生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんの夏の服装は1枚でも可愛い肌着がオシャレ便利

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

体温調節の未熟な赤ちゃんの夏の服装ってどうしていますか?

肌着は着せるべきか?2枚では暑いのでは?あせもや冷房による冷えも心配ですよね。

初めての夏を経験するママと赤ちゃんが快適に過ごせるような服装選びや工夫をご紹介します。



基本は1枚でOK!羽織もので調節を

暑い夏の時期、肌着にロンパスでは赤ちゃんも暑くて、汗をかいてしまいます。

汗をかいた肌着を取り換えるために、

すべてお着替えなんてことになると着替えも洗濯も一苦労。

大人でもワンピース1枚で過ごすくらい暑い時期には、赤ちゃんも1枚着せるだけで十分です。

体が冷たいようなら、上掛けをかけてあげるか、

お座りをするならワンピースやチョッキ・レッグウォーマーなどで調節してあげましょう。

夏の赤ちゃんの洋服選びのポイントは肌触りと吸水性!1枚で着ることを考えて!

刺繍やパッチワークの可愛いロンパスに目が行きがちですが、

夏は1枚のみで着せることを考えて、吸水性が良く、

肌触りの柔らかいものを選ぶようにしましょう。

肌着を着せないのではなく、

しっかりとしていてそれだけで着ていてもかわいい肌着を選ぶのも◎。

近所に買い物や公園にお散歩位なら、出かけられるような肌着が便利です。

夏のふだん着は肌着が便利!かわいい肌着を多めに用意

肌着は、吸水性が良く、肌触りも良いものがほとんどです。

夏の赤ちゃんの部屋着に1枚でかわいい肌着を着せておけば、ちょっと買い物に行く際も、

そのまま連れていかれます。

冷房が利いた場所に行く場合には羽織ものを忘れずに!

暑くなったら脱ぐことも!かわいい肌着のメリット

出先で動き回り、暑くなることもありますよね。

そんな時にかわいい肌着を来ていれば、上に着ているものを脱がして、

肌着1枚になることでカンタンに温度調節できるのです。

袖や襟まわりの緩い肌着は要注意!汗をかきやすい部分は隠れる方がベター

涼しそうだからと、袖や襟まわりが緩い肌着を1枚で着せるのは、

汗をかく部位を露出していることになります。

肌着は汗を吸い取ってくれるので、生地が少ない方が涼しいのではなく、

汗を吸い取って肌を乾いた状態にしてあげる方が涼しいのです。

特に汗をかきやすい部分に、生地があたるような肌着を選ぶのがおすすめ。

1枚で着せる肌着は、半袖か脇の汗を吸い取る構造になっているものを選び、

こまめにお着替えする方が涼しく過ごすことが出来るのです。



あせもが心配!赤ちゃんは汗っかき

赤ちゃんは小さな体に大人と同じ数の汗腺があるので、

汗をたくさんかき、あせもが出来てしまうこともありますよね。

ねんねの赤ちゃんは特に背中のあせもが心配。

肌着だけでは、汗をかくたび何度も着がえることになって、洗濯が大変です。

ベビーカーやチャイルドシートの背中に注意!汗取りタオルを忍ばせて

夏のベビーカーやチャイルドシートは思った以上に暑く、背中が汗でムレることが多いのです。

シートの上にタオルを敷いて、赤ちゃんの背中にもガーゼや汗取りパットを入れてあげ、

汗をかいたら、交換してあげましょう。

外でお着替えは大変ですが、背中のタオルを交換することで、

サラサラの状態を保つことが出来るので、おすすめです。

寝かしつけの時にも注意!背中に1枚のガーゼが便利

せっかく寝付いた時に限って、汗をかいていますよね。

人間は汗をかき、体温を下げて眠りにつくので、どうしても寝入りに汗をかいてしまいます。

寝かしつけの時には、ガーゼや汗取りパットを背中に挟んでおくと便利。

寝付いた時にガーゼを抜き取れば、サラサラの肌着で眠ることが出来るのです。

曲者はおねしょシーツ!?敷きっぱなしはダメ!

赤ちゃんの布団におねしょシーツを敷いているという人は多いですよね。

しかし、おねしょシーツを付けっぱなしにしていませんか?

おねしょシーツは布団を濡らさないものですので、

逆に布団の上と下の水分の流れを断っているといえます。

おむつを使用していておもらしの心配がない場合には、

おねしょシーツを付けない方が良いのです。

心配な場合には、おねしょシーツもこまめに洗濯し、

汗取りパットとは別に、毎日新しいバスタオルなどを敷いて清潔を保つ工夫で

布団のムレを軽減できます。

半袖肌着は1年中使えて便利!

夏に大活躍のかわいい肌着、汗っかきな赤ちゃんは毎日たくさん着替えるので、

たくさん用意しておきたいですね。

いつもさらさらとした清潔なものを身につけておくことで、

赤ちゃんも機嫌よく過ごすことが出来、ママの負担も軽減されますね。

たくさん用意してしまった肌着は、少し大きめサイズを購入することで、

1年中肌着として活用できます。

暖房の効きすぎで暑くなった時にも、中の肌着がかわいいものなら、

すぐに脱いで半袖になれるので、助かりますね。


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