兄弟・姉妹

二人目出来ても上の子を優先!すぐにはお兄ちゃんにはなれません

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

新しい命の誕生は喜ばしいことですが、二人目となると不安もつきものですね。

人間の赤ちゃんは何もできない状態で生まれてくるので、

人間の脳には「小さいもの=かわいい」とインプットされているのだそうです。

しかし、赤ちゃんに意地悪をする子や、

赤ちゃんなんて嫌いという上の子は、情緒不安定になっている証拠。

ママの愛情が必要なのです。

妊娠中や二人目が生まれたばかりの時に気を付けることで、

その後の育児の負担が大きく変わることになります。

二人目が出来た時の上の子への対応で気を付けたいことをご紹介します。



タイミングが大事!赤ちゃんが生まれることを上の子に伝える

妊娠が分かってすぐに、上の子へ赤ちゃんが生まれることを言うのは、やめましょう。

つわりの時期はママの負担が大きく、いつも通りの対応が出来ないこともあります。

それを赤ちゃんが原因だと子供に思わせないためにも、つわりが落ち着き、

安定期に入るころまでは、上の子には内緒にしておいた方がベター。

妊娠を理由に上の子に我慢させるのはNG!赤ちゃんのせいでと感じさせない

妊娠中に上の子を抱っこするのは、お腹に負担がかかるので控えたいと感じる方も多いハズ。

でも、体調に気を付けながら、短い時間でもなるべく抱っこしてあげましょう。

「もう少しで、お兄ちゃんになるんだから我慢してね」なんて言葉がけはNG。

赤ちゃんのせいで我慢させられていると感じる子もいるのです。

「今日はママ疲れちゃったからごめんね。」や

「パパも抱っこしたいって!」などとうまくかわすと良いですね。

積極的に座っている状態で抱っこするなど、スキンシップを多くはかることで、

お腹への負担を軽減する工夫をしましょう。

赤ちゃんが生まれてくることと上の子への愛情を伝えよう

ママのお腹が大きくなると、赤ちゃんが生まれたらどうなるのか?

自分への愛情が減ってしまうのではないかなど、不安を感じるようになります。

不安を取り除くために、上の子が生まれてきたときの話や

その時のママやパパのうれしかった気持ち、

今までもこれからも変わらず上の子を愛しているということを伝えましょう。

子供が聞きたがらない場合には、絵本などを活用することもおすすめです。

新しい命が誕生しても、今まで通りに愛情を貰えるということがわかるように、

何度も伝え、なるべく一緒に過ごす時間を作ることが、大切です。

今後の育児の負担を大きく変えるので、体調に気を付けながら、

積極的にスキンシップをはかり、一緒にお腹に話しかられるようになると良いですね。



初めが肝心!出産直後は上の子優先!

産後は体調も万全ではありませんが、上の子への気遣いを欠かさないことが重要です。

出産のときは、上の子はどうしてもママと離れることになるでしょう。

はじめてママ以外の人と寝るという場合も多いと思います。

退院して来たらまずは、上の子の話をよく聞き、たくさん抱きしめて褒めてあげましょう。

愛されていることを感じさせよう!赤ちゃんが生まれても変わらない

みんなが赤ちゃんに注目し、赤ちゃんのお世話をしてくれる時には、チャンスです。

ママは上の子との時間を持ちましょう。

里帰りやお客さんが来て、赤ちゃんを抱っこしてくれるなら、

お任せしてママは上の子を抱っこしてあげるのがおすすめです。

授乳だけは、ママしかできないので、

それ以外はなるべく他の人に任せるようにするだけで、

上の子が新しい命の誕生を受け入れやすくなるはずです。

できる限り上の子優先!赤ちゃんはおんぶでスキンシップ

ママ1人での育児が始まると、赤ちゃんを放っておいてばかりはいられません。

しかし、上の子優先という気持ちを持っているだけでも違うのです。

ねんねの時期には特に、お兄ちゃんだから我慢しなさいはまだNG。

なるべく上の子を優先してあげ、出来ない時は我慢させてごめんねという気持ちを伝えましょう。

赤ちゃんをおんぶできるようになれば、なるべく赤ちゃんをおんぶして、

今まで通りの生活を取り戻したいですね。

あなたと同じでかわいい!上の子との比較をする

生まれてすぐに上の子を優先することで、愛情欲求が満たされ不安が解消されれば、

赤ちゃんを気遣うようになる子が多いようです。

個人差もありますが、ある程度下の子が大きくなってきたら、下の子への愛情も大切です。

上の子と一緒に、お世話しながら、

「上の子がこのくらいの時はこうだった」「ここが上の子と似ている」などと

上の子と比較して褒めるということもおすすめです。

どちらも一番かわいいでOK!下の子が歩き始めたら

下の子が歩き始めるようになれば、どちらが優先もありません。

どちらもかわいいわが子ですよね。

しかし、子供にとっては、兄弟が親を取り合うライバルに感じることも少なくありません。

それぞれの特に良いところや可愛いところを褒め、一番かわいいよと伝えてあげましょう。

また、今日は上の子優先の日や下の子優先の日を決めて対応するのもおすすめです。

その関係をうまく使って、

どっちが上手かな?どちらがえらいかな?なんていうのも良いですね。

愛情不足のサイン!?問題行動や親を困らせる行動

子供の様子がおかしいとき、わがままばかり言い親を困らせるときは、

構ってほしいというサインです。

よく話を聞いてあげ、本人にも理由が分からないような場合には、

抱きしめてあげるのがおすすめです。

ママも人間ですので、頭では分かっていても、うまくいかないこともあると思いますが、

気持ちを言葉や行動にして伝えることが重要です。

どの子に対しても、独り占めできる時間を持たせてあげられると良いですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします