授乳・母乳・ミルク

母乳が出ない時に効果的な「マッサージ」「食事」「背中温め」の方法

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こんにちは!1年生と5年生の2児のママライターです。

出産後に気になる悩みのひとつに母乳の悩みはつきものですよね。

私も初出産後、母乳がほとんど出なくて母乳に悩まされたことがあります。

そんな私の経験から母乳が出ないときの対処法やアドバイスをご紹介しますね。



出産直後から母乳はすぐ出ない!?

妊娠中からおっぱいが張る人もいますが、初めての妊娠、出産の場合、おっぱいが妊娠中はおろか出産後もなかなか張らない人は多いようです。

出産後、3~4日経って徐々に母乳が出る人もいれば1ヶ月~3か月経ってから母乳がたくさん出るようになる人も・・・。

母乳の出方には個人差がありますので、出ないからといってあきらめることはありません。

とっても大事な乳管マッサージとおっぱいマッサージ

乳管マッサージやおっぱいマッサージをすることにより母乳が出やすくなります。

乳管開通マッサージって聞いたことがありますか?おっぱいマッサージはよく耳にしますが、乳管開通マッサージはあまり耳にしないかもしれませんね。

乳管とは簡単に説明するとおっぱいの中で作られた母乳が出口へと流れる管のことで、その乳管が細いと詰まりやすかったり、母乳の出が悪かったりします。

私も出産後、乳管が一つしか開通をしていなかったため母乳の出がいちじるしく悪かったのですが乳管開通マッサージをした事により開通した乳管の本数が増え母乳の出がよくなりました。

乳管開通マッサージは痛みを伴う場合がありますので、無理をせず根気よく続ける事により開通する管の本数が増えていきます。

それでも開通しない場合は産婦人科などに行って相談をしてみましょう

油ものを控えめに

先ほど乳管が詰まるお話をしましたが、油分の多い食事をひんぱんにとると母乳の脂肪分が増えて乳管がつまりやくなってしまいます。

母乳はママが食べた食事にかなり影響を受けます。脂っこい食べ物を食べ続けると母乳もドロドロとしたものになってしまいます。赤ちゃんの栄養源となる母乳です。
野菜を中心とした健康的な食事を心がけ、母乳をサラサラにしましょう。

水分をこまめにとろう

おっぱいを出すために必要不可欠な水分ですが、こまめにとることが大事です。

水分量が減ると、母乳はドロドロとしたものになりやすいため、一度に大量に水分をとるのではなく、こまめに水分をとるように心がけましょう。



電気アンカや蒸しタオルで背中を温める

肩甲骨の間を電気アンカや蒸しタオルで温めてみましょう。

母乳は血液からできているので体が冷えて血流が悪くなると母乳の出に影響します。

肩甲骨を温めると肩こりも解消されるので一石二鳥の効果が。

母乳が出なくても焦らないで

母乳が出ないと、不安に陥りがちですが焦らず母乳を吸わせ続けましょう。
吸わせることによって母乳は確実に出やすくなります。

少ししか出なくても母乳を飲ませた後にミルクを足すといった感じで不足分をミルクで補いながら気長に待ちましょう。

 焦りは禁物です!

ストレスを溜めない

ストレスを抱えることは、母乳の出にかなり影響があります。

寝不足がちなママさんですが、睡眠も大切です。気持ちも体も疲れ気味になりやすいですが、リラックスすることでホルモンバランスが整い母乳の出につながっていきます。

母乳が出ない事で周囲の人たちの心ない言葉に気持ちを左右されることがあるかもしれません。
そんな時は、自分は自分のペースで赤ちゃんを大きくしていけばいいんだということを忘れないで。

母乳に執着をせず、楽な気持ちで

母乳がうまく出ないときは、母乳に執着してストレスを抱え込む前にミルクに切り替えるというのもいいでしょう。

近年、母乳で育児を勧める傾向がありますよね。
母乳が良いという情報がメディアにたくさん掲載されていますので、絶対母乳で育てなくちゃ!と思いがちなもの。

第一子を完全ミルクで、第二子は母乳で育てましたが、どちらの子も元気に大きく育ってくれています。母乳でもミルクでも大差がありませんでしたよ。

母乳だけが全てではありません!楽な気持ちを忘れないで!

母乳はトラブルがつきものですよね。
そんなトラブルも育児をこなしていく中でひとつずつ解消していけるものです。
まずは、母乳が出るようにいろいろな事を試してみてくださいね。



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