娠を知る第一歩となるわけです。

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高温期7日目で着床がわかる?その症状とは?

早ければ高温期に入って7日目で着床します。個人差はありますが、体調の変化として、次のものを感じることがあります。

着床の症状

  • ・眩暈、頭痛、貧血、微熱、ふらつき、動悸、息切れ

  • ・イライラ、不安感、

  • ・足の付け根の痛み、腰痛、肩こり、背中の痛み

  • ・下腹部痛、下腹部の違和感

  • ・胃痛、胸やけ、吐き気、胃のムカムカ

  • ・胸の張り、乳首の痛み、違和感

  • ・喉の渇き、口内炎、歯茎の痛み

  • ・肌荒れ、吹き出物

生理前の症状とよく似ています。

着床の症状は生理前の症状と非常に似ているため、敏感にならなければ気付かないという人もいます。

気付く人の多くは、いつもの生理前症状とは違う症状を感じた、いつもより強い症状が現れたという場合があります。

個人差があります。

症状のすべてを感じる人、いずれかを感じる人、何も感じない人など、感じ方には個人差があります。

ですから、周囲の症状に左右されず、気になることがあれば必ず病院で診てもらうことをおすすめします。

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着床時期の過ごし方

着床を促すために、着床前後の過ごし方には気を付けましょう。

体を温め、熱を巡らせることが大切です。

高温期には体温が上がり、熱っぽくなります。だるくなり、寝てばかりで過ごす方もいるでしょう。

着床を促すためには体を冷やさない=温めることが大切です。しかし、寝てばかりいると体内に熱がこもってしまい、それは体を温めることとは違います。

上がった体温が体内を上手に巡るように、軽いウォーキングや無理のない程度でストレッチをする、半身浴をすることも良いですし、温かい飲み物を飲んでリラックスするのもおすすめです。

ストレスを溜めず健全な生活を!

無事に着床→妊娠に繋げる為には、ママの体が健康でなければなりません。

そのために、健全な生活は重要です。バランスのとれた食事、質の良い睡眠、整った生活リズムを心がけ、ストレスを溜めずリラックスした状態を保ちましょう。

過度な運動は避けましょう。

着床に向けて体に負担をかけないことも大切です。日頃から激しいスポーツをしている方は、この期間だけお休みしましょう。

軽い運動はストレス解消に繋がりリラックス効果を高め、着床を促すことになりますが、負担のかかる過度な運動は避けた方が無難です。

妊娠は奇跡です。

妊娠を望む女性にとって、体調の変化に一喜一憂するのは仕方がないかもしれません。しかし・・・

妊娠に対して敏感になりすぎると・・・

妊娠したいと願い、基礎体温をつけて体調の変化を知ることはとても大切です。しかし、その変化やなかなか妊娠しないことへ気持ちが過敏になるとストレスが溜まります。

ストレスは妊娠の大きな敵です。たった24時間しか生きられない卵子が精子と結びつき受精することは奇跡です。

それが子宮内膜で無事に着床するまでの数日間には何があるかわかりません。奇跡は意図的に起こせるものではありません。

自然に身を任せつつ、日頃の生活を規則正しく、与えられた毎日を快適に過ごせるよう努めることが、妊娠にとって一番大切なことではないでしょうか。


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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